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阪急宝塚線沿線観光あるき おすすめ 〜猪名川町・多田銀銅山コース〜動画で見る

UP DATE
2013/05/15

阪急宝塚線沿線観光あるき おすすめ

猪名川町・多田銀銅山コース

今回は、大阪・梅田から直線距離で約25kmと近距離にありながら、里山の森林や田園風景が広がり、豊かな自然に恵まれている猪名川町のウォーキングコースをご紹介。歴史のロマンが漂う「多田銀銅山 悠久の館」から「道の駅いながわ」に至る、おすすめコースをご紹介します。

  • 初心者向け
  • 街歩き
  • 歴史街道
  • 撮影スポット
  • 坂道多し

コースマップ

アクセス 能勢電鉄「日生中央駅」
難易度 ★★☆☆☆
概算距離 約10.0km
歩数 約14,300歩
所要時間 約200分
おすすめ時季 春・秋
スタート    
約0.6km
ポイントA
約4.4km
ポイントB
約0.8km
ポイントC
約0.6km
ポイントD
約0.7km
ポイントE
約2.9km
ゴール

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

能勢電鉄「日生中央駅」

阪急宝塚線川西能勢口駅で連絡する能勢電鉄の日生中央駅。駅前には、日生ニュータウンのショッピングゾーンがあり、大小さまざまな日用品店や飲食店が軒を連ねている。

うぐいす池公園

猪名川町の玄関口に広がる、整備の行き届いた公園。公園内には4つの池があり、ウォーキングや自然と触れ合う地元住民の憩いの場所になっている。

四季彩の径

ニュータウンがそれぞれの特徴を出すべく、住宅街の中心を通る街路には様々な花々が植栽され、季節ごとに多様な花が咲き誇り、街に彩りを添えている。

らせん階段

住宅街から多田銀銅山の旧街道へと続く道は、近代的に整備され、時を巻き戻す時計に見立てた「らせん階段」が続き、外へと出るとまるでタイムスリップをしたかのような、錯覚を覚えるのが面白い。

多田銀銅山 悠久の館

奈良の大仏もこの地の銅が使われたといわれる程、古い歴史のある銅山跡。銀山地区を中心に、江戸時代には2,000前後もの坑道「間歩(まぶ)」が存在した。江戸中期の科学者・平賀源内も長崎留学の帰路に立ち寄った伝承もあり、歴史のロマンが漂う。

青木間歩

多田銀銅山は昭和48年に休山となったが、「青木間歩」は唯一、今でも整備された坑道に入り、往時を偲ぶことできる。坑道の中はひんやりとして、夏のシーズンにここを訪れたウォーカーは、外へ出ることを躊躇するという。

道の駅いながわ

四季折々の町内産の野菜や十割そばが味わえる、地域の情報と出会いの交流拠点。ゴールしたあとは、町内を走るバスに乗り、スタート地点の日生中央駅まで戻る。


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

本 輝咲

番組ナビゲーター 本 輝咲

今回歩いた猪名川町は、街の中にも緑があふれ、所々に花が咲くとってもメルヘンな街並みでした。初めてのウォーキングGood!なので、ウォーキングの知識ゼロでスタートしましたが、歩き方などを意識するよりも、何かを見つけたり、小西さんとのおしゃべりに夢中になって歩いていました。
多田銀銅山とその周辺は、本格的な歴史街道で、タイムスリップしたかのような風景と、小西さんの細かいガイドのおかげで、知識がたくさん増えました。道の駅いながわに至るルートは、少しだけ険しい道のりもありましたが、それを乗り越えた後に見られた景色は絶景でした。山の上で食べたおにぎりも美味しかったなぁ〜♪
気軽に歩けて歴史ロマンたっぷり!魅力あふれるこのコースを、ぜひ皆さんもウォーキングしてみて下さい!

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