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心躍るオモシロ昆虫館!虫のくらしを知る休日[伊丹市昆虫館]

心躍るオモシロ昆虫館!虫のくらしを知る休日[伊丹市昆虫館]
心躍るオモシロ昆虫館!虫のくらしを知る休日[伊丹市昆虫館]

「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。

触れ合える昆虫館で
夏の思い出作り!

麦わら帽子に、虫かごと虫とり網。
夏になると採集に服を泥だらけにした、懐かしい子ども時代を思い出す方も多いのでは。子どもたちに、もっと虫と触れ合うあの楽しさを知って欲しい…と溜息をつくお父さんにオススメなのが[伊丹市昆虫館]

虫と触れ合いながら虫のくらしを知ることができます。今年の夏は、親子でめいっぱい虫と遊びませんか?

触れ合える昆虫館で夏の思い出作り!
触れ合える昆虫館で夏の思い出作り!
巨大化した虫が出現!?虫のくらしをじっくり観察
巨大化した虫が出現!?虫のくらしをじっくり観察
巨大化した虫が出現!?虫のくらしをじっくり観察

巨大化した虫が出現!?
虫のくらしをじっくり観察

「大きくなった昆虫の世界」は、小さな昆虫たちの世界に目を近づけてみよう!と、逆に彼らのすみかを10倍に拡大。

肉眼で、小さな虫たちをすみずみまで見ることが。カタツムリやスズメバチ、アオカナブンなどを巨大化したジオラマ(模型)が展示されています。

「巨大虫ってなんだか怖そう…」なんて心配はいりません!よく見ると茶目っ気たっぷりの虫たちがお出迎えしてくれます。人間と同じように、木や草にある虫たちの“くらし”をじっくりと観察しましょう。

昆虫館のアイドル!
ミツバチの「ビッグ・ビー」

ミツバチはひとつの巣が1匹の女王バチと、わずかの雄バチ、そして多数の働きバチ(雌)から構成され、“社会性昆虫”とも呼ばれます。「ビッグ・ビー(Big Bee)」は、その中でも花粉や受粉の採取、育児などもこなす働きバチを、なんと200倍の全長2.4メートルに!

カラダは小さいながらも、群れの重要な役割を担っている働きバチ。200倍にすると、手や足など各パーツが、非常に複雑かつ機能的にできていることがうかがえます。怖いと思っていた蜂も、こうして巨大化すると、目に愛くるしささえ感じます…。
※ ビー(bee)は英語で「蜂」。

昆虫館のアイドル!ミツバチの「ビッグ・ビー」
昆虫館のアイドル!ミツバチの「ビッグ・ビー」
1000匹を超える圧巻の蝶たち!
1000匹を超える圧巻の蝶たち!

1000匹を超える圧巻の蝶たち!

[伊丹市昆虫館]の最大の見どころは、「チョウ温室」で飛び回る蝶たち。

この温室は直径31メートルもあり、その広さは関西一。開放的な空間では、蜜を吸ったり求愛したりする、蝶たちの微笑ましい光景を見ることができます。

そして、その蝶の数は、なんと1000匹以上!入り口を開けるとさっそく蝶がお出迎え、すぐ目の前をひらひらと舞います。手を出すと止まってくれる蝶もいたりして、さらにわくわく。

蝶と仲良くなりたい人は是非。

例えば家族4人でおでかけすると・・・

領収書 3,520円 ※虫のくらしを知る休日おでかけ予算として
内訳
交通費
(阪急「梅田駅」―「伊丹駅」=乗り換え=伊丹市市営バス「阪急伊丹駅前4番のりば」―「松ヶ丘」または「玉田団地」)
大人(中学生以上)820円×2人 + 小人440円×2人 = 2,520円
入館料
大人400円×2 + 小人100円×2 = 1,000円

合計 3,520円

※入館料 大人400円/中高生200円/小人100円
伊丹市市営バス利用者は入館料2割引(バス運転手から割引券を受け取ること)

チェックポイントはここだ!

1.ユニークすぎ? いたこんの特別展/企画展は要チェック!

虫たちのフンを水で煮出して布を染めるという驚きの企画展「虫のうんこ染め」をはじめ、期間限定で企画される展示の数々が好評のいたこん。

ほかにも、人面カメムシ(写真)など世界の風変わりな虫たちを面白おかしく紹介する「せかいの!?(びっくりふしぎ)虫」(現在展示中)では、その遊び心あふれる展示方法に思わず「プッ」と笑ってしまいます。

企画展「虫のうんこ染め」

「ヤママユのフン染め」

「せかいの!?(びっくりふしぎ)虫」

「人面カメムシ」

気になる現在開催中の特別展示は、“虫と人間の夏祭り”をコンセプトとした、夏の恒例イベント「いたこん☆カーニバル2006」。雑木林や草原、水辺などにくらす虫を、触って、匂って(!)楽しもうという、いたこんならではのユニークな内容です。虫と一緒にお祭り騒ぎ、この夏はムシムシを倍増!?

「いたこん☆カーニバル2006」

開催日 : 〜9月3日(日)
時間 : 期間中は開館時間延長につき、9:30AM〜5:30PM (入場は〜5:00PM)
(期間中は「チョウ温室」も9:30AM〜5:30PM)

「いたこん☆カーニバル2006」

2.関西の昆虫採集スポットはここ!

昆虫館以外にも、関西には虫たちのいるスポットがまだまだあります。

トンボや水生昆虫なら…

琵琶湖周辺の里山や大阪北部や京都北部の里山など、渓流や水田のある場所。

セミやチョウなら…

万博公園や服部緑地公園など、都市部でも樹木のある場所で見ることができます。

珍しい昆虫なら…

金剛山は、固有種が生息する地域とあって昆虫マニアが多く訪れるスポット。

バッタやカマキリなら…

野草地区が点在する淀川河川敷は、草むらを好むバッタやカマキリの生息地。

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