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JR紀勢本線相可駅〜伊勢神宮内宮コース動画で見る

UP DATE
2013/01/02

伊勢参宮本街道 Part.4

JR紀勢本線相可駅〜伊勢神宮内宮コース

伊勢神宮への参拝道として整備された伊勢参宮本街道をご紹介する第四弾。今回は、JR紀勢本線相可駅を出発して、伊勢参りの貴重な資料を展示している伊勢古市参宮街道資料館や土産物店や名産店が建ち並ぶ伊勢おはらい町通りを巡り、伊勢神宮内宮に至るウォーキングコースをご紹介。

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コースマップ

アクセス JR紀勢本線相可駅
難易度 ★★☆☆☆
概算距離 約23.0km
歩数 約32,800歩
所要時間 約310分
おすすめ時季 春・秋
スタート    
約17.7km
ポイントA
約2.4km
ポイントB
約1.7km
ポイントC
約1.2km
ゴール
 
 
 
 
 
 
 

伊勢参宮本街道 Part.4 行程図〜JR紀勢本線相可駅〜伊勢神宮内宮コース〜


コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

JR相可駅

三重県多気郡多気町相可にある、JR東海紀勢本線の駅。多気駅より多気町の中心地に近く、櫛田川を挟んだ松阪市射和町の玄関口でもある。簡易な構造の駅舎で、改札も無く開放感のある無人駅。
 

伊勢神宮・外宮

伊勢神宮の正式名称は“神宮”(神宮とは皇大神宮[内宮]と豊受大神宮[外宮]の総称)で、御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられている。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられている。

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢参りの人々で賑わい、多様な文化が生まれた“古市”の貴重な資料を展示している。古市の繁栄を伝える資料館として、外宮と内宮を結ぶ参宮街道の歴史、参宮帰りの精進落としで賑わった遊里(歓楽街)、江戸と上方の役者の登竜門だった伊勢歌舞伎について、資料や映像で学ぶことができる。

伊勢おはらい町通り

宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800メートルの美しい石畳の通りに、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ね、土産物店・飲食店や商家が建ち並び、参拝後の町歩きが楽しめる。
[関連リンク] 赤福本店|eoグルメ

伊勢神宮・内宮

伊勢信仰の中心となる神社で、皇大神宮(内宮)には、皇室のご祖神であり、国家の最高神とされる天照大御神を祀っている。三種の神器の一つである八咫鏡(やたのかがみ)をご神体とする。
[関連リンク] 伊勢神宮 内宮|eoおでかけ


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

藤井 日菜子

番組ナビゲーター 藤井 日菜子

今回で最終コースとなりました伊勢参宮本街道!大阪の玉造稲荷神社から伊勢神宮まで総距離およそ170キロという大スペクタルウォーキングでした。
大阪からずっと案内してくれている山田さんと渋市さんは、毎年年末から元旦にかけてこのコースを本当に歩いていらっしゃると言うことで、凄いなぁ!私に歩けるのかしら!?と、はじめはビビっていましたが、実際4つのコースを歩いてみたら、思わぬ場所で素敵なお店を発見したり、その土地で出会う方とお話をしたり、自然の景色に感動したりと、実際に歩かないとわからなかった事を、たくさん教えて頂きました。
最後に伊勢神宮にたどり着いた時、今まで何度も電車や車で行ったことのある伊勢神宮なのに、来させて貰えたことが、今までよりも何倍もありがたく感じました。皆さんもぜひ、伊勢参宮本街道に挑戦してみてくださいね♪

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