天満天神繁昌亭 eo光寄席

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2018.04.06

第八回 eo光寄席 特別番組公開収録 募集開始

「初めて寄席に来ましたが、とってもおもしろいし「芸」がすばらしいです。」 「このような寄席のイベントはうれしい。」 「初めての繁昌亭を体験、満足している。」 「初めて寄席に来ましたが、大変面白かったです。これを機会に個人的にもまた観に来ようと思います。」 「TV等でなかなか聞くことができないお話を楽しめた。」 「久し振りの落語寄席。初めての人ばかりでしたが熱のこもった語り口に元気をもらいました。」 「皆さん芸達者で楽しませていただきました。」 「和歌山より天満天神繁昌亭に娘につれてもらって来た。よかったです。ありがとう。」

「初めて寄席に来ましたが、とってもおもしろいし「芸」がすばらしいです。」 「このような寄席のイベントはうれしい。」 「初めての繁昌亭を体験、満足している。」 「初めて寄席に来ましたが、大変面白かったです。これを機会に個人的にもまた観に来ようと思います。」 「TV等でなかなか聞くことができないお話を楽しめた。」 「久し振りの落語寄席。初めての人ばかりでしたが熱のこもった語り口に元気をもらいました。」 「皆さん芸達者で楽しませていただきました。」 「和歌山より天満天神繁昌亭に娘につれてもらって来た。よかったです。ありがとう。」



「第八回eo光寄席」出演者および演目

  • 露の瑞
  • 桂雀太
  • 桂春蝶
  • 林家染太
  • 笑福亭松喬
演目と出演順「動物園」露の瑞「粗忽長屋」桂雀太「山内一豊と千代」桂春蝶(中入り)「電話の散財」林家染太「まんじゅう怖い」笑福亭松喬」

繁昌亭 恩田雅和支配人のみどころ御案内

第八回を数えるeo光寄席も、多彩な顔ぶれが揃いました。

まず、開口一番、露の瑞(つゆのみずほ)さん

京都女子大学の落語研究会から初めて誕生した噺家さんです。2013年に女流落語家の草分け、露の都師匠に入門しました。もう丸5年になります。ご覧のように、なかなかの美形で、都さんも「素直で愛くるしい笑顔がええ」と期待をかけています。演目の「動物園」は明治の末に創られた新作。いまではすっかり古典となっていますね。最近は見る機会の少なくなった移動動物園が舞台で、毛皮を被り死んだ虎に男が扮するというお話。それを可愛らしさいっぱいの瑞さんがどんな風に演じるのか。開口一番が楽しみです。

二番手は桂 雀太(かつら じゃくた)さん。

奈良県五條市の出身です。関西大学卒。関大の落語研究会は有名ですが、落語の目覚めたのは卒業後の2002年5月になります。桂雀三郎一門。芸歴は丸16年。2016年にNHKの新人落語大賞を受賞して、一気に注目を浴びました。その時、桂文珍師匠らと共に私も審査員を務めましたが、大師匠にあたる桂枝雀さんにそっくりの芸風におどろき、審査員全員一致で選ばれました。翌2017年には「咲くやこの花賞」も獲得。上方落語の将来を担う大物との呼び声は高いようです。演目は「粗忽長屋」。東京では誰もが演じますが、上方では繁昌亭ができてから高座にしばしばかかり、よく知られるようになりました。型にとらわれない、天衣無縫。器の大きさを感じさせる高座をぜひじっくりとお楽しみください。

中トリは桂 春蝶(かつら しゅんちょう)さん。

中入り前は、三代目桂春蝶さん。二代目春蝶さんの息子さんです。1994年、父の師匠にあたる三代目桂春団治師匠に入門。春菜を名乗りました。先代春団治師匠の最後の直弟子になります。狂言師やジャズマンと共演したり、同じ二世落語家の林家三平、月亭八光らと共に、「東西二世五人会」を開催するなど活動は多岐にわたり、テレビ、ラジオなどのメディアの露出も多いようです。そして、2009年、父春蝶の名を継ぎます。この年「繁昌亭大賞」爆笑賞受賞。春蝶さんの武器は「花がある」こと。いま、勢いのある噺家さんの一人でしょう。今回の演目は「山内一豊と千代」。講談ネタを自らアレンジしています。このほかにも、歴史に題材をとった新作にも注力していて、東京での評価も高いようです。eo光寄席への登場は初回以来、二度目になります。磨きのかかった話芸にご期待ください。

中入りあけは、林家 染太(はやしや そめた)さん。

林家染太さんは、愛媛県松山市出身の落語家です。関西大学卒業後の2000年、四代目林家染丸師匠に入門。丸18年の中堅。見るからに愛嬌のあるアンパンマンのような風貌は一度見たら忘れられません。英語落語が得意で、この1月もアイスランド公演に出向いたとか。すでに海外50ヶ所を巡っているそうです。今回は「電話の散財」。こちらも明治時代に創られた古典です。1938年に二代目染丸が今の形に完成させたと言われ、林家のお家芸となっています。電話が大変珍しいものだった頃のお話。昔は交換手を呼びだして、自分の電話番号と相手の電話番号を伝えて繋いでもらったとか。時に混線したり「いま、話し中」と人の声で伝えられたり。そうした珍妙さが笑いを誘います。

大トリは笑福亭 松喬(しょうふくてい しょきょう)さん。

トリは七代目笑福亭松喬さん。1983年4月に笑福亭鶴三(かくざ、のちの六代目笑福亭松喬)師匠に弟子入り。当初は笑福亭笑三(しょうざ)を名乗っていました。2007年に第一回の繁昌亭大賞を受賞。繁昌亭育ちの人気者として、名実ともに上方落語の次代を担う大物に成長しました。2017年10月、大阪松竹座での襲名披露公演にて、大看板の七代目松喬を襲名しました。話芸はもとより、温厚実直な人柄で後輩からも慕われ、また、その風貌から「落語界のくまのプーさん」と親しまれています。演目はおなじみの「まんじゅう恐い」。落語好きに限らず、知らぬ人のない古典を、どう演じきるのか。脂の乗った至芸をご堪能ください。


天満天神繁昌亭 恩田雅和支配人(談)


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