文字の大きさ
奈良明日香周遊の道約11キロコース動画で見る

UP DATE
2012/07/04

奈良明日香周遊の道約11キロコース

歴史とロマンあふれる奈良を巡る特選コース。今回は、飛鳥歴史公園からの遺跡巡りなど、奈良が誇る貴重な歴史遺産を見て歩く、とっておきのウォーキングコースをご紹介します。

  • 初心者向け
  • 歴史街道
  • 撮影スポット
  • 平地

コースマップ

アクセス 近鉄飛鳥駅
難易度 ★★☆☆☆
概算距離 約11.0km
歩数 約16,000歩
所要時間 約140分
おすすめ時季 春・秋
スタート    
約1.1km
ポイントA
約1.2km
ポイントB
約1.9km
ポイントc
約1.2km
ポイントd
約0.8km
ポイントe
約1.3km
ポイントf
約2.6km
ゴール
   

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

近鉄飛鳥駅

奈良県高市郡明日香村越にある、近鉄吉野線の駅。駅前には、明日香総合案内所「あすかびとの館」などがあり、高松塚古墳や石舞台古墳など、飛鳥地区のハイキングコースの南の起点となっている。
 

国営飛鳥歴史公園

飛鳥の豊かな自然と文化的遺産の保護、活用を図るために整備された国営公園。総面積約60ヘクタールの公園内には、高松塚古墳やキトラ古墳など、貴重な文化遺産を見学することができる。
[関連リンク] 国営飛鳥歴史公園

亀石

奈良県明日香村川原にある亀の形をした遺構。巨大な花崗岩に亀に似た彫刻が彫られていることからこの名前で呼ばれているが、なんの目的で作られたのかは謎。ユーモラスな形から明日香村観光のシンボルにもなっている。

石舞台古墳

墳丘の盛土が全く残らず、巨大な両軸式の横穴式石室が露出している独特の形状で有名な古墳。約30個の巨石を組み合わせた国内最大の方墳で、7世紀初頭の権力者、蘇我馬子の墓と言われている。 [関連リンク] 石舞台古墳

伝飛鳥板蓋宮跡

7世紀半ばに皇極天皇が営んだ皇居の跡とされる。大化の改新の幕開けとなる蘇我入鹿が暗殺された場所でもある。現在は、井戸の跡を中心とした石敷遺構が復元されている。

飛鳥寺

奈良県高市郡明日香村にある寺院で、蘇我氏の氏寺として有名。本尊は「飛鳥大仏」と称される釈迦如来。6世紀末から7世紀初頭にかけて造営された、日本最古の本格的仏教寺院である。

甘樫丘

頂上からは飛鳥一円が眺望できる標高約140メートルの小高い丘で、その昔には蘇我蝦夷・入鹿親子の邸宅があったと言われている。丘の北側には展望台があり、藤原京などの風景を望むことができる。 [関連リンク] 甘樫丘

近鉄橿原神宮前駅

奈良県橿原市久米町にある、近鉄の奈良県中南部・飛鳥地区における主要駅。普段は通勤・通学客で賑わう。近隣には、初代天皇とされる神武天皇を祀る橿原神宮があり、多くの参拝客が利用する駅。
 


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

藤井 日菜子

番組ナビゲーター 藤井 日菜子

奈良県には数々の古代遺跡があり、いろんな遺跡を見ながら歩いていると、あっという間に時間が過ぎていっちゃいました!
極めつけに、甘樫の丘から望む夕日は、自然からの最高のプレゼント!\(^○^)/
奈良ウォーキング協会の林さん、中井さんと一緒に美しい夕日を眺めながら、感動のフィナーレを迎えることができました!


ページの先頭へ