町に残る歴史を、遊びながら学ぶ休日[平野町ぐるみ博物館]
![町に残る歴史を、遊びながら学ぶ休日[平野町ぐるみ博物館]](../../img/060202/papa_top01.jpg)
![町に残る歴史を、遊びながら学ぶ休日[平野町ぐるみ博物館]](../../img/060202/papa_top02.jpg)
「遊園地、連れてって!」と子供たちに言われて、すぐ「イエス」ではいけません! 休日はお父さんが“先生”となって、子供たちに楽しくて意味のある課外授業をさせてあげてください。 |
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1993年から始まった[平野町ぐるみ博物館]は、文化財に恵まれた平野の良さを訪問者に伝えるのと同時に、訪問者とのコミュニケーションにより町民も地域を再発見し、楽しい町暮らしをしようという試みです。 |
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ギネスブックに認定された「世界一大きい自転車」は写真だけでも圧巻 |
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昭和20年〜昭和30年代に駄菓子屋さんで並んでいた、懐かしい玩具やお菓子のパッケージを展示。 |
昭和20年代の食卓を支えていた |
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■内訳■
- ■交通費
- (地下鉄御堂筋線「梅田駅」―御堂筋線「天王寺駅」=乗り換え=地下鉄谷町線「天王寺駅」―谷町線「平野駅」)
大人(中学生以上)270円×2人+子供140円×2人=820円
合計 820円 (※昼食代などは別途)
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[駄菓子屋さん博物館]のある全興寺では、毎月第4日曜日に紙芝居の実演が。演目も「かぐや姫」などの現代に伝えたいおとぎ話から、平野ならではの「ちんちん電車の思い出」を描いたものまで。水飴やミルクせんべいを片手に楽しむことが出来ます。 |
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音から平野の出来事を知り、考えて欲しいという想いで設置されたプレーヤーでは、「平野駅の南海電車」「こどもだんじり」の音の他、暮らしに密着した「定食屋さんの配達の音」なども聞くことが出来ます。 |
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全興寺の境内にある[地獄堂]には、ドンと腰を据えたエンマ大王が! 怖い“地獄”の映像には、「悪いことをしないこと」「自分の命を大切にすること」というエンマ大王からの有難いメッセージが込められています。極楽と地獄のどちらに行けるのかチェックする、ちょっと勇気のいるゲームもあり。 |
「学ぶ」なら大阪の老舗の味も♪
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● その1:「うさみ亭マツバヤ 」他の追随を許さない、老舗のダシ |
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● その2:「北極星」老舗洋食店の愛情メニュー |
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● その3:「グリルマルヨシ」今も昔も、阿倍野区民のご馳走 |



![[平野町ぐるみ博物館]って…?](../../img/060202/syu_title02.gif)












![ちょっぴり怖い!? だけど、良い子に育って欲しいなら是非[地獄堂]へ](../../img/060202/syu_c03.jpg)


