六角精児の産地の味覚

六角精児の産地の味覚

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▶第1(月)9:00更新 /[再](土)22:00~ ほか

隠れたこだわりものから知っているようで知らないものまで、関西に数多くある特選食材。
どんな自然の力と、どれだけの人の思いで育てられたのか、またその食材に惚れ込み生まれたレシピとは。
ナビゲーター・六角精児がお届けします。
[番組ナビゲーター]六角精児

公開中

  • 第57話 滋賀・湖南「150年の伝統野菜!辛くて甘い!? “弥平とうがらし”」

    13分

    第57話 滋賀・湖南「150年の伝統野菜!辛くて甘い!? “弥平とうがらし”」

    150年ほど前に、湖南市の下田地区に住んでいた木田弥平さんという方が、岐阜県の美濃から持ち帰って栽培

    初回放送日:2022年11月7日

    150年ほど前に、湖南市の下田地区に住んでいた木田弥平さんという方が、岐阜県の美濃から持ち帰って栽培を始めた伝統野菜「弥平とうがらし」。 鮮やかなオレンジ色で、その辛さは鷹の爪の2倍以上。 「辛味・香り・旨み」 の3つが揃ったバランスの良い唐辛子です。 そんな湖南市の伝統野菜を守るために結成された「弥平とうがらし保存会」の普及・保存活動のイベントとは。 激辛麻婆豆腐、さらには唐辛子を食して健康を得た鶏が産む健康な卵を“たまごかけごはん”にして味わいます。 [ナビゲーター]六角精児
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  • 第56話 兵庫・豊岡「関西屈指の生産量を誇る“たじまピーマン”」

    13分

    第56話 兵庫・豊岡「関西屈指の生産量を誇る“たじまピーマン”」

    兵庫県但馬地方は関西でも屈指のピーマンの一大産地。生産の歴史は50年を誇り、近年はそのブランド力のア

    初回放送日:2022年10月3日

    兵庫県但馬地方は関西でも屈指のピーマンの一大産地。 生産の歴史は50年を誇り、近年はそのブランド力のアップにも取り組んでいます。 ピーマン特有の苦味がなく甘みが強くて肉厚、光沢のある艶が特徴。 旬は6月から11月上旬までと長く、別名「夏秋ピーマン」と呼ばれています。 若手農家の小川さんを訪ね、収穫のお手伝い。美味しさの秘密ととっておきの食べ方を教わります。 また、地元のお店「高中そば」では、ピーマンのかき揚げをいただきます。 [ナビゲーター]六角精児
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  • 第55話 京都・山科「知る人ぞ知る京野菜!“山科なす”!!」

    13分

    第55話 京都・山科「知る人ぞ知る京野菜!“山科なす”!!」

    皮が薄く肉厚でとてもやわらかい山科なすは、昭和初期には京都で作られるなすの6〜7割を占めていたと言わ

    初回放送日:2022年9月5日

    皮が薄く肉厚でとてもやわらかい山科なすは、昭和初期には京都で作られるなすの6〜7割を占めていたと言われます。 味は抜群ですが日持ちせず栽培が難しいことから、次第に生産者が減っていき、現在は少数の農家しか作っていないそう。そんな山科なすを40年以上に渡り作り続けている林光男さんを訪ねます。 伏見区にある「じねんと食堂」では、揚げなすを田楽やぶっかけうどんに。 知る人ぞ知る山科なすの魅力を、たっぷりとご紹介します。 [ナビゲーター]六角精児
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  • 第54話 大阪・貝塚市「真夏に旬を迎える!大阪産の郷土食“紅ずいき(茎芋)”」

    13分

    第54話 大阪・貝塚市「真夏に旬を迎える!大阪産の郷土食“紅ずいき(茎芋)”」

    大阪の郷土料理の食材として親しまれてきた「ずいき」。大阪産(おおさかもん)にも指定されている夏の野菜

    初回放送日:2022年8月1日

    大阪の郷土料理の食材として親しまれてきた「ずいき」。 大阪産(おおさかもん)にも指定されている夏の野菜です。 なかでも貝塚市の特産品の「紅ずいき」は、高さが約2メートル、葉の大きさは約70センチにもなります。 大きな茎はシャキシャキした歯触りと、さっぱりした食味が特徴。 姉妹で営む地元のお店「旬菜工房 游味(ゆうみ)」では、紅ずいきの定番料理や、美味しくいただく調理法などをご紹介します。 [ナビゲーター]六角精児
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