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御堂筋ビジネスタウンウォーキング動画で見る

UP DATE
2013/10/02

御堂筋ビジネスタウンウォーキング

今から約30年前、ウォーキングシューズを世に送り出したのがアシックス。「足に優しく歩きやすい靴」をコンセプトに、世界のスポーツシーンで培った先進テクノロジーで作り出した靴でした。今回は、そのアシックスのウォーキングシューズを履いて、大阪のビジネス街「御堂筋」を、アシックスの開発スタッフと一緒に歩きます。

  • 初心者向け
  • 街歩き
  • 撮影スポット
  • 平地

コースマップ

アクセス JR「大阪駅」
難易度 ★☆☆☆☆
概算距離 5.0km
歩数 約7,100歩
所要時間 約75分
おすすめ時季 春・秋
スタート    
約1.4km
ポイントA
約1.3km
ポイントB
約0.9km
ポイントC
約0.8km
ポイントD
約0.6km
ゴール

コースのポイント〜コースのポイントをまとめてご紹介〜

JR「大阪駅」

大阪府を代表する西日本最大の駅。大阪市街の北の玄関口である梅田に位置し、駅を中心に繁華街が広がっている。グランフロント大阪の開業も手伝い、駅周辺の繁華街へと多くの乗降客が行き交う。
[関連リンク] グランフロント大阪特集|eoグルメ

中之島・淀屋橋

江戸時代には、各藩の蔵屋敷が立ち並び、全国各地の物資が集まった。国の重要文化財である「大阪府立中之島図書館」や「大阪市中央公会堂(中之島公会堂)」などの文化施設や大阪市役所などが建ち並び、近代商都大阪の経済・政治の中心地。

船場

豊臣秀吉が大坂城築城に際し、大量の食料・生活用品などが必要となった。そこで、商人たちを強制的にこの周辺に移住させ、城下町の整備を進めたといわれる。その後、船場周辺には船宿、呉服店、金物屋などが次々に誕生し、江戸時代には「天下の台所」として、日本の商業の中心地となった。

心斎橋

百貨店や専門店、高級ブランド店などが集中する、大阪を代表する繁華街。梅田周辺のキタと呼ばれる繁華街に対し、心斎橋を中心としたエリアをミナミと呼び、特に若者の街として有名である。
 
 

角座広場

道頓堀の活性化を目指し、上方演芸の殿堂として栄えた劇場「角座」を復活させ、大阪の新たな笑いの発信基地を目指している。またレストランやカフェ、大阪名物のたこ焼き店も出店し、多くの観光客で賑わっている。

南海「なんば駅」

ミナミの玄関口となるターミナル駅。1885年(明治18年)、阪堺鉄道の駅として開業。日本初の私鉄駅舎である。近隣の商業施設は、高島屋・なんばCITY・なんばパークスといった大型店があり、多くの乗降客が利用する駅である。


コースの風景〜コース風景や道中で出会ったウォーカーさんなどご紹介〜

歩いてみた感想〜番組スタッフが実際にコースを歩いてみました!〜

藤井 日菜子

番組ナビゲーター 藤井 日菜子

今回は、今までとはちょっと違う「タウンウォーク」です!
アシックス ウォーキング開発部のウォーキング企画チームが開発した、ビジネス用のウォーキングパンプスを履かせていただき、JR大阪駅から南海なんば駅までの御堂筋をウォーキンGood!しました。
アシックスさんが開発したパンプスは、見た目は普通のパンプスと同じなのに、履き心地はとても柔らかく、何層にもなっている中敷には低反発を使用し、ヒールのカカトにも衝撃を和らげる素材が使われているので、長く歩いても疲れない様に、隅から隅までこだわったパンプスでした。
御堂筋は、一直線!とにかく北から南へひたすら歩き、銀杏並木が秋風に揺れて、とても美しかったです。途中、休憩に立ち寄った「RISA CAFE」は、松竹芸能のホームグラウンド・角座の前の敷地内にあります!歩いた後は、休憩がてら道頓堀の角座に立ち寄って、漫才やお笑いライブ、落語などが楽しめるこのコースをぜひ、皆さんも歩いてみてください。

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