潮干狩りスポット 関西

手ぶらでも楽しめるレンタル可能なスポットや持ち帰りOK、数種類の貝が獲れるスポットなど、関西でおすすめの潮干狩りスポットをご紹介!

獲れる貝の種類を知ろう

  • アサリ

    アサリ

    潮干狩りで獲れる貝の定番といえばコレ。大きさは約4cmほどで、貝殻の模様も多彩。持ち帰ったあとの調理も楽しみのひとつ。

  • ハマグリ

    ハマグリ

    食用として一般的な貝で、大きさは約8cmほど。大きなものでは10cm以上になるものも。河口や干潟の砂泥底に生息する。

  • バカ貝

    バカ貝

    アサリやハマグリと並んで食用としておなじみの貝。大きさは約8cmほど。アオヤギという別名でも知られている。

  • マテ貝

    マテ貝

    細長く、殻の薄い二枚貝。約10cmほどで、西日本では食用としても用いられる。おだやかな内海の砂浜に生息する。

やっておきたい3カ条

その1潮の状況を確認しよう

潮の干潮時間や海の状況によって、潮干狩りに最適な時間は毎日異なる。おでかけの前には電話で現地の様子を確認しよう。

その2服装をチェック

  • 帽子 日差し避けにつばが広くて、通気性のよい帽子をかぶろう。麦わら帽子がおすすめ
  • 長袖 初夏の日差しは意外と強いので、日焼け対策に長袖の上着を着ておこう。薄手のものでOK。
  • 半ズボン 裾が濡れないように、半ズボンを履くのが定番。長ズボンの人は裾をまくっておこう。
  • タオル 手や汗を拭くだけでなく、首筋の日焼け防止にもなる。首にかければ通っぽい?
  • 靴下・足袋 サンダルより動きやすい靴下や足袋が快適。
    裸足は怪我することもあるので注意

その3道具を揃えよう

熊手、網、クーラーボックスは最低限必要なアイテム。絆創膏などの救急用品や濡れた際の着替えなども用意しておこう。

潮干狩りQ&A

Q1いつのタイミングがベストなの?
A潮が一番引く最干潮時間の2~3時間前から行うのがベスト。
干潮時間を過ぎたら沖へ向わずに、岸に戻って楽しもう。
Q2貝を見つけるコツは?
Aアサリの場合は波打ち際にポツポツと開いた穴を見つけよう。
一カ所に集まっていることが多いので、周辺を掘ればさらに見つかるはず。
Q3どうやって持ち帰ればいいの?
Aアサリは真水で軽く洗ってヌメりをとってから、海水とともにクーラーボックスへ。
水温が上がらないように、氷や保冷剤を入れておこう。

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