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初心者のためのウォーキング講座

水中ウォーキング

水中ウォーキング
水中ウォーキング
水中ウォーキング
足腰に負担をかけないで安全に楽しくできるウォーキング

  • 浮力により、足にかかる体重の負荷が軽減される。
  • ひざ関節や腰を痛めている人も水中ウォーキングで体を鍛えてから陸上でウォーキングを行うと良い。

 
 
 
 
 

  • 水中を歩くとき、速度は3分の1に落ちるが、水の抵抗により、運動強度や消費カロリーは陸上とほぼ変らない。
  • 水中ウォーキングは、皮膚の毛細血管の運動が活発になり、美肌効果につながる。

 
 
 
 
 

  • 水中ウォーキングは浮力のおかげでバランスを取りやすいので、股関節の大きな運動ができ、陸上でできないような運動が楽しめる。

若吉 浩二氏

びわこ成蹊スポーツ大学 競技スポーツ学科長/教授

若吉 浩二氏

1984年、ロサンゼルスオリンピック水球競技の選手として出場。その後、スポーツに関する様々な研究や教育活動を行う。
現在は「大津の街を日本一ウォーキング愛好家の多い街にしたい」という思いで、ウォーキングの普及や啓発に取り組んでいる。



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