第14回 天満天神繁昌亭 eo光寄席

第14回 天満天神繁昌亭 eo光寄席

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▶(日)11:00〜、(火)20:30〜、(水)22:30〜、(金)14:30〜

7月7日の特別公演「第14回 天満天神繁昌亭eo光寄席」の模様を、8月・9月に渡りお届けします。
出演は、林家染太さん、桂春蝶さん、桂枝曾丸さん、笑福亭福笑さん。
上方落語の神髄をお楽しみください!

5日(日)11時~ 桂 枝曾丸『熊野詣』(五代目桂文枝作)
19日(日)11時~ 笑福亭 福笑『宿屋ばばぁ』

公開中

  • #5『宿屋ばばぁ』笑福亭 福笑

    9/30より配信

    #5『宿屋ばばぁ』笑福亭 福笑

    【9/30よりWeb配信します】押しも押されもせぬ上方落語の大御所のひとり。eo光寄席には、これまで

    初回放送日:2021年9月19日

    【9/30よりWeb配信します】 押しも押されもせぬ上方落語の大御所のひとり。 eo光寄席には、これまで三度ご出演いただいております。 ラジオで聞いた笑福亭仁鶴の噺に感激し、1968年に六代目笑福亭松鶴の門を叩きました。 デビュー当時は噺家には珍しくおかっぱ頭で、突然パーマをあてて師匠を驚かせたことも。松鶴一門の中でも爆笑派として知られ、古典、創作の二刀流をこなします。 はじめは古典中心の本格派を目指していたが、芸に伸び悩んでいた1979年に、東京・上野の演芸場で三遊亭圓丈(さんゆうていえんじょう)の創作落語に出会い、自らの新作を手がけるようになりました。 ◆『宿屋ばばぁ』 今回も、名作と評判の創作の一席。舞台は架空の、ひなびた温泉宿「三日月温泉」。 現れたヨボヨボのおばあさんが、想像を絶するような宿屋を案内する……72歳を迎えた名人の至芸をご堪能ください。
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  • #4『熊野詣(五代目桂文枝作)』桂 枝曾丸(しそまる)

    28分

    #4『熊野詣(五代目桂文枝作)』桂 枝曾丸(しそまる)

    中入り明けに出演したのは、桂 枝曾丸(かつら しそまる)さん。光寄席には初登場です。1968年和歌山

    初回放送日:2021年9月5日

    中入り明けに出演したのは、桂 枝曾丸(かつら しそまる)さん。 光寄席には初登場です。 1968年和歌山生まれ。1987年に五代目文枝に入門、1998年二代目枝曾丸を襲名しました。 1999年から同じ和歌山市出身の漫画家マエオカテツヤ氏と創作にて「和歌山弁落語」や、新作人情ばなしを手がけ、地域のつながりや子育て、家族の絆などをテーマとして展開しています。 こうした地元・和歌山に根付いた活動の一方、2002年には南米アルゼンチンにて独演会を成功させるなど、幅広く活躍中。 ◆『熊野詣(五代目桂文枝作)』 2005年に亡くなった五代目桂文枝が、熊野古道の世界遺産登録に合わせて、地元の依頼を受け、2004年に創作した演目。 上方落語には伊勢参りが題材の作品は少なくないが、熊野古道が舞台のものは珍しい。 師匠の残した名作を、和歌山・熊野に縁の深い枝曾丸さんが演じるのは、まさに見もの、聞きもの。
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  • #3『権助提灯(ごんすけちょうちん)』桂 春蝶

    28分

    #3『権助提灯(ごんすけちょうちん)』桂 春蝶

    中トリでご出演されたのは、桂 春蝶(かつら しゅんちょう)さん。元々は落語家志望ではなく保育士を目指

    初回放送日:2021年8月15日

    中トリでご出演されたのは、桂 春蝶(かつら しゅんちょう)さん。 元々は落語家志望ではなく保育士を目指していたが、1993年実父である二代目春蝶の通夜の席で、その偉大さを知り、同じ道を志すことに。 翌1994年、父の師匠・三代目桂春団治に入門し、春菜を名乗ります。父・二代目春蝶は兄弟子ということになります。 こうと決めたら一直線。2009年には三代目春蝶を襲名しました。 東西を行き来しつつ、高座に舞台にメディアに活躍中です。 ◆『権助提灯(ごんすけちょうちん)』 大店の旦那には妾がいるが、本妻は嫉妬するでもなく、また妾の方も出過ぎることもないため、良好な関係を保っていた。 ある晩、旦那が帰宅すると「風が強くて火事が心配だからと、今晩は妾宅で過ごしてはどうか」と勧められる。 よくできた本妻のいうままに旦那は、奉公人の権助に提灯持ちをさせ、妾宅に向かうが、こちらもよくできた妾で「それでは本妻に申し訳ない。本宅に帰ってほしい」と告げる。 さて、本宅と妾宅を行き来することになった旦那は……
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  • #2『ほうじの茶』林家 染太(はやしや そめた)

    28分

    #2『ほうじの茶』林家 染太(はやしや そめた)

    二番手でご出演されたのは、林家 染太(そめた)さん。若手落語家コンクールでは月間チャンピオン、年間チ

    初回放送日:2021年8月1日

    二番手でご出演されたのは、林家 染太(そめた)さん。 若手落語家コンクールでは月間チャンピオン、年間チャンピオンに輝くなど優勝多数。 子供から大人まで楽しめる滑稽話から、涙を誘う人情話、創作落語ではオーケストラやジャズとコラボするなど、多彩な活動ぶりです。 また、英語、スペイン語など外国語で落語を披露し、これまでにニューヨークのオフブロードウェイ。シアトル演劇祭、スコットランドのエジンバラ演劇祭、フランスのアヴィニョン演劇祭など、海外でも高い評価の国際派として知られます。 まさに次世代の筆頭株。 そんな染太さんが披露したのは音曲を交えた楽しい演目、『ほうじの茶』。 三味線や切り絵など、芸達者ならではの楽しい高座です。
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  • 【Web限定配信】#1『兵庫船(ひょうごふね)』桂 鞠輔(かつら まりすけ)

    17分

    【Web限定配信】#1『兵庫船(ひょうごふね)』桂 鞠輔(かつら まりすけ)

    開口一番で出演しましたのは、桂 鞠輔(かつら まりすけ)さん。2010年に桂米輔に入門。同年8月の繁

    初回放送日:動画公開日:2021年8月2日

    開口一番で出演しましたのは、桂 鞠輔(かつら まりすけ)さん。 2010年に桂米輔に入門。同年8月の繁昌亭「入門講座講師の会」で初舞台を踏みました。2017年秋に長男を、2018年冬に長女を出産し、年子育児と落語家を両立させて、日々奮闘中。 繁昌亭誕生後に急増した女流噺家のひとりとして、今後の活躍が期待されています。 桂米朝、笑福亭仁鶴、桂枝雀の名演でも知られる古典落語『兵庫船(ひょうごふね)』を鞠輔さんならではの、ユーモアあふれる話芸で、お楽しみください。 ※桂 鞠輔さんにおかれましては、光チャンネルでの放送はございません。  Web限定配信となっております。
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