eo光寄席 おうちで落語 #STAY HOME

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▶【期間限定公開】毎週(水)更新

これまで13回を数える、eo光寄席の過去の名演を再び!
第1回から第12回までの60席の高座の中から、選りすぐりの演目をお送りします。
毎週水曜に4席ずつ、全20席をご紹介していきますので、ぜひご覧ください!



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公開中

  • #12 笑福亭喬介『七度狐』

    23分

    #12 笑福亭喬介『七度狐』

    「笑いのない人生なんて…」が口癖の喬介さん。『七度狐』は、これまで五代目笑福亭松鶴、二代目桂小文治、

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    「笑いのない人生なんて…」が口癖の喬介さん。 『七度狐』は、これまで五代目笑福亭松鶴、二代目桂小文治、三代目桂米朝、二代目桂枝雀、三代目笑福亭仁鶴、桂文珍らが得意としてきた、いわば上方の古典中の古典です。 それをどう演じてみせるのか。興味がつきません。 『七度狐』 伊勢神宮への参拝を題材とした全26編の大ネタ「伊勢参宮神乃賑」(いせさんぐうかみのにぎわい)の七段目に当たる狐狗狸(こくり=動物霊)の噺。 伊勢参りに向かう2人連れの旅人、喜六と清八が知らず知らずのうちに「1度恨みを抱いたら7回化かして仇を討つ、悪辣な化け狐と怖れられる七度狐の怒りを買い、行く先々で手酷い化け騙しに翻弄されるが……。
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  • #11 笑福亭松喬『まんじゅう恐い』

    25分

    #11 笑福亭松喬『まんじゅう恐い』

    2017年に名跡七代目を襲名した松喬さんが披露したのは、古典の中の古典。原話をたどれば、中国の宋や明

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    2017年に名跡七代目を襲名した松喬さんが披露したのは、古典の中の古典。 原話をたどれば、中国の宋や明の時代にまでさかのぼると言われます。 おなじみの一席で上方落語の真髄をお楽しみください。 『まんじゅう恐い』 暇をもてあました町の者が集まり、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあっていく。 「クモ」「ヘビ」「アリ」などと言い合う中にひとり、「いい若い者がくだらないものを怖がるとは情けない。 世の中に怖いものなどあるものか」とうそぶく男がいる。他の男が「本当に怖いものはないのか」と聞くと、うそぶいていた男はしぶしぶ「本当はある」と白状する。 「では、何が嫌いなのか」と念を押され、男は小声で「まんじゅう」とつぶやく……。
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  • #10 桂雀太『粗忽長屋』

    23分

    #10 桂雀太『粗忽長屋』

    「ぜひ、いま、観たい!」そんな期待の大きい噺家さんの一人、桂雀太さん。そんな雀太さんが第八回光寄席で

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    「ぜひ、いま、観たい!」そんな期待の大きい噺家さんの一人、桂雀太さん。 そんな雀太さんが第八回光寄席で披露した『粗忽長屋』。 東京ではおなじみの噺です。 ぜひご覧ください。 『粗忽長屋』 浅草観音詣にやってきた八五郎が道端の人だかりをのぞくと、そこには身元不明の行き倒れが。 八五郎は死人の顔を見るなり「こいつは同じ長屋の熊五郎だ」と。「今朝こいつは体調が悪いと言っていた」と言い出す。 役人たちは「この行き倒れが死んだのは昨晩だから、今朝会ったというお前の友達は別人だ」と。 八五郎は「熊五郎本人を連れてくる」と言い残してその場を去る。 急いで長屋に戻った八五郎は、熊五郎をつかまえて「浅草寺の近くでお前が死んでいたよ」と告げる。 熊五郎は「俺は生きている」と反論するが、「お前は粗忽者だから自分が死んだことにも気付かないんだ」と八五郎に無理やり言いくるめられて……
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  • #9 林家そめすけ『通天閣に灯がともる』

    22分

    #9 林家そめすけ『通天閣に灯がともる』

    そめすけさんは、入門20年目の2011年に、出身地の大阪市内の24区を舞台にした24本の創作落語に取

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    そめすけさんは、入門20年目の2011年に、出身地の大阪市内の24区を舞台にした24本の創作落語に取り組み始めました。 その「大阪人情落語24区」の第1作が、今回のこの演目。 この創作落語は、かねて親しい演芸作家の藤原伊織さんが現地取材して書き下ろし、 そこにそめすけさんが自身の体験などをもとに笑いの味付けをして完成させています。 文字通りの人情噺(ばなし)で、 上方落語には人情噺は不向きという定説を覆して、評判は上々。 ご本人のライフワーク。聞き物です。 『通天閣に灯がともる』 (浪速区編・創作落語シリーズ「大阪人情落語24区」より) おじさんと青年の絶妙な掛け合いが楽しい演目。 演目中に出てくる「ビッチュウ」、気になった方も多いのでは? 本編動画をぜひお楽しみください。
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  • #8 笑福亭福笑『葬儀屋さん』

    25分

    #8 笑福亭福笑『葬儀屋さん』

    福笑さんの人間観察の鋭さと、それを滑稽に仕立て上げる技。人の愚かさを、愛おしく謳いあげる一席。上方落

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    福笑さんの人間観察の鋭さと、それを滑稽に仕立て上げる技。 人の愚かさを、愛おしく謳いあげる一席。 上方落語の重鎮ならではの醍醐味です。 『葬儀屋さん』 齢八十八の父が亡くなる。葬儀のために集まった三人の兄妹の誰が、母親の面倒を見るのか。遺産はどうするのか。 通夜の席でもはばからずに、もめ始める。よくある光景。 特に高齢化の進む現代では、なかなか一筋縄ではいかない。 見かねた葬儀屋さんが「いい加減にしなはれ」と兄妹をいさめ、葬式の段取りを説明し始めるが、ふたりは筋金入りの能天気で、説教は空回り。翌日、告別式もつつがなくすすみ、さて、いよいよ出棺のとき、さらに事態は収拾がつかなくなって……
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  • #7 露の団姫(まるこ)『餅屋問答』

    18分

    #7 露の団姫(まるこ)『餅屋問答』

    二代目五郎兵衞の流れをくみ、人情味のある噺が得意な露の団姫さんですが、最近では、古典のほかに自作の仏

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    二代目五郎兵衞の流れをくみ、人情味のある噺が得意な露の団姫さんですが、最近では、古典のほかに自作の仏教落語(お説教落語)も手掛けています。 そんな団姫さんが、今回演じるのは「餅屋問答」。 仏教=禅問答を笑いにまぶした古典です。 諸国を旅しながら修行を続ける僧侶と、餅屋の主人の禅問答を、面白おかしく描いた作品です。 『餅屋問答』 東京では「こんにゃく問答」になります。噺だてもほぼ同じ。 最近では街中では少なくなりましたが、昔は諸国を旅しながら修行に励む雲水を見かけました。 この噺は、その雲水と、餅屋のおやっさんがわけありで僧侶になりすましているところから始まります。 雲水は行く先々で禅宗の公案を。公案というのは、禅宗で悟りを開くために用いられる問答集。 理屈で考えてもよくわかりません。
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  • #6 桂吉坊『七段目』

    24分

    #6 桂吉坊『七段目』

    吉坊さん十八番の「芝居噺」のひとつ。「温かい空気でお客とやりとりできる信頼感を得たい」吉坊さんの見せ

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    吉坊さん十八番の「芝居噺」のひとつ。 「温かい空気でお客とやりとりできる信頼感を得たい」 吉坊さんの見せる、亡き師匠ゆずりの洗練された高座は、必見! 『七段目』 ある大家の若旦那は、三度の飯より芝居が好き。家業もそっちのけで芝居小屋に通い詰めている。 そればかりか、日常の会話も歌舞伎の台詞でこなすほど。 その日も遅く帰ってきた若旦那。大旦那から説教を食らうと、これにも芝居口調で返す始末。 しびれを切らした大旦那は、若旦那を二階に追い払った。 しかし、当人は「これで好きなだけ……」と、ひとり芝居を始める。二階から響く大声に呆れた大旦那は、丁稚の定吉に命じて、これを止めに行かせた。 ところがこの定吉も、同じく大の芝居好き。相手ができ、「待ってました」とばかりに大喜び、二人で『仮名手本忠臣蔵』の七段目「祇園一力茶屋の場」の熱演をはじめるが……。
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  • #5 桂朝太郎『手品指南』

    23分

    #5 桂朝太郎『手品指南』

    落語の持つ面白さと手品の持つ不思議さをドッキングさせた「マジカル落語」なる演芸。本人いわく「『誰にで

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    落語の持つ面白さと手品の持つ不思議さをドッキングさせた「マジカル落語」なる演芸。 本人いわく「『誰にでも出来そう』と思わせたら勝ち」の、ゆるーい高座をお楽しみください。 『手品指南』 種明かしも有り? 失敗も有り? もちろん落語ですから、オチも有れば、笑いも大有り。 朝太郎さんが魅せるマジカル落語の神髄。様々な手品を、落語のストーリーに乗せてお送りします。
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  • #4 笑福亭生喬 『天王寺詣り』

    22分

    #4 笑福亭生喬 『天王寺詣り』

    笑福亭一門のベテランが、四天王寺界隈を舞台にした珍妙なやり取りを大熱演!ファンならずとも聞き逃せない

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    笑福亭一門のベテランが、四天王寺界隈を舞台にした珍妙なやり取りを大熱演! ファンならずとも聞き逃せない一席。 『天王寺詣り』 お彼岸のある日、喜六が甚兵衛の家を訪ねてきた。 「ヒガンてなんです?」と唐突な質問。「四天王寺で引導鐘を撞くと、その音は十万億土へ聴こえる。 お彼岸の7日間、こうして無縁の仏を供養してやるのだ」と教えてやると、「わても撞いてやりたい者がいる」と喜六。 話を聞くと、可愛がっていた犬のクロを死なせてしまったのだという。涙を流す様子に同情してか、甚兵衛は供養の手順を説明してやる。 ところがなかなか理解できない喜六。ついには、「明日の中日にお参りするから今日は行かない」と言う甚兵衛を強引に連れ出し、二人で四天王寺へ出かけることとなった。 境内はお彼岸の真っ只中とあって大賑わい。喜六はお寺の一つ一つの建物の由来を甚兵衛に聞いては、しょうもないことばかり言って遊んでいるが……。
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  • #3 林家染左『豊竹屋』

    18分

    #3 林家染左『豊竹屋』

    「豊竹屋」という浄瑠璃の義太夫節をパロディーにした落語。林家染左さん曰く、「本物の文楽を観てみようか

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    「豊竹屋」という浄瑠璃の義太夫節をパロディーにした落語。 林家染左さん曰く、「本物の文楽を観てみようかなと、興味を持ってもらえるきっかけになれば」。 『豊竹屋』 豊竹屋の節右衛門さん。「節」とつく名前の通り、浄瑠璃・義太夫が大好きで、日常会話も即席の浄瑠璃でこなしてしまうほど。 朝風呂では熱いのを我慢して、浄瑠璃を語っているうちにのぼせてしまい、朝ごはんを食べる時にも、浄瑠璃に夢中になって味噌汁をこぼしてしまうなど、騒ぎは絶えない。 ある朝、そんな豊竹屋さんのもとへ、三味線堀に住む花梨胴八と名乗る男がやってくる。三味線の材木として使われる「花梨」を名前に持つ通り、やはりこちらも三味線が大好き。豊竹屋の噂を聞いて、即席の口三味線で手合わせを願いたいと尋ねて来たというが……。
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  • #2 桂ぽんぽ娘『赤ちゃん談義』

    19分

    #2 桂ぽんぽ娘『赤ちゃん談義』

    新進の落語作家 今井洋之氏による創作落語です。異色の女流噺家と、気鋭の作家の顔合わせ。どんな新しい落

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    新進の落語作家 今井洋之氏による創作落語です。 異色の女流噺家と、気鋭の作家の顔合わせ。 どんな新しい落語の世界が広がるのか。興味はつきません。 赤ちゃんから見た子育ての様子を、お楽しみください。 『赤ちゃん談義』(今井洋之作) 両親の様子(寝かしている様子・孫への小遣いなど)や 自分の生活(ミルクの好み・オムツの件など)を、赤ちゃん目線で面白おかしく描く。 この演目を書いた今井さんは、一般社団法人落語協会主催の「第四回上方落語台本募集」で優秀賞に輝いています。
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  • #1 露の都『星野屋』

    25分

    #1 露の都『星野屋』

    原話は、元禄11年に刊行された『初音草大噺大鑑』の一遍である「恋の重荷にあまる知恵」。なお、作中に登

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    原話は、元禄11年に刊行された『初音草大噺大鑑』の一遍である「恋の重荷にあまる知恵」。 なお、作中に登場する『桜木のお花』は実在人物で、河竹黙阿弥作の歌舞伎「加賀鳶」にも登場しています。 旦那とお花の、ユニークなやり取りを、ぜひお楽しみください。 『星野屋』 星野屋の旦那に囲われているお花。旦那がやって来て、今日かぎりに別れてくれと手切れ金を出す。 お花は旦那に、ほかに女ができて別れるくらいなら死ぬと言い出す。 だが、旦那は面倒なことが起きて、星野屋の暖簾をおろし店をたたんで、死ぬのだと言う……。
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