天満天神繁昌亭 eo光寄席

「第七回eo光寄席」本編動画

2018年1月17日 開催
演目と出演順「花色木綿」笑福亭智六 「通天閣に灯がともる」林家そめすけ 「豊竹屋」桂花団治 (中入り) 「近日息子」桂文華 「堪忍袋」露の都
  • 露の都

    いまや、東西落語界で最年長の女性落語家。上方落語界の重鎮といっても過言ではないでしょう。 eo光寄席への出演は、初回に続いて今回が二度目。大トリでの高座となります。

    今回の演目は「堪忍袋」。袋がいっぱいになってからの展開が演者ごとに異なる演じ方があり、楽しい演目です。

    露の都

    いまや、東西落語界で最年長の女性落語家。上方落語界の重鎮といっても過言ではないでしょう。 eo光寄席への出演は、初回に続いて今回が二度目。大トリでの高座となります。

    今回の演目は「堪忍袋」。袋がいっぱいになってからの展開が演者ごとに異なる演じ方があり、楽しい演目です。

  • 桂 文華

    府立生野高校、関西学院大学在学中は落語研究会に所属、将来を渇望された矢先、24歳で舌癌を患ったが、克服。 大学を中退し、三代目桂小文枝に入門しました。ついに10年第五回繁昌亭大賞の大賞を受賞。苦難を乗り越え、みごと大輪の花を咲かせました。

    演目は「近日息子」。初代と二代目の桂春団治が得意とした父と息子の物語。

    桂 文華

    府立生野高校、関西学院大学在学中は落語研究会に所属、将来を渇望された矢先、24歳で舌癌を患ったが、克服。 大学を中退し、三代目桂小文枝に入門しました。ついに10年第五回繁昌亭大賞の大賞を受賞。苦難を乗り越え、みごと大輪の花を咲かせました。

    演目は「近日息子」。初代と二代目の桂春団治が得意とした父と息子の物語。

  • 桂 花団治

    平成27年に三代目桂花団治を襲名。古典落語に心血を注ぐ一方、20年間にわたり、大蔵流狂言方・安東伸元に師事して、狂言の発声メソッドを習得しました。 鍛え抜いた「声」を活かした演目や、ワークショップも定評があります。

    作中に登場する「○○のようで○○でない…それは何かとたずねたら」という掛け合いは、大喜利などでもよく知られます。

    桂 花団治

    平成27年に三代目桂花団治を襲名。古典落語に心血を注ぐ一方、20年間にわたり、大蔵流狂言方・安東伸元に師事して、狂言の発声メソッドを習得しました。 鍛え抜いた「声」を活かした演目や、ワークショップも定評があります。

    作中に登場する「○○のようで○○でない…それは何かとたずねたら」という掛け合いは、大喜利などでもよく知られます。

  • 林家 そめすけ

    91年7月に落語家の4代目林家染丸に入門。再出発しました。 同年落語家としてトリイホールで初高座。古典落語や創作落語のほか、大阪芸人のモノマネで漫談などもこなします。

    出身地の大阪市内の24区を舞台にした24本の創作落語「大阪人情落語24区」の第1作が浪速区の「通天閣に灯がともる」。ご本人のライフワーク。聞き物です。

    林家 そめすけ

    91年7月に落語家の4代目林家染丸に入門。再出発しました。 同年落語家としてトリイホールで初高座。古典落語や創作落語のほか、大阪芸人のモノマネで漫談などもこなします。

    出身地の大阪市内の24区を舞台にした24本の創作落語「大阪人情落語24区」の第1作が浪速区の「通天閣に灯がともる」。ご本人のライフワーク。聞き物です。

  • 笑福亭 智六

    落語への思いやみがたく、勤めを辞めて笑福亭仁智の門をたたいて 以来、地道で関西に根付いた活動で評価が高まってきました。上方落語の次世代を担う逸材。

    今回の演目は古典落語のひとつで、もともとは「出来心」という。泥棒噺の一席に数えられる。原案は十返舎一九。

    笑福亭 智六

    落語への思いやみがたく、勤めを辞めて笑福亭仁智の門をたたいて 以来、地道で関西に根付いた活動で評価が高まってきました。上方落語の次世代を担う逸材。

    今回の演目は古典落語のひとつで、もともとは「出来心」という。泥棒噺の一席に数えられる。原案は十返舎一九。

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過去の出演者と演目

第六回 2017年9月6日開催

第六回出演者・演目

第五回 2017年1月26日開催

第五回出演者・演目

第四回 2016年9月20日開催

第四回出演者・演目

第三回 2016年1月25日開催

第三回出演者・演目

第二回 2015年9月2日開催

第二回出演者・演目

第一回 2014年12月9日開催

第一回出演者・演目

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