ヨーロッパ風の庭園で、1万本のバラを楽しむ休日[荒牧バラ公園]
![おでかけ 週末ガイド ヨーロッパ風の庭園で、1万本のバラを楽しむ休日[荒牧バラ公園]](../../img/070412/syu_top_01.jpg)
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ヨーロッパ風の公園に、1万本のバラが咲き乱れる
伊丹市の天神川沿いにある、この公園は、5、6、10、11月のシーズンになると1万本のバラが咲き誇ります。
公園の奥は、堤防の一部となっているため、8Mの高低差が公園に立体感を与えています。その中に、スパニッシュ瓦と白壁の建物やアンティークなレンガ積みの壁、スペイン風の列柱が配置され、まるでヨーロッパの庭園を散歩しているような気分で、バラを観賞することができます。
※バラの開花時期は5、6、10、11月です。
色、形、大きさがさまざまな、250種のバラを楽しむ

本数だけでなく、バラの種類もまた豊富です。主なものをあげると、花の直径が10センチ以上にもなる、一輪のバラを咲かせるハイブリット・テイ系と呼ばれる種類が約120種、一枝に花の直径が5〜10センチの中輪のバラが数個つくフロリダバンダ系が約70種をはじめ、枝がツルのように伸び小さなバラが咲くクライミング系、2〜6センチの小さな花が咲くミニチュア系、バラの古典品種オールドローズ系など、250種のバラが公園で観賞できます。
最大の見所は、列柱が並ぶ「花と流れのアプローチ」
一番の見所は「花と流れのアプローチ」と呼ばれる広い通路です。公園の入り口から一番奥にある高台の平和モニュメント広場まで一直線に続いています。通路の両側にスペイン風の列柱が並び、その中央に花壇が奥へと伸びています。途中で噴水や階段状の花壇などがあり、最後に階段を登って広場にある彫刻家・井上武吉氏製作の平和モニュメントまでたどりつきます。この作品は小さなビルぐらいの高さがある巨大な3本の赤い柱からなり、バラが咲く色とりどりの地面と青空とのコントラストが絶妙です。
例えば家族4人でおでかけすると
チェックポイントはここだ!
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併設の[緑のプラザ]では、バラの育て方などを紹介しています。せん定、植え付け、肥料などの説明や、いつごろから開始すればいいかのカレンダーなどを、わかりやすくパネルで解説。 |
ついでに立ち寄りスポット
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「伊丹市昆虫館」 |

