文字の大きさ
京都山科(琵琶湖疏水)8.5キロコース動画で見る

UP DATE
2012/05/30

京都山科(琵琶湖疏水)8.5キロコース

今回は、日本を代表する観光地“京都”から、琵琶湖疏水沿いを歩き、青と緑のコントラストが鮮やかな哲学の道、東山文化を代表する銀閣寺前をめぐる京都ブランドの特選コースをご紹介!

  • 初心者向け
  • 街歩き
  • 歴史街道
  • 撮影スポット
  • 平地

コースマップ

アクセス JR山科駅
難易度 ★★☆☆☆
概算距離 約8.5キロkm
歩数 約12,000歩
所要時間 約115分
おすすめ時季 春・夏
スタート    
約1.2km
ポイントA
約0.5km
ポイントB
約3.7km
ポイントc
約2.4km
ポイントd
約0.7km
ゴール
   

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

JR山科駅

ベッドタウンとして都市化の進んだ山科区内唯一のJR駅。山科区の商業の中心地で、駅前には再開発で誕生した商業施設「ラクト山科(大丸)」が入居している。

京都 山科 毘沙門堂

七福神の一人毘沙門天を本尊とする天台宗の門跡寺院で、中世から桜の名所として知られ、春には樹齢約150年と言われるしだれ桜などが咲き誇る。 [関連リンク] 毘沙門堂

琵琶湖疎水

舟運・発電・上水道・灌漑用水などを目的に、明治期に琵琶湖から京都に引かれた水路。現在も京都市民に水を供給するほか、水辺に憩いの場を提供している。

蹴上インクライン

琵琶湖疎水の京都側にあり、落差のある水路間をつなぐため、ケーブルカーの要領で荷物や客を船ごと上げ下ろしする鉄道として造られた。現在は桜の名所として知られている。

哲学の道

京都の哲学者、西田幾多郎をはじめ、田辺元、三木清らも好んでこの道を散策したことからいつしか「哲学の道」と呼ばれるようになり、1972年に「哲学の道」として正式に銘々される。
[関連リンク] 哲学の道

銀閣寺

臨済宗相国寺派の寺院で、正式名称を東山慈照寺という。室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有し、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
[関連リンク] 銀閣寺


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

北川 恵さん

番組ナビゲーター 北川 恵

山科駅から琵琶湖疏水沿いに自然を満喫出来るコースとなっていました。青と緑のコントラストが鮮やかな哲学の道、東山文化を代表する銀閣寺前まで歩き終わった後は本当に心がスッキリしました。ウォーキングは身体だけでなく、心まで健康にしてくれるんですね!信号もほとんどないので、立ち止まることなくテンポよく歩くことが出来ます。晴れた日はぜひ、このコースを歩いてみてくださいね(*^_^*)


ページの先頭へ