この秋は天満がアツイ!上方落語で大笑いの休日[天満天神繁昌亭]
![この秋は天満がアツイ!上方落語で大笑いの休日[天満天神繁昌亭]](../../img/061026/syu_top_01.jpg)
![この秋は天満がアツイ!上方落語で大笑いの休日[天満天神繁昌亭]](../../img/061026/syu_top_02.jpg)
「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。 |
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戦後60年ぶり!大阪に落語の定席が復活
2006年9月15日オープンの話題のスポット[天満天神繁昌亭]は、落語ファン待望の定席。 |
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落語の前に館内をじっくり見てみよう!
館内に入ったらまずは上を見てみましょう。そこにはなんと建設に寄付した方々の名前を書いた1581個もの提灯がぎっしりと提げられています。 |
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落語を楽しむ秘訣は、思いっきり「笑う」こと!
落語というと歌舞伎や能、狂言のように「専門的な知識がないと楽しめないのでは?」と、思う方もいるかもしれませんが心配は無用!
作法は、自分の笑いたいところで思いっきり笑うだけ。子ども達には馴染みのない古典であっても、噺家さんが身振り手振りでおもしろおかしく演じてくれるので、親しみやすいのです。
お昼の定席には、10組前後の演者さんたちが週替わりで登場。落語をメインに“色物(いろもの)”と呼ばれる、マジックや漫才、太神楽など、落語以外の芸も見ることができます。
例えば家族4人でおでかけすると・・・
チェックポイントはここだ!
のぼりがたくさん掲げられた天満橋筋商店街には、上方落語やその発祥の地・大阪にちなんだ名物もいろいろあります。
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一軒目は[鮨処 利久]からは、「繁昌巻」(1200円)。 [鮨処 利久]大阪市北区天神橋2丁目2-26 |
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つづいて2軒目は[御菓子司 薫々堂]の「繁昌亭せんべい」(8枚 315円)。 [御菓子司 薫々堂]大阪市北区天神橋3丁目2-27 |










