eo おでかけ 関西の使えるおでかけ情報満載!

  • 新規お申し込み案内
  • サービス一覧
  • ユーザーサポート
  • eonet.jp

サイトマップ

eonet.jp > おでかけ

迫力満点!SLに乗る休日[梅小路蒸気機関車館]

迫力満点!SLに乗る休日[梅小路蒸気機関車館]
「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。eoおでかけ編集部にお任せ下さい!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。

蒸気機関車のことなら「何でもある」「何でもわかる」博物館!

梅小路蒸気機関車館梅小路蒸気機関車館HP

[梅小路蒸気機関車館]は、日本の鉄道開業100周年を記念して1972(昭和47)年に開設された博物館です。貴重な交通文化財である蒸気機関車(SL)を末永く後世に伝えることを目的として誕生しました。

現在は、大正〜昭和にかけて活躍した代表的な蒸気機関車16形式18両を保存展示。そのうち7両は実際に運転できる状態で保存、なかでも実物に乗って楽しめる「SLスチーム号」は子どもだけでなく大人にも大人気のアトラクションです。

見て!触れて!SL博士になろう

蒸気機関車のすべてがわかる「資料展示館」は、日本最古の木造駅舎の旧二条駅を移築したモダンな建物。京都市の有形文化財にも指定されています。

「SLは歴史の中でどのように進化してきたの?」「走る仕組みは?」「どうやって運転するの?」などなどさまざまな疑問に応えてくれます。

館内写真

「スチーム号」でSLの旅へ出発!

SL「スチーム号」

本物の蒸気機関車が客車を引っ張り、お客さんを乗せて走る「SLスチーム号」は、毎日3回運転され、往復1kmの道のりを約10分間、機関車での旅気分を気軽に楽しめます。

出発の大きな汽笛にびっくりするお子さまもいるそうですが、走り出せばみんな笑顔に変わるのだとか。

■SLスチーム号

運転時刻
(1)11:00 (2)13:30 (3)15:30
乗車料金
大人 200円 小人 100円

日本を代表する機関車がズラリ

扇の形をした「扇形車庫」にはD51やC62など人々に広く親しまれてきた機関車が勢ぞろい。

扇の要(かなめ)の部分には機関車の向きを変えられる「転車台」があり、毎日最終運行の終わった「SLスチーム号」が、ぐるりと回って機関庫に戻るのを見ることができます。

車庫の中に入ると、居並ぶ機関車たちの堂々たる姿に圧倒されます。

扇形車庫

例えば家族4人でおでかけすると

3,880円 ※迫力満点!SLに乗る休日おでかけ予算として
内訳
交通費
交通費(JR「大阪駅」−JR「京都駅」=乗り換え=市バス「京都駅」205・208・33系統−市バス「梅小路公園前」)
大人(中学生以上)760円×2人+小人380円×2人=2,280円
入場料
大人400円×2人+小人(4歳以上)100円×2人=1,000円
SLスチーム号乗車料金
大人200円×2人+小人(4歳以上)100円×2人=600円

合計3,880円
(※昼食代などは別途)

チェックポイントはここだ!

疲れたら「ちびっこ広場」でひとやすみ

授乳室

青空の下、SLを眺めながらお弁当を食べたり飲み物を飲んで一息ついたりできます。すぐそばに客車を利用した授乳室もあるので乳児連れでも安心。

「ミュージアムショップ」で見学の記念を

ミュージアムショップ

入り口そばのショップコーナーでは展示品やSL関連グッズが置かれています。見学の記念やお土産が買えます。

ついでに立ち寄りスポット

京都駅周辺まで足を伸ばして、お寺巡り

西本願寺

● その1:「西本願寺」

銀杏の大木は必見!

東寺

● その2:「東寺」

月に1回「弘法市」も開かれます

ページのトップに移動