六角精児の産地の味覚

六角精児の産地の味覚

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▶第1(月)9:00更新 /[再](土)12:15~ ほか

隠れたこだわりものから知っているようで知らないものまで、関西に数多くある特選食材。
どんな自然の力と、どれだけの人の思いで育てられたのか、またその食材に惚れ込み生まれたレシピとは。
ナビゲーター・六角精児がお届けします。
[番組ナビゲーター]六角精児

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  • 第54話 大阪・貝塚市「真夏に旬を迎える!大阪産の郷土食“紅ずいき(茎芋)”」

    13分

    第54話 大阪・貝塚市「真夏に旬を迎える!大阪産の郷土食“紅ずいき(茎芋)”」

    大阪の郷土料理の食材として親しまれてきた「ずいき」。大阪産(おおさかもん)にも指定されている夏の野菜

    初回放送日:2022年8月1日

    大阪の郷土料理の食材として親しまれてきた「ずいき」。 大阪産(おおさかもん)にも指定されている夏の野菜です。 なかでも貝塚市の特産品の「紅ずいき」は、高さが約2メートル、葉の大きさは約70センチにもなります。 大きな茎はシャキシャキした歯触りと、さっぱりした食味が特徴。 姉妹で営む地元のお店「旬菜工房 游味(ゆうみ)」では、紅ずいきの定番料理や、美味しくいただく調理法などをご紹介します。 [ナビゲーター]六角精児
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  • 第53話 彦根市薩摩町「年に2度の旬! アスパラガス」

    13分

    第53話 彦根市薩摩町「年に2度の旬! アスパラガス」

    琵琶湖のほとりに位置する彦根市薩摩町は、アスパラガスの栽培に適した砂地の多い土質。そこに、15棟のハ

    初回放送日:2022年7月4日

    琵琶湖のほとりに位置する彦根市薩摩町は、アスパラガスの栽培に適した砂地の多い土質。 そこに、15棟のハウスでグリーンアスパラを栽培している福原勉さんが力を注いでいるのが、4色のアスパラです。 色鮮やかなグリーンアスパラの収穫は春と夏の年2回行われ、夏のアスパラは今がまさに最盛期。 彦根城そばのホテルでは、採れたてのアスパラを使った天ぷらやアスパラご飯をいただきます。 [ナビゲーター]六角精児
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  • 第52話 京都・舞鶴市「絶品の高級ブランド貝“丹後とり貝”」

    13分

    第52話 京都・舞鶴市「絶品の高級ブランド貝“丹後とり貝”」

    初夏の味「丹後とり貝」は、稚貝を約1年かけて丁寧に育成した京都府のブランドとり貝。なかでも舞鶴の内湾

    初回放送日:2022年6月6日

    初夏の味「丹後とり貝」は、稚貝を約1年かけて丁寧に育成した京都府のブランドとり貝。 なかでも舞鶴の内湾で丁寧に育てられたものは、殻の直径が10cmほどにも成長します。 試行錯誤を繰り返し培ったその育成方法とは。 とても肉厚で歯応えが良く、独特の甘みがあるのが特徴の「丹後とり貝」を、地元の割烹「松きち」では、地酒とともに贅沢にいただきます。 [ナビゲーター]六角精児
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  • 第51話 滋賀・瀬田「絶品の巨大シジミ“セタシジミ”」

    13分

    第51話 滋賀・瀬田「絶品の巨大シジミ“セタシジミ”」

    琵琶湖の固有種とされるセタシジミは、大きくて旨味が強いのが特徴。琵琶湖から流れ出る瀬田川で、平安時代

    初回放送日:2022年5月2日

    琵琶湖の固有種とされるセタシジミは、大きくて旨味が強いのが特徴。 琵琶湖から流れ出る瀬田川で、平安時代から続くセタシジミの伝統的な漁法を見せてくれるのが、瀬田町漁業協同組合長の吉田守さん。7メートルの竹竿に網をつけ、川底を引っ掻くようにしてセタシジミを掬い上げます。 現在は、多くても1日1kgほどしか獲れず、市場には殆ど出まわりません。 そんな貴重なセタシジミを、蕎麦店「吾嬬」ではシジミ汁やかき揚げ、天丼など他では味わえないお店独自のメニューをご紹介。 [ナビゲーター]六角精児
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