天満天神繁昌亭 eo光寄席

イベント詳細

会場
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋2-1-34)→アクセス
日時
2019年1月10日(木) 開場18時 開演18時30分
【注意事項】
  • 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
    (全席指定席です。座席は選べません。ご了承ください)
  • 当選者の発表は、チケットの発送をもってかえさせていただきます。
  • テレビ番組の公開収録のため、客席もテレビに映ることがあります。ご了承の上、ご応募ください。
  • 当日は、カメラ・携帯電話等による撮影、録音は、ご遠慮ください。
  • 未就学児のご入場はお断りしておりますので、あらかじめご了承ください。
  • 当日の模様は後日イベントレポートとして公開予定です。
    応募者は参加者の肖像権使用に同意されたものとします。
  • ※公開収録のご応募はeoIDのマスター会員またはファミリー会員の資格が必要となります。

募集期間

2018年9月21日(金)~2018年11月20日(火)

抽選および当選者発表

厳正な抽選の上、当選者の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。
なお、当選者の方には、お電話にて参加確認のご連絡をさせていただきます。
チケットの発送は12月中旬を予定しています。
【個人情報の取り扱い】
応募フォーム、ハガキでお知らせいただきました氏名、住所、電話番号、メールアドレスの個人情報は、
チケットの発送作業にのみ使用致します。

応募方法

このページの応募フォーム、またはハガキからご応募いただけます。
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ハガキで応募
eoID / お名前 / 性別 / 年齢 / 郵便番号 / 住所 / ご連絡先電話番号(日中連絡がつく電話番号)
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【宛先】
〒550-8790 日本郵便株式会社 大阪西郵便局 私書箱181号
eoプレゼントキャンペーン事務局<eo光寄席>係

「第九回eo光寄席」出演者および演目

演目と出演順「牛ほめ」林家染吉「七度狐」笑福亭喬介「餅屋問答」桂勢朝(中入り)「鯛」桂きん太郎「子は鎹」桂春団治
  • 林家染吉

    開口一番は、林家 染吉(そめきち)さん

    1981年三重県生まれ。南山大学法学部を卒業して、2007年に林家染丸さんに入門。2011年第1回繁昌亭ドリームジャンボコンテスト小枝杯6Rチャンピオン、翌12年第2回同杯7Rチャンピオンと連覇。「染吉っとんの会」を定期的に開催するなど、地道な活動が実を結びつつあります。次代の上方落語を担う実力派です。

    演目は『牛ほめ』

    「牛ほめ」の原話は、貞享4年(1687年)に出版された笑話本「はなし大全」の「火除けの札」。360年以上も昔の話が元になっています。トンチンカンな与太郎は、万事が世間とずれていて、これが父親の悩みのタネ。兄貴の佐兵衛が家を新築したときき、与太郎の汚名返上の好機と思った父親は、家のほめ方を覚えさせようと…「ええか、こうゆうんだ」と教え出す。『結構な御普請でございます。普請は総体檜造りで、天井は薩摩の鶉木目。左右の壁は砂摺りで、畳は備後の五分縁でございますね。お床も結構、お軸も結構。庭は総体御影造りでございます。台所の大黒柱に節穴が空いているんだが、そいつを見つけたらこう言うんだ。どうでしょう、この穴の上に秋葉様のお札をお張りになっては。穴が隠れて火の用心になります』「それは良い思いつき、と褒めてもらって。きっと小遣いをくれるよ?」と父にそそのかされ、与太郎は向かうのだが……


  • 笑福亭喬介

    二番手は、笑福亭 喬介(きょうすけ)さん

    大阪は堺市生まれの37歳。近畿大学文芸学部を出て、笑福亭三喬の門を叩いたのが2005年。修業は厳しく、三年間で破門の危機が7回あったとか。こちらも染吉さんと同様に、平成23年第1回、翌24年第2回繁昌亭ドリームジャンボコンテスト小枝杯5Rで連続してチャンピオンに輝いています。また、平成28年なにわ芸術祭新人賞、第2回噺家グランプリ準優勝。平成29年繁昌亭大賞奨励賞を受賞。波に乗っているのは間違いありません。「笑いのない人生なんて…」が口癖。さて、どんなキャラを爆発させてくれるのか。楽しみです。

    演目は『七度狐(しちどぎつね/ななたびきつね)

    伊勢神宮への参拝を題材とした全26編の大ネタ「伊勢参宮神乃賑」(いせさんぐうかみのにぎわい)の七段目に当たる狐狗狸(こくり=動物霊)の噺。伊勢参りに向かう2人連れの旅人、喜六と清八が知らず知らずのうちに「1度恨みを抱いたら7回化かして仇を討つ、悪辣な化け狐と怖れられる七度狐の怒りを買い、行く先々で手酷い化け騙しに翻弄されます。五代目笑福亭松鶴、二代目桂小文治、三代目桂米朝、二代目桂枝雀、三代目笑福亭仁鶴、桂文珍らが得意とする、いわば、上方の古典中の古典。それをどう演じてみせるのか。興味がつきません。


  • 桂 春蝶

    中トリは、桂 勢朝(せいちょう)さん

    三重県伊勢市出身の57歳。師匠は三代目桂米朝。高座名は出身地に由来します。笑福亭仁福、露の都らとともに「元祖大阪名物 あほの会」を開催しています。古典落語と新作落語、双方に全く異なるスタイルを打出すユニークな存在で、独演会、地域寄席、学校公演の落語会はもちろん、三味線、南京玉すだれをこなすほか、役者としてもテレビドラマや教育映画に出演するなど幅広い活躍ぶり。なかなかの異才です。

    演目は『餅屋問答』

    餅屋の店主の口利きでお寺の住職となったぐうたら男が、本物の修行僧に問答を吹っかけられます。困り果てた男から話を聞いた餅屋が、自分が代わりに問答してやろうと言って受けて立つ事に。そこで、トンチンカンな受け答えをしたら、勘違いをした修行僧が「あの方は只者ではない……」と平伏して去っていったという痛快なお話です。


  • 林家 染太

    中入り明けは、桂 きん太郎さん

    大阪市港区の出身。1965年生まれ。大阪市立大学大学院/桂創造都市研究科卒業。師匠は桂きん枝さん。86年に入門しました。落語家とは思えない、金髪のエキセントリックなイデタチの通り、経歴も活動も風変わりです。日本で一番ニュースになる芸人を目指して《マルチメディアシャベリスト》を自称。落語家だけでなく、タレント、プロデューサーとしてフットワーク軽く、ハリウッドに裏方として進出。映画監督のスクリーミングマッドジョージのマネージメントも。司会、講演をはじめ、企画の立案、街づくりなど枠を超えて精力的に活動中。異色の話ぶりをたっぷりと。

    演目は『鯛(桂三枝作)

    今回の演目は、桂三枝(現文枝)さんの手になる創作落語「鯛」。250作を超える三枝さんの創作落語の中でも名作と言われ、子供向けにイラストレーターの黒田征太郎さんとの共著で絵本にもなっています。料理屋の生簀で泳ぐ鯛の先輩が、新入りの鯛に、「もし活け造りにされたときには、バタバタするとみっともないので、歯を食いしばっていろ!」とアドバイスする……といった奇想天外なお話です。


  • 笑福亭 松喬

    大トリは、桂 春団治(はるだんじ)さん

    上方落語の屋台骨を支える、名人の登場です。戦後、上方落語を復興させた四天王の一人、三代目「桂春団治」。2018年2月に、その名跡・四代目春団治を襲名しました。2007年からは大阪市立大学において春団治一門が講演する授業「大阪落語への招待」に主任講師として参加。また、上方落語協会相談役として、落語界の隆盛に力を注いでいます。

    出身は大阪府寝屋川市。1965年高校在学中に三代目の自宅に電話し入門を志願したが、「わしの家はうどん屋やない」と突き返され、数日後、道頓堀角座で出待ちをして、高校卒業後に内弟子となりました。まさに根っからの噺家。円熟の極みといわれる至芸をご堪能ください。

    演目は『子は鎹(かすがい)

    初代春風亭柳枝が書き下ろした創作落語で、数々の演者によって磨き上げられた人情噺の大ネタ。大工の熊五郎は、腕はいいが、名代のウワバミで、女郎の惚気話までするものだから、おかみさんもとうとう堪忍袋の緒が切れて、息子を連れて家を出てしまう。それから3年。女郎と暮らしたものの、長く続かず、後悔しきりの熊五郎は、ひょんなことから、息子と出会う。さて、秘めた復縁の思いは……



これまでのイベントレポート

これまでに開催された「eo光寄席」の様子はこちらをご覧ください。

アクセス

天満天神繁昌亭の地図

天満天神繁昌亭への地図

天満天神繁昌亭へは

  • 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」4-B出口から徒歩3分
  • JR東西線「大阪天満宮駅」3出口から徒歩3分
  • 地下鉄堺筋線「扇町駅」4番出口から徒歩10分
  • JR「天満駅」から徒歩15分

※自動車・自転車でのご来場はお控えください。

天満天神繁昌亭とは?

天満天神繁昌亭外観

天満天神繁昌亭は、2006年9月15日に開席した上方落語専門の定席(毎日公演している常設の寄席)です。戦後、上方落語専門の寄席は、ひとつ残らず消失してしまいました。4軒の定席が毎日賑わう東京に対して、大阪には、落語家たちが一門や事務所の垣根を越えて交流できる環境がありませんでした。

2003年、上方落語協会会長に就任した桂三枝(現・六代 桂文枝)は、そんな状況を変えるべく定席の建設に尽力しました。そして、地元の人々の協力や落語を愛する人々からの寄付金もあって、天満天神繁昌亭の建設が実現しました。 実に60年ぶりとなる、上方落語の定席の復活でした。

座席数は1階・2階を合わせて216席。週替わりの昼席公演と、日替わりの夜席公演を、毎日休むことなく(毎年、9月の第1土・日曜日に生國魂神社で開催している上方落語家ファン感謝デー『彦八まつり』の日のみ休館)行っています。

繁昌亭 公式サイトはこちら

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