意外に知らない 近畿の水瓶・琵琶湖の秘密[水のめぐみ館 アクア琵琶]
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「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。 |
関西人なら、ほとんどの人が利用している琵琶湖の水を紹介
面積約674平方キロメートルと滋賀県の約6分の1の面積を占める日本最大の湖・琵琶湖。その琵琶湖と淀川水系の治水事業の歴史や利水事業についての資料館として、四季に合わせた映像ホールでの映像上映や、琵琶湖の歴史のパネル展示、さらに琵琶湖に住むプランクトンなどを顕微鏡で眺めたり、そのほかの生物を水槽で展示、とさまざまな角度から分かりやすく紹介しているのが水のめぐみ館“アクア琵琶”です。
600万年前の琵琶湖は、三重にあった
水のめぐみ館“アクア琵琶”では、琵琶湖のおいたちを学ぶことができます。そして、そのおいたちの中で意外に知られていないのが、琵琶湖の誕生について。琵琶湖は約600万年前、現在の伊賀盆地東部に誕生。そして、幾度の地殻変動を経て約30万年から40万年前にほぼ今の位置と大きさになりました。
止まっているわけじゃない!? 琵琶湖の水にも流れがある
湖というと、その湖内にある水には流れがないように思われる方も多いかも知れません。しかし、湖にもまるで海流のように湖水が循環して流れたり、一定の法則で逆流したり、水面が場所によって上下したりする水理現象がおこっています。特に琵琶湖の北湖では、沿岸流、吹送流、沈降流、湧昇流(ゆうしょうりゅう)といった湖で見られる水理現象のほとんどが見られます。
saboもだった!? 砂防は日本が誇れる技術のひとつ
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日本語が国際語となっているものの代表格に「karaoke」=カラオケや「futon」=布団などがありますが、ここ水のめぐみ館“アクア琵琶”でパネルや模型展示で紹介されている砂防も“sabo”として、国際語のひとつになっています。というのも、日本は山岳地帯が多く、土砂が川に流れ込むのを防ぐ必要性が極めて高かったことなどがあげられるから。こちらの施設では、瀬田川を例に、砂防のしくみやその歴史などを詳しく紹介しています。 |
チェックポイントはここだ!
1雨たいけん室で、水の力を実感!!
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水のめぐみ館“アクア琵琶”では、さまざまな雨量の雨をいつでも体験することが出来ます。6月によく見られる雨や、日本最大の雨量、そして、世界最大の雨量を作り出すこの雨たいけん室は、子どもさんにも人気。長靴、カッパに傘と無料で貸し出されていますので、濡れないように着用し、楽しんでみてください。 |
1パネル展示で勉強後は、クイズに挑戦
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館内には、4択で出題される問題が用意されたクイズゲームがあります。マスコットキャラクターのビワズと一緒に、琵琶湖に関するクイズに答えて、知識をふくらませると、より琵琶湖について理解できます。 |


