世界一のつり橋を体験する休日[舞子公園]
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「次の休みは、どこへ行こうかな〜?」と、頭を悩ませている、そこのお父さん。私たちにお任せください!「楽しく家族団らん、費用は安く」を合言葉に、話題のスポットから定番の遊び場まで、今週末すぐに行けるおすすめスポットをご紹介します。 |
歌人も愛した世界一のつり橋のふもとの公園
橋の長さ約4キロメートル、ケーブルを支える2つの主塔間の長さ約2キロメートル、明石海峡大橋は日本が誇る世界一のつり橋です。そのふもとにある[舞子公園]には、古くから詩歌に詠まれ明治天皇も愛した松林や、明治天皇歌碑などがあります。また、つり橋の一部を利用してできた舞子海上プロムナードでは、明石海峡大橋の構造や工事の様子などをわかりやすく解説した体験展望施設があります。日本が誇る世界一のつり橋を体験しに、この週末は舞子へ出かけてみてはいかがでしょうか?
舞子海上プロムナードで世界一の大きさを実感
つり橋ケーブルの両端を固定する橋台のことをアンカレイジと呼びます。明石海峡大橋には幅63メートル、長さ84.5メートル、海上からの高さ約50メートルとビルのように巨大なアンカレイジがあり、その内部の一部が舞子海上プロムナードという施設になっています。ここでは、橋の幾何学模様の構造体などを間近で見ることができます。
最大の見どころは遊歩道。海面から47メートルの位置にあり、遠くの建物までも見渡すことができます。途中にある海上47メートルの丸太橋は、床がガラス張りになっていて、まるで空中を浮遊しているような気分になります。
他にもこんなお楽しみが
舞子海上プロムナードには、これ以外にも1階エントランスホールにあるDVDシステムで、橋工事の様子などを勉強することができます。また8階展望ラウンジでは、明石海峡を行きかう船を眺めながらお茶や食事を楽しむことができます。海上47メートルからの景観を眺めながら食事をする贅沢さは他では味わうことができません。
チェックポイントはここだ!
他にもまだある公園内の散策スポット
明石海峡大橋をのぞくことができるモニュメント夢レンズ、子どもが遊べるアスレチック遊具が置いてある北地区の公園、明治天皇歌碑など、散策スポットは他にもたくさんあります。

例えば家族4人でおでかけすると
ついでに立ち寄りスポット
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「マリンピア神戸」 |
