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臨場感満点!市場見学の休日[大阪市中央卸売市場]

臨場感満点!市場見学の休日[大阪市中央卸売市場]
臨場感満点!市場見学の休日[大阪市中央卸売市場]

「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。

動画を見る

スーパーでのお買い物では決して見られない、流通の裏側を見学

日頃、食卓に並ぶご飯を食べているだけでは、知ることのできない食品流通の仕組み。私たちが口にする食料は、生産されてから、手にするまでさまざまな人々が関わっています。

たくさんの旬の食材に触れることができるだけでなく、家族で日本の自給についても考えるきっかけになるおでかけスポット。

今回は生鮮食品が、生産者から出荷者を経て、卸売業者から仲卸業者にわたる「市場(しじょう)」の見学ツアーを動画付きでご紹介します。

動画 詳しくは、動画でご覧ください。
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※2Mはeo会員のみ視聴可能です。

スーパーでのお買い物では決して見られない、流通の裏側を見学
スーパーでのお買い物では決して見られない、流通の裏側を見学

市場の朝は早い!出発は午前9時を目安に。

せり
果物の試食

食料が消費者の手元に新鮮なうちに届くようにと、市場の1日は深夜から始まります。
早いところでは、夜中の2時や3時頃から準備を始まるとか。例えば、フグのせりは、なんと早朝4時から行われるそう。

そのため、市場見学ツアーの出発時間は午前9時。そのころには、鮮魚のせりは終わり、りんごやみかんなど果実のせりが始まります。

内容は、季節や日によって変わりますが、当日、見学人が多ければ果物の試食のおまけ付きもあるかも。

特別に、新鮮な食材を買うこともできる!

通常、市場では小売りは行われないのですが、この見学ツアーでは、一部の店舗で特別に買い物体験もできます。

敷地面積が甲子園球場の約4.5倍の広さという場内では、果物や野菜、鮮魚、乾物などが売られています。

たくさんお店が軒を連ねているので、迷子にならないようガイドスタッフの指示をしっかり聞いてついていきましょう。

>> [大阪市中央卸売市場]の詳細はこちら
>> [大阪市中央卸売市場]公式HPはこちら

特別に、新鮮な食材を買うこともできる!
特別に、新鮮な食材を買うこともできる!

例えば家族4人でおでかけすると

 720円 ※市場見学おでかけ予算として
内訳
交通費
(JR「大阪駅」−「野田」)
大人(中学生以上)240円×2人 + 小人120円×2人 = 720円

合計 720円 (※入館無料・昼食代などは別途)
※ 市場の見学費用は無料ですが、事前に予約が必要です。

チェックポイントはここだ!

1.実際のせりを見学して、仲卸さん気分を体験!

実際のせりを見学して、仲卸さん気分を体験!

今回の取材当日は、すいかのせりが行われていましたが、見学できる品目はその日によりさまざま。

このせりで価格が決まり、私たち消費者の手元に届くという仕組みなのですが、せりでは「手振り」で1〜9までの数字を表し、一番高い値を付けた人が落札できます。

また、せりを見学したあとは、市場の仕組みを楽しく分かりやすく係の方が解説してくれるのでより一層、流通について知ることができます。

2.運がよければ、マグロの解体も見学できる!

マグロの解体ショー
マグロの解体ショー
マグロの解体ショー

市場見学はあくまでも“日常の市場”を体験するのが目的。
そのため、おおよその見学コースは決まっているものの、その日のせりや入荷状況により詳細が変わるのも魅力のひとつ。

タイミングよく、マグロの解体ショーに遭遇できることもあります。プロの手により、「長刀」と呼ばれる専用の包丁を使い50キロ以上もあるマグロが解体されていく様子はとってもダイナミック!

その時は、試食のおまけがあったり、実際に購入することもできます。
(※常時、体験できるわけではありません)

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