コンペイトウの手作り体験で、楽しくて甘い休日を過ごす[コンペイトウ プチ ミュージアム]
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「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。 |
コンペイトウやカルメラ焼きの手作り体験ができる、
あま〜いミュージアム。
50センチ以上はある巨大コンペイトウのオブジェが目印のこちらの[コンペイトウ プチ ミュージアム]。駄菓子を販売しているコーナーでは、コンペイトウやカルメラ、カンパンなどの駄菓子屋でお馴染みの昔懐かしいお菓子がいっぱいです。その中には、とっても小さいコンペイトウが2種類あります。その大きさは、約1ミリと約3ミリ。もちろん、ふつうの大きさのコンペイトウと変らず角があります。実は、この1ミリの方は世界一小さなコンペイトウなのです。(ちなみに、3ミリのほうは「日本一ちっちゃなこんぺいとう」として売られています)
今回は、そんな世界一のコンペイトウを生んだミュージアムで、世界でたったひとつしかないマイコンペイトウ作りの体験教室を紹介。単に作るだけでなく、楽しく可笑しくコンペイトウのことがわかる工夫が随所にあります。ちなみに手作り体験は、それ以外にもカルメラやシュガーアートなどもあります。
まずは楽しいコンペイトウ教室で、お勉強。
教室にやってきたのは、白髪に白い髭をたくわえたおじいさん。実はこの方、コンペイトウの研究を続けて35年という角田二十四(ふとし)博士なのです。まずは手作り体験をする前にどうやってコンペイトウができるかのお勉強。始めに、傾いた大きな鍋にグラニュー糖をいれます。このときは、まだ1ミリにも満たない四角い粒。それを10日以上もの時間をかけて、1センチ以上の角のあるコンペイトウに仕上げるのです。その詳しい工程を、角田二十四博士がわかりやすく教えてくれます。
いよいよコンペイトウ作りを体験!
ユーモラスな講義が終わったら、いよいよコンペイトウの手作り体験へ。さすがに10日以上かかる工程を一気にはできないので、仕上げを体験します。10ミリ程度になったコンペイトウを、傾いた鍋にいれて、上からシロップをかけて丁寧にかき混ぜます。(1)そして色と味のついたシロップをかけ、色掛けと味付けをします。(2)できたコンペイトウの熱を冷ましてから、(3)袋詰めをします。(4)帰りには、マイコンペイトウと修了証をもらって手作り体験コースを卒業です。
直径15ミリのコンペイトウをつくるのに、1日9時間近く蜜をかけ続けて約2週間かかります。実際にやってみると、1日約1ミリを大きくする作業の大変さが身に染みてわかります。
チェックポイントはここだ!
1手作り体験が終わったあとの紙芝居も必見。
コンペイトウ作りが終わり教室に帰ると、現れたのが中世ヨーロッパの衣装を着込んだフロイス野村という名の南蛮人。昔から日本にあったと思われがちなコンペイトウですが、戦国時代に大変な苦労をしてポルトガルから日本にまで伝わってきたのです。その過程を楽しい紙芝居にして、わかりやすく教えてくれます。物語の中には、日本史を学んだお父さんお母さんにはお馴染みのあの宣教師や、子どもたちでもよく知っている戦国時代のヒーローも登場します。 |
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2コンペイトウ以外にも充実した手作り体験のコース。
コンペイトウ作り以外にも、お菓子に関する豊富な手作り体験コースがあります。「カルメラ工房」は、昔懐かしいカルメラ焼きを体験できます。「シュガーアート教室」では、12色のカラフルシュガーを使って、食べられるキャンパスにオリジナルアートを描くことができます。
・シュガーアート教室 1人 600円 員数 3名以上 (所要時間 1時間30分)
・カルメラ工房 1人 500円 員数 3名以上 (所要時間 1時間)
※10名以上の体験の場合は、[コンペイトウミュージアムやお]へ
※また、出張での手作り体験教室も可能です。
例えば家族4人でおでかけすると
ついでに立ち寄りスポット
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【 旧鉄砲鍛冶屋敷 】実は堺は火縄銃の一大生産地だった。その高い技術が包丁づくりへと受け継がれ、堺の伝統産業として現代もその技が生きています。 |

