蝶、カブトムシ、ミツバチ…昆虫の世界に楽しく触れる休日[橿原市昆虫館]
![おでかけ 週末ガイド|蝶、カブトムシ、ミツバチ…昆虫の世界に楽しく触れる休日[橿原市昆虫館]](../../img/070814/syu_top_01.jpg)
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「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。 |
多彩な展示スタイルで昆虫の世界を楽しく学ぶ
[橿原市昆虫館]は、カブトムシや蝶などの昆虫の標本展示だけでなく、ジオラマで昆虫の住む場所を再現し、タガメやゲンゴロウなどの水棲昆虫や、カブトムシ、バッタなどの昆虫を生きたまま展示しています。カブトムシや水中に暮らす昆虫、ミツバチなどを虫の目線から観察できる装置など、今までとは違った視点から虫の世界を楽しめます。また、放蝶温室では四季を問わず10種1,000匹以上の蝶が放たれています。
昆虫の視線で世界を観察
[橿原市昆虫館]では、小型カメラを使って虫の視線で昆虫を観察することができます。ミツバチの巣箱の中や樹液に集まるカブトムシ、水中を気持ちよさそうに泳ぐゲンゴロウの姿などがモニターに映ります。カブトムシとゲンゴロウのカメラは子どもでも操作可能。ラジコンを遊ぶ感覚でベストショットを探し、昆虫たちをじっくり観察できます。

1,000匹以上が飛び交う放蝶温室
ヤシやハイビスカスなど、亜熱帯地方の花や植物が咲き乱れる温室には、1,000匹以上の蝶が舞っています。日本最大級のオオゴマダラなど珍しい種類の蝶が体のすぐ近くを舞う様子はとても神秘的です。じっとしていたら、体に止まってくれる蝶もいるほど。また、ここには蝶以外に鳥も一緒に住んでいます。花の蜜などを吸うハチドリと言われる大変珍しい種類で、蝶を食べることなく仲良く共存しています。
チェックポイントはここだ!
1昆虫館のサマースクール
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昆虫館では特別展や企画展も開催中。2007年8月の特別展は「バッタ・コオロギ・キリギリス」。鳴く虫をはじめ、バッタ、コオロギ、キリギリスなどの不思議な生態を紹介。生きた昆虫観察のコーナーもあります。他にも虫に関するワークショップや講演などもあるので、昆虫好きのお子さんがいる家族はぜひご利用してはいかがでしょうか。 |
