天満天神繁昌亭 eo光寄席

2018.11.20

第九回eo光寄席
特別番組公開収録
募集終了


「初めて寄席に来ましたが、とってもおもしろいし「芸」がすばらしいです。」 「このような寄席のイベントはうれしい。」 「初めての繁昌亭を体験、満足している。」 「初めて寄席に来ましたが、大変面白かったです。これを機会に個人的にもまた観に来ようと思います。」 「TV等でなかなか聞くことができないお話を楽しめた。」 「久し振りの落語寄席。初めての人ばかりでしたが熱のこもった語り口に元気をもらいました。」 「皆さん芸達者で楽しませていただきました。」 「和歌山より天満天神繁昌亭に娘につれてもらって来た。よかったです。ありがとう。」

「初めて寄席に来ましたが、とってもおもしろいし「芸」がすばらしいです。」 「このような寄席のイベントはうれしい。」 「初めての繁昌亭を体験、満足している。」 「初めて寄席に来ましたが、大変面白かったです。これを機会に個人的にもまた観に来ようと思います。」 「TV等でなかなか聞くことができないお話を楽しめた。」 「久し振りの落語寄席。初めての人ばかりでしたが熱のこもった語り口に元気をもらいました。」 「皆さん芸達者で楽しませていただきました。」 「和歌山より天満天神繁昌亭に娘につれてもらって来た。よかったです。ありがとう。」



「第九回eo光寄席」出演者および演目

  • 林家染吉
  • 笑福亭喬介
  • 桂勢朝
  • 桂きん太郎
  • 桂春団治
演目と出演順「牛ほめ」林家染吉「七度狐」笑福亭喬介「餅屋問答」桂勢朝(中入り)「鯛」桂きん太郎「子は鎹」桂春団治

繁昌亭 恩田雅和支配人のみどころ御案内

縁起の良い「十日えびす」の宵に、また、上方落語の真髄をおとどけします。

大トリ、桂 春団治(かつら はるだんじ)さん。

今回の出演者では、なんといってもトリを務める四代目桂春団治師匠がききもの。今年(平成30年)2月に四代目を襲名。名実共に上方落語の重鎮です。先代は古典落語を丁寧に磨き上げる名人でした。四代目は、先代の持ちネタは、あえて高座にかけず、独自の芸風を確立しました。今回の演目「子は鎹(かすがい)」は、先代が手がけなかった江戸落語。ちょっとした台詞まわしに工夫をこらし、天神祭の場面を盛り込むなど、生前に先代に見てもらった時に褒めてもらったとか。親子の愛、夫婦の愛がにじみ出る人情噺の名作を、円熟の至芸でご堪能ください。

開口一番、林家 染吉(はやしや そめきち)さん。

人情噺、音曲噺、珍品ものなど多彩な持ちネタで知られる染丸師匠の芸を引き継いで、染吉も珍しいネタに挑んでいるようです。入門して12年目。37歳。年の割にしっかりとした口調で、ベテランになれば風格もでてくる。そんな気配が漂います。今回の演目は、おなじみの「牛ほめ」。爆笑必至のネタです。ぜひ、大笑いを。

二番手、笑福亭喬介(しょうふくてい きょうすけ)さん。

繁昌亭奨励賞を、平成29年に最年少の36歳で受賞。これで大きく評価されました。人柄も高座も、天性の明るさ! 将来が嘱望される逸材です。「笑うことこそ、人生」「笑いのない人生なんて?!」が口癖。元気をもらえること、請け合いです。ネタは、これも上方落語のおなじみの「七度狐」。伊勢参りの二人組が狐に化かされる、噺をたっぷりとお楽しみください。

中トリ、桂 勢朝(かつら せいちょう)さん。

eo光寄席への登場は二度目になります。前回は下町の商店街を舞台にした創作落語。今回は、古典のなかでも、身振り手振りや表情がみものの「餅屋問答」です。素っ頓狂な禅問答は、ラジオよりもテレビや映像で映えるお話。南京玉すだれの名人でもある勢朝ならではの一席を、生で味わってみてください。

中入り明け、桂 きん太郎(かつら きんたろう)さん。

桂きん枝の筆頭弟子です。金髪に派手な着物姿と出で立ちもユニークならば、芸風もユニーク。桂三枝の創作落語を、直弟子以外では、一番多く手がけ、その道の後継者といってもいいでしょう。


いずれ劣らぬ個性あふれる顔ぶれがそろいました。えべっさんの一夜、ぜひ、大阪天満宮のえべっさんを拝んでから、お楽しみください。

天満天神繁昌亭支配人 恩田 雅和(談)


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