天満天神繁昌亭 eo光寄席


2019.05.31

第十回eo光寄席
特別番組公開収録
募集終了

当選された方には、6月下旬より順次発送いたします。

「初めて寄席に来ましたが、とってもおもしろいし「芸」がすばらしいです。」 「このような寄席のイベントはうれしい。」 「初めての繁昌亭を体験、満足している。」 「初めて寄席に来ましたが、大変面白かったです。これを機会に個人的にもまた観に来ようと思います。」 「TV等でなかなか聞くことができないお話を楽しめた。」 「久し振りの落語寄席。初めての人ばかりでしたが熱のこもった語り口に元気をもらいました。」 「皆さん芸達者で楽しませていただきました。」 「和歌山より天満天神繁昌亭に娘につれてもらって来た。よかったです。ありがとう。」

「初めて寄席に来ましたが、とってもおもしろいし「芸」がすばらしいです。」 「このような寄席のイベントはうれしい。」 「初めての繁昌亭を体験、満足している。」 「初めて寄席に来ましたが、大変面白かったです。これを機会に個人的にもまた観に来ようと思います。」 「TV等でなかなか聞くことができないお話を楽しめた。」 「久し振りの落語寄席。初めての人ばかりでしたが熱のこもった語り口に元気をもらいました。」 「皆さん芸達者で楽しませていただきました。」 「和歌山より天満天神繁昌亭に娘につれてもらって来た。よかったです。ありがとう。」



「第十回eo光寄席」出演者および演目

  • 桂紋四郎
  • 月亭天使
  • 笑福亭銀瓶
  • 桂阿か枝
  • 露の都
演目と出演順「子ほめ」桂紋四郎「元猫」月亭天使「はてなの茶碗」笑福亭銀瓶(中入り)「お血脈」桂阿か枝「青菜」露の都

繁昌亭 恩田雅和支配人のみどころ御案内

eo光寄席も、迎えて10回。切りのよい記念の回となりました。今回は七夕の開催にちなんで、「紅白お笑い合戦」と銘打ち、男女の人気者で対抗合戦風に番組を編みました。

開口一番、若手のホープの桂 紋四郎(かつら もんしろう)さん。

桂春蝶さんの弟子で、大阪大学工学部から大学院に。その後、入門した異色の経歴。師匠の蝶にあやかって、「モンシロチョウ」から紋四郎という高座名をもらいました。今回は舞台裏で鳴りものも担当します。出し物は「子ほめ」。うまく人をほめれば、ただ酒にありつけると聞いたお調子者が、勢いに任せて近所の子供ができたばかりの家を訪ねるという、おなじみのお話です。

つづいては紅組。月亭 天使(つきてい てんし)さん。

この繁昌亭にアルバイト勤務をしていたのがきっかけで、噺家に。龍谷大学を卒業後、演劇に挑戦したり漫才や落語の台本を学んでいたりしていましたが、繁昌亭の高座を見ているうちに転身を決意しました。繁昌亭の事務で勤務していた人が落語家に変身した第一号です。(彼女以降も二人いらっしゃいます)いまどきの女性らしく、自己表現への意識が高く、自由奔放な生き方を話芸に生かしているようです。古典の「元犬」を、愛猫家らしく猫に置き換えての一席「元猫」を。

迎え撃つ白組。笑福亭 銀瓶(しょうふくてい ぎんぺい)さん。

あの鶴瓶さんの弟子です。タレント志望で入門したのですが、落語の魅力に目覚めて、古典や新作に意欲的に取り組む本格派。韓国語で落語を演じることでも話題を集めました。10年前には「第四回繁昌亭大賞」を受賞。ラジオのパーソナリティも手がけるなど、幅広い活躍ぶりで、ご存知の方も多いでしょう。上方で、いまが旬といわれるひとりです。演目は「はてなの茶碗」。古今東西の名人が好んでとりあげてきた古典の代表作。自分なりにどう仕立て直すのか。目が離せませんね。

続いても白組。桂 阿か枝(かつら あかし)さん。

五代目桂文枝の最後の直弟子です。出身は明石市。そこで、あかしの名前がつきました。年輪を重ねるにつれて、声や立ち居振る舞いが、師匠に似てきているように思います。派手さはないけれども、生真面目に古典に取り組んでいるのが、最大の強みでしょうか。地獄の閻魔大王や石川五右衛門らが登場する愉快な一席「お血脈(おけちみゃく)」でご機嫌を伺います。

紅白合戦のトリをつとめるのは、露の都(つゆのみやこ)さん。

いまでこそ、女性の噺家はめずらしくなくなりましたが、都さんは、そのトップランナーです。40年以上も前、テレビ番組「素人名人会」という番組に出演し好評を得たのが、噺家へのきっかけ。二代目露乃五郎の門を叩きますが、男社会の落語の世界の敷居は高く、なかなか許されません。やっとのことで入門しても、想像もできないような、大変な苦労があったそうです。今となっては、東西通じての女性落語家の第一人者となりました。この日は古典「青菜」を披露します。円熟の至芸をお楽しみください。


期せずして、今回の演目はすべて古典落語となりました。演者の力量が勝負の分かれ目となりますね。

さて、みなさんの判定は紅でしょうか、白でしょうか?
ぜひ、ふるって、ご応募ください。


天満天神繁昌亭支配人 恩田 雅和(談)


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