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JR岩代駅〜JR南部駅コース動画で見る

UP DATE
2013/03/13

和歌山お泊りウォーキングコースPart1

JR岩代駅〜JR南部駅コース

今回は、JR岩代駅をスタートして、アカウミガメの産卵地としても有名な「千里の浜」や、梅干が出来るまでの製造工程が見学できる「紀州梅干館」に立ち寄り、JR南部駅に至るウォーキングコースをご紹介します。

  • 初心者向け
  • 歴史街道
  • 自然道
  • 撮影スポット
  • 坂道多し

コースマップ

アクセス JR「岩代駅」
難易度 ★☆☆☆☆
概算距離 約7.3km
歩数 約10,500歩
所要時間 約115分
おすすめ時季 春・秋
スタート    
約2.7km
ポイントA
約0.1km
ポイントB
約2.8km
ポイントC
約1.7km
ゴール

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

JR「岩代駅」

和歌山県日高郡みなべ町西岩代にある、JR西日本紀勢本線(きのくに線)の駅。シンガーソングライター谷山浩子の「テングサの歌」に登場する駅として知られている。近隣には千里梅林が広がっていて、春先には観梅客が多く利用する。

千里の浜

岩代から目津崎まで続く、全長約1.3キロメートルの美しい浜辺で、熊野古道のなかでは、唯一白砂青松の浜を歩く場所。海岸近くには千里梅林が広がっており、白い梅の花と青い海との美しいコントラストが見もの。また、アオウミガメの産卵地としても有名。

千里王子

桓武天皇の廷暦年問(782年〜806年)に鎮座したと伝えられ、花山法皇が熊野参詣の際に立ち寄ったという逸話がある。そのほか、後鳥羽上皇など歴代上皇や貴族が参詣したとされる。江戸時代以降は、紀伊藩主徳川頼宣や田辺領主をはじめとした多くの人々が参詣。その後、明治時代に千里王子神社となり、同じみなべ町内にある須賀神社に合祀された。

紀州梅干館

梅干が出来るまでの製造工程が見学できる施設。梅の実の洗浄から漬け込み、パック詰め、ラベル貼り・箱詰めまでの製造工程が見学できる「梅干見学コース」のほか、「梅ギャラリー」では南部の梅の歴史をはじめ、様々な角度から梅を紹介するパネルや立体映像が楽しめる3Dシアターがある。その他、工場直売の紀州梅干を試食して買える直売店もある。

JR「南部駅」

和歌山県日高郡みなべ町芝にある、JR西日本紀勢本線(きのくに線)の駅。単式ホームと島式ホームからなる地上駅で、昔ながらの木造瓦葺きの駅舎がある。みなべ町の中心駅で、特急「くろしお」の一部が停車する。また、観梅期には臨時停車する特急もあり、シーズンは観梅客で賑わう。
[関連リンク] みなべ町・田辺市|eoおでかけ


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

北川 恵

番組ナビゲーター 北川 恵

今回は、JR岩代駅をスタートして、有名な熊野古道の一部を歩きました。
熊野古道随一の景観と言われる千里の浜はとってもキレイでした。砂浜を歩くコースも珍しいですよね。また、熊野古道には王子という神社が数多く存在していて、ウォーカーの休憩ポイントにもなってるんです。その後には千里梅林を歩き、梅の花を堪能。ゴールの南部駅近くでは、紀州梅干館に立ち寄り、梅干の歴史を学びました。もちろん梅を使ったお土産もありますよ!そして今回は、「紀州南部ロイヤルホテル」に宿泊しました。いっぱい歩いて良い汗かいて、美味しい四川料理で舌鼓…。疲れた身体を温泉で癒し、最高の一日となりました。
皆さんもぜひ、千里の浜をウォーキングしてくださいね!

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