天満天神繁昌亭 eo光寄席

「第八回eo光寄席」本編動画

2018年7月7日 開催
演目と出演順「動物園」露の瑞「粗忽長屋」桂雀太「代書」桂福楽(中入り)「電話の散財」林家染太「まんじゅう怖い」笑福亭松喬
  • 笑福亭松喬

    兵庫県西宮市出身。57歳。人柄の良さ。熱心な芸風、愛すべき「くまのプーさん」のような風貌。満を持して、2017年大阪松竹座で笑福亭の名跡七代目松喬を襲名しました。まさに名実ともに上方落語の大看板です。

    古典の中の古典です。原話をたどれば、中国の宋や明の時代にまでさかのぼると言われます。おなじみの一席で上方落語の真髄を。

    笑福亭松喬

    兵庫県西宮市出身。57歳。人柄の良さ。熱心な芸風、愛すべき「くまのプーさん」のような風貌。満を持して、2017年大阪松竹座で笑福亭の名跡七代目松喬を襲名しました。まさに名実ともに上方落語の大看板です。

    古典の中の古典です。原話をたどれば、中国の宋や明の時代にまでさかのぼると言われます。おなじみの一席で上方落語の真髄を。

  • 林家染太

    愛媛県松山市出身の42歳。大学名誉教授の父と薬剤師の母のもと長男として生まれました。2000年に四代目林家染丸に入門。とにかく底抜けに明るく楽しいのが染太さんの持ち味。

    大店では道楽者の息子に手を焼くというのが通り相場なのに、こちらは真面目一方の息子が茶屋通いに明け暮れる大旦那を持て余している。今日も「しばらく家から出てくださるな」と言い残して出かけた、その隙を縫って、旦那はミナミの馴染み芸者を訪ねようとする……

    林家染太

    愛媛県松山市出身の42歳。大学名誉教授の父と薬剤師の母のもと長男として生まれました。2000年に四代目林家染丸に入門。とにかく底抜けに明るく楽しいのが染太さんの持ち味。

    大店では道楽者の息子に手を焼くというのが通り相場なのに、こちらは真面目一方の息子が茶屋通いに明け暮れる大旦那を持て余している。今日も「しばらく家から出てくださるな」と言い残して出かけた、その隙を縫って、旦那はミナミの馴染み芸者を訪ねようとする……

  • 桂福楽

    1959年(昭和34年)東大阪市生まれ。大阪芸術大学在籍中の79年に、四代目桂福団治師匠に入門。福楽襲名は2004年。長らく続けてきた落語会「福楽の底力」(毎月開催の独演会)を軸に、さらなる活躍が期待されます。

    演目の「代書」は昭和10年代に四代目桂米團治が創作した新作落語。大阪市東成区今里の自宅で一般代書人の事務所を開いていた米團治が、自らの経験を元に書き下ろしました。

    桂福楽

    1959年(昭和34年)東大阪市生まれ。大阪芸術大学在籍中の79年に、四代目桂福団治師匠に入門。福楽襲名は2004年。長らく続けてきた落語会「福楽の底力」(毎月開催の独演会)を軸に、さらなる活躍が期待されます。

    演目の「代書」は昭和10年代に四代目桂米團治が創作した新作落語。大阪市東成区今里の自宅で一般代書人の事務所を開いていた米團治が、自らの経験を元に書き下ろしました。

  • 桂雀太

    奈良県五條市出身の41歳。2017年に咲くやこの花賞を受賞。一気に全国の注目を集めました。まさに伸び盛り。「ぜひ、いま、観たい!」そんな期待の大きい噺家さんの一人でしょう。

    演目の「粗忽長屋」は東京ではおなじみの話。浅草観音詣にやってきた八五郎が道端の人だかりをのぞくと、そこには身元不明の行き倒れが……

    桂雀太

    奈良県五條市出身の41歳。2017年に咲くやこの花賞を受賞。一気に全国の注目を集めました。まさに伸び盛り。「ぜひ、いま、観たい!」そんな期待の大きい噺家さんの一人でしょう。

    演目の「粗忽長屋」は東京ではおなじみの話。浅草観音詣にやってきた八五郎が道端の人だかりをのぞくと、そこには身元不明の行き倒れが……

  • 露の瑞

    2013年 (平成25年) 2月24日、女流の第一人者、露の都に入門四番弟子。「みなさまにずっとかわいがって頂ける、ほがらかな落語家を目指します!!」

    「動物園」の元ネタは外国のジョーク。明治の末に二代目桂文之助が落語に仕立てたと言われる。近年は桂雀々や二代目桂南天が得意とし、東京でも演じられている。

    露の瑞

    2013年 (平成25年) 2月24日、女流の第一人者、露の都に入門四番弟子。「みなさまにずっとかわいがって頂ける、ほがらかな落語家を目指します!!」

    「動物園」の元ネタは外国のジョーク。明治の末に二代目桂文之助が落語に仕立てたと言われる。近年は桂雀々や二代目桂南天が得意とし、東京でも演じられている。



ご応募はこちら



過去の出演者と演目

第七回 2018年1月17日開催

第七回出演者・演目

第六回 2017年9月6日開催

第六回出演者・演目

第五回 2017年1月26日開催

第五回出演者・演目

第四回 2016年9月20日開催

第四回出演者・演目

第三回 2016年1月25日開催

第三回出演者・演目

第二回 2015年9月2日開催

第二回出演者・演目

第一回 2014年12月9日開催

第一回出演者・演目

▲ ページの先頭へ戻る