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びわ湖バレイ小女郎ヶ池トレッキングコース動画で見る

UP DATE
2012/08/15

びわ湖バレイ小女郎ヶ池トレッキングコース

尾根道を歩いて琵琶湖を眺めながら、伝説の小女郎ヶ池を目指す、びわ湖バレイ小女郎ヶ池トレッキングコースをご紹介。登山道沿いには伊吹笹が多く、ベニドウダンツツジやサラサドウダンツツジなどが見られ、夏は尾根道特有の涼風、秋には紅葉とススキ群などが楽しめます。

  • 初心者向け
  • 自然道
  • 野鳥鑑賞
  • 撮影スポット
  • 坂道多し

コースマップ

アクセス びわ湖バレイロープウェイ山頂駅
難易度 ★★☆☆☆
概算距離 約2.5km
歩数 約3,600歩
所要時間 約60分
おすすめ時季 春・夏・秋
スタート    
約0.2km
ポイントA
約0.2km
ポイントB
約0.4km
ポイントc
約0.1km
ポイントd
約2.5km
ゴール
   

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

びわ湖バレイロープウェイ

びわ湖バレイの山麓駅から、標高1,100メートルの山頂までの全長1,783メートルを約3分半で結ぶ、日本最速のロープウェイ。眼下には、琵琶湖の雄大な眺めを楽しむことができる。
[公式HP] びわ湖バレイ

恋人の聖地

蓬莱山・びわ湖バレイは2007年に「恋人の聖地」として認定。記念モニュメント「湖空の鐘」が設置されている。また、展望台「スカイガーデンデッキ」からは、琵琶湖を北から南まで見渡せる雄大なパノラマが広がる。

レストラン「スカイカフェ」

びわ湖バレイロープウェイ山頂駅に隣接する、座席数173席のレストラン。冬期はもちろん、夏期も営業している。大きな鶏の唐揚げが豪快にのった「比良山賊ラーメン」(850円)が人気。

ジップラインアドベンチャー

大自然を全身に感じながら、ワイヤーロープとプーリー(滑車)を伝って滑り降りるアドベンチャーアトラクション。フィールド全面を使った多彩なコース設定が可能。 [関連リンク] びわ湖バレイ|eoおでかけ

アサギマダラの森

八重山諸島や奄美大島から飛来するアサギマダラを観察できるスポット。木陰にはハンモックがかけられていて、高原を駆け抜ける爽やかな風を感じながら、のんびり過ごすことができる。

小女郎ヶ池

古くから多くの登山家や学校行事などで利用されてきたスポット。比良山系では最高地点にある池としても有名。地元では「雨こいの池」として崇められているほか、有名な悲哀伝説が語り継がれている。


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

藤井 日菜子

番組ナビゲーター 藤井 日菜子

今回は、尾根道を歩いて琵琶湖を眺めながら、伝説の小女郎ヶ池を目指すコースに挑戦しました(^O^)♪
びわ湖バレイ山頂(打見山山頂)から隣の蓬莱山山頂を経由(約30分)して、起伏の少ない尾根道を約30分程歩き、小女郎ヶ池に到着。小女郎ヶ池は、思っていたより大きな池で、この池の名前の由来は、昔から伝わる悲哀伝説の主人公の「孝女郎」から来ているとか。池の畔に立っていると、ふと、孝女郎が現れそうな、そんな錯覚すら覚えました。 行きも帰りもずっと琵琶湖の絶景を眺めながら歩くことができるこのルート。登山道沿いには伊吹笹が生い茂り、尾根道特有の涼風が吹き抜け、気持ちよく歩くことができました(o^O^o) 皆さんもぜひ、この伝説の池を目指して、びわ湖バレイトレッキングに挑戦してみてくださいね♪


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