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世界一住みやすい都市は世界一市民に優しい都市だった!?

From タニー

みなさん、こんにちは!「知りたい女子」タニーです(^ ^)♪
さぁ、ここオーストラリアで、郊外から街へ戻ったeo電気スタッフが向かったのは…
4年連続世界で最も住みやすい都市(CNN「住みやすい街の世界ランキング」)
に選ばれたメルボルン!

オーストラリアで最もヨーロッパの雰囲気が残る街ということだけあり、
建造物も重厚なものが多い!
また、四季のあるオーストラリアの中で最も季節の違いを感じることができる都市でもあります!
そして、なんと言っても!!…物価が高い(> <)
コンビニのサンドウィッチが500円。
1.5リットルのコーラが500円。
「勘弁してくれ…」と思いながらも、気を取り直してお宅訪問♪

まず、向かったのはルームシェアをして暮らしているという
メルボルン大学の学生2人(^ ^)
ここでも、お金に関する驚きが…それは、アルバイトの時給!
パブで働いているという彼は、時給$15(約\1300)。
コールセンターで働く彼女は、時給$17~$25(約\1500~¥2100)。
さらに州政府から収入に応じて、生活保障金がでるとのこと!
2人はすでに親元を離れていて、経済的にも自立(◎ ◎)!!
(私より余裕の暮らしぶりなんじゃないかな…?)

電気選びについても、やはり余裕があるからか
「今の電力会社は、CMが気に入って決めたの♪あまり特典とかポイントは気にしてないけど、自由に選べるのは嬉しいわ!」
という彼女と、
「自分で選ばないといけないなんて、ちょっと面倒だよ。
一社固定でいいと思うけどね。水道会社だって一社だけだし…」
という彼。
州政府から電気料金に対する支援もあるようで、お値段はあまり問題ではなさそう…d(・ ・)

このように、メルボルンでは政府から補助金が出たり、州政府が運営する比較サイトがあったりと、至れり尽くせりなんです!

2軒目に訪れたお家は、入るや否やたくさんのギターギターギター(◎ ◎)!!
ミュージシャンでも目指しているのかと聞いてみると、なんと…
神経細胞学の博士研究員でした!(まさに今流行りの『ギャップ』!)
そんな彼も、
「今の電力会社は、州政府運営の比較サイトからシミュレートして決めたんだ。
一日単位、年間単位など使用量がちゃんとグラフでわかるようになっていて、
その結果によって、その人に合った電力会社を紹介してくれるんだよ!」
(これは、もはや電気ソムリエ…)

確かに、メルボルンは物価が高いけど、
それだけ州からの補助や支援もあるということなんですね☆

アメリカ同様、自由に電力会社を替える人が多いオーストラリアではあるけど、
その電気代が値上がりし続けている今、おおらかなオーストラリア人も少し厳しくなって、電気を選ぶ必要がありそうですね!

この連載を始めてからあっという間でしたが、もう12月、そしてお正月♪
忘年会&新年会での話題は「電力自由化について」に決まりですね!
(あんまり酔えなさそう…)
それではみなさま、よい年末年始を!(^ ^)
またお会いできますように (^∇^)ノ~~Bye

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