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アシックス presents 〜須磨アルプスコース〜動画で見る

UP DATE
2013/07/03

アシックス presents

須磨アルプスコース

今回は、ウォーキングトレーナー・サルティス池田さんの案内で、鉢伏山や旗振山、鉄拐山、高倉台など、須磨を代表する山々を巡り、山陽電鉄板宿駅に至る、須磨アルプスコースをご紹介します。

  • 歴史街道
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コースマップ

アクセス 山陽電鉄「須磨浦公園駅」
難易度 ★★★★☆
概算距離 約7.5km
歩数 約11,000歩
所要時間 約225分
おすすめ時季 春・秋
スタート    
約0.9km
ポイントA
約0.4km
ポイントB
約0.6km
ポイントC
約0.7km
ポイントD
約1.2km
ポイントE
約0.6km
ポイントF
約0.6km
ポイントG
約2.5km
ゴール

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

山陽電鉄「須磨浦公園駅」

須磨浦山上遊園へとつながる須磨浦ロープウェイのりばとのアクセス駅。近畿の駅百選に選ばれている、風光明媚な景観の駅舎が目印。
[関連リンク] 須磨浦公園|eoおでかけ

鉢伏山山上展望台

須磨浦山上遊園の入り口にある展望台。須磨海岸から六甲山地まで続く360度のパノラマが広がる雄大な景色を眺めることが出来る。
[関連リンク] 須磨アルプス|登山日和

旗振山山頂

かつて、大阪堂島の米相場を岡山方面へと旗を振って知らせたという逸話からその名前がついた。見通しのよい景色が楽しめる。

鉄拐山山頂

神戸市須磨区と垂水区の境にある六甲山地西端の山。南斜面には、源平合戦で義経が一の谷の坂落としで降りたとされる地点がある。

高倉台

神戸を代表するニュータウンのひとつ。整然と連なる団地群は、活気あふれる昭和の時代を彷彿とさせる景観となっている。

栂尾山山頂

山頂までまっすぐ続く急階段は、六甲縦走路の中でも、心臓破りの難所として名高い。途中に用意されたベンチが、その険しさを物語る。

横尾山山頂

須磨アルプスのメインスポットへとつながる横尾山。ここから景色が急変し、ゴロゴロとした岩肌が姿を見せる。馬の背と呼ばれる名所からの見晴らしはまさに絶景である。

東山山頂

馬の背を通過すると一登りで東山山頂に至る。この山頂からは、馬の背の全容を眺めることができ、その道の険しさに多くの人が、大いなる達成感を感じるという。

山陽電鉄「板宿駅」

駅前の商店街は、驚くほどの活気にあふれている。個人商店が多く残っており、にぎやかな掛け声が響き渡る商店街の様子は、下町ならではの風情を残している。


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

藤井 日菜子

番組ナビゲーター 藤井 日菜子

今回は、今までで一番ハードなコースでした!
須磨浦公園駅をスタートして、すぐにサルティス池田さんから「今日は山を6つ越えますよ」とのこと。体力に自信のある私も、さすがに弱腰に。サルティスさんの元気に押されてドンドン歩きました!今回のコースはウォーキングを通り越してトレッキングでした!
だけど、どの山からの景色も眺望が素晴らしく、登って良かったと思える、気持ちのよい風が吹いていました。そして、ラストに残されていた馬の背!ここは、高所恐怖症の方は立ち眩みしそうな、右も左も崖…。海側も山側の景色も贅沢に楽しめる場所でした。
6つの山を越え、ゴールの板宿駅までたどり着けたのは、紛れもなく山登り初心者の私に、励ましコースを安全に案内してくださった、サルティス池田さんのおかげでしょう。このコースを歩かれる初心者の方は、上級者の方と一緒に、覚悟して挑んでくださいね。

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