六角精児の産地の味覚

六角精児の産地の味覚

隠れたこだわりものから知っているようで知らないものまで、関西に数多くある特選食材。どんな自然の力と、どれだけの人の思いで育てられたのか、またその食材に惚れ込み生まれたレシピとは。
ナビゲーター・六角精児がお届けします。
▶第1(月)9:00更新/
 [再](土)12:00~ 他


放送中の番組

第6話 大阪・八尾市「八尾えだまめ」

第6話 大阪・八尾市「八尾えだまめ」

「ゆうき農園」の結城拓也さんが作る枝豆は、畑で完熟になるまで育てた後、いち早く出荷するこだわりの大阪産(もん)「八尾えだまめ」。毎年、この枝豆を待つリピーターが全国に。
地元レストランでは、このふっくらして甘みの強い「八尾えだまめ」を、えだまめご飯やガスパチョなど、この時期にしか味わえない絶品料理へと仕立てます。


過去に放送した番組

第5話「奈良・大和郡山 大和丸なす」

第5話「奈良・大和郡山 大和丸なす」

奈良県大和郡山の特産「大和丸なす」は、夏の伝統野菜。ハウスの中で大切に育てられている原種の丸なすです。
そんな100年前の原種を守り続けているのは、丸三出荷組合組合長の中西昭仁さん。繊細な大和丸なすを、どのように栽培しているのでしょうか。収穫を迎えたハウスを訪ねました。
また、地元のお店やレストランでは、緻密な肉質とトロっとした柔らかさが楽しめる「大和丸なす」とっておきの料理が登場します。

動画を見る
第4話「大阪・泉佐野 たまねぎのパイオニア!泉州たまねぎ」

第4話「大阪・泉佐野 たまねぎのパイオニア!泉州たまねぎ」

泉州は、日本における“たまねぎ発祥の地”と言われています。
ここで伝統の味を守り続けている、射手矢農園・射手矢康之さんの泉州たまねぎは、料理人も衝撃を受けるほど究極の味。そして、その味に魅せられた一人、フレンチの名店「ドゥアッシュ」の中田シェフが手がける驚きのたまねぎ料理とは。
料理の主役にも脇役にも隠し味にもなる泉州たまねぎの魅力をご紹介します。

動画を見る
第3話「大阪・箕面 畑の魔術師が作る!至高の野菜」

第3話「大阪・箕面 畑の魔術師が作る!至高の野菜」

畑の魔術師、やなもり農園の梁守壮太さん。多くの料理人が「信じられない」と口を揃える梁守さんの野菜は、甘味が強く、雑味が少ない。畑を実験の場とし、研究を何回も重ねることで作り上げます。
ラーメンのために作った梁守さんの白菜を味わえるのは、「名もなきラーメン」。また、江坂「カルビアーノ・アネックス」では、発芽率1%という農家泣かせのカリフラワー「白サンゴ」をいただきます。

動画を見る
TOPへ戻る