生ビール飲みながら夏の工場見学[キリンビアパーク神戸]
![おでかけ 週末ガイド 生ビール飲みながら夏の工場見学[キリンビアパーク神戸]](../../img/070731/syu_top_01.jpg)
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「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。 |
ビールのことから環境問題まで楽しく学べる工場見学
三田市近くの神戸市北区の丘の上にあるビール工場[キリンビアパーク神戸]。工場といえば、周りは住宅街であったり工場街であったりというのが普通ですが、ここは周囲が緑と湖に囲まれています。ビアレストランや「ビオトープ」と呼ばれる野生の動植物が暮らす池、ビールについて楽しく学べる「ブルワリーツアー」などがあり、単にお酒を造るだけでなく、ビールの歴史や環境のことなどがわかるようになっています。
ビールの製造方法から歴史までをわかりやすく説明
工場見学では、大麦やホップなどの実際の原料の展示や、ビールの仕込みの様子をわかりやすく説明してくれるシアター、1分間に2000本のスピードで缶詰するパッケージラインの工場見学(※)、ビールのラベルデザインの変遷や瓶の形状の変化などビールにまつわる歴史の展示があり、最後にはお楽しみのビールの試飲もあります。


工場でできたばかりのビールの味は、また格別です。
もちろん、お子様用のソフトドリンクも用意。ちなみに、ビールのおかわりもOK。
車でこられたお父さんはアルコールは厳禁ですよ。
※工場が稼動していない日もあります。
池、メダカ、野鳥、昔ながらの自然環境をビール工場で再現。
試飲会場の窓から眺める「ビオトープ」という名の池のある自然公園。ビオトープとは、「野生の動植物が暮らす場所」という意味で、ビール製造工程で使う水を濾過(ろか)したリサイクルの水で、川や池ができあがっています。その池を中心に、メダカ、カワバタモロコなどの絶滅の恐れのある動物、野鳥などが生息しています。飼育するのではなく、極力草刈りや消毒などをせずに自然の環境に近い形で野生の動物などが息づく場所になっているのが特徴です。
[キリンビアパーク神戸]では毎日「ビオトープ見学会」を開催し、実際に公園で自然動物にふれあうことができます。「ブルワリーツアー」では、試飲会場から眺めるだけしかできませんので、ぜひこの機会に一緒に予約してみてはどうでしょうか?
■ビオトープ見学会 |
チェックポイントはここだ!
1ビールの注ぎ方も勉強できる。
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試飲会場では、「三度注ぎ」というビールの注ぎ方も教えてもらえます。これはコップを傾けて注ぐ、私たちのよく知っている方法ではありません。 |
