eo光寄席 おうちで落語 #STAY HOME

eo光寄席 おうちで落語 #STAY HOME

  • バラエティ
  • 特別番組
  • 映画
  • 趣味
▶【期間限定公開】毎週(水)更新

これまで13回を数える、eo光寄席の過去の名演を再び!
第1回から第12回までの60席の高座の中から、選りすぐりの演目をお送りします。
毎週水曜に4席ずつ、全20席をご紹介していきますので、ぜひご覧ください!



<関連リンク>

公開中

  • #20 露の紫『あいかぎの変』

    19分

    #20 露の紫『あいかぎの変』

    落語作家・エッセイストのくまざわあかねさんの創作落語。演じる露の紫さんも女性で、ネタも嫁姑の葛藤を笑

    初回放送日:3/10(視聴終了 6/10)

    落語作家・エッセイストのくまざわあかねさんの創作落語。 演じる露の紫さんも女性で、ネタも嫁姑の葛藤を笑いにまぶした演目です。 女性づくしの高座を、ぜひお楽しみください。 『あいかぎの変』(くまざわあかね作) くまざわさんは、落語作家であり、エッセイスト。夫で師匠の小佐田定雄さんと共に上方落語を支える貴重な存在です。 さまざまな分野で女性の進出が目覚ましい昨今、伝統芸能の世界にも、ウーマンパワーが押し寄せています。 上方の新しい風。 どんな風なのか、どなたも興味津々でしょう。
    動画はこちら
  • #19 桂華紋『打飼盗人』

    19分

    #19 桂華紋『打飼盗人』

    上方落語の若きエース、桂 華紋さん。軽妙でテンポのよい語り口で、『打飼盗人』を披露しました。文字通り

    初回放送日:3/10(視聴終了 6/10)

    上方落語の若きエース、桂 華紋さん。 軽妙でテンポのよい語り口で、『打飼盗人』を披露しました。 文字通り「華」のある噺をお楽しみください。 『打飼盗人(うちがいぬすっと)』 古典落語。東京で演じられることも多く、そのときの演題は「置泥(おきどろ)」。 泥棒が長屋に盗みに入るが、あまりの貧しさに、金品を奪うどころか、金を出してしまうという始末。 ありえない滑稽の極み……
    動画はこちら
  • #18 桂九雀(くじゃく)『蛸芝居』

    23分

    #18 桂九雀(くじゃく)『蛸芝居』

    持ちネタの多さは上方落語界でも屈指の、九雀さん。その九雀さんが、上方落語の人気演目『蛸芝居』を披露し

    初回放送日:3/10(視聴終了 6/10)

    持ちネタの多さは上方落語界でも屈指の、九雀さん。 その九雀さんが、上方落語の人気演目『蛸芝居』を披露しました。 ぜひお聴きください。 『蛸芝居』 上方落語の人気演目。初代桂文治の作。六代目笑福亭松鶴や五代目桂文枝が得意としました。 噺の舞台は砂糖問屋。旦那をはじめ、番頭、丁稚、女中、乳母に至るまで一家が揃って大の芝居好き 。朝、奉公人が起きてこないなら、主人、自ら「三番叟」を踊って起こすほど。 丁稚の定吉と亀吉は、表を掃除するよう言いつけられても、外でついつい二人芝居が始まる。 掃除そこのけで、芝居に熱中するありさま。 見かねた主人は「これから芝居をしたら承知せんで」と諌めるが……
    動画はこちら
  • #17 笑福亭つる吉『抜け雀』

    26分

    #17 笑福亭つる吉『抜け雀』

    笑福亭鶴笑(かくしょう)さん演じる、つる吉さんの一席。自ら考案したパペット落語で、『抜け雀』を披露し

    初回放送日:3/10(視聴終了 6/10)

    笑福亭鶴笑(かくしょう)さん演じる、つる吉さんの一席。 自ら考案したパペット落語で、『抜け雀』を披露します。 ぜひお楽しみください。 『抜け雀』 東海道のとある宿場。汚い身なりの若い男が泊まりにやってくる。 男は毎日酒をあおり外にも出ない。さすがに怪しい。 無銭飲食ではないかと、宿の主人が宿代を催促に行くと、男は一文無しの絵師だという。 宿代の代わりに衝立に雀の絵を描き、去って行く。翌朝、雨戸を開けると、なんと雀が衝立から飛び出し餌を食べて、戻ってくる。 これが評判となり「雀のお宿」と大繁盛。千両もの値がつくが……
    動画はこちら
  • #16 桂文福『民謡温泉』

    23分

    #16 桂文福『民謡温泉』

    愛嬌ある人柄で親しまれている文福さん。なぞかけに始まり、自慢のノドを活かして、日常から時事問題まで終

    初回放送日:3/3(視聴終了 6/3)

    愛嬌ある人柄で親しまれている文福さん。 なぞかけに始まり、自慢のノドを活かして、日常から時事問題まで終始歌い継ぎます。 ぜひお聴きください。 『民謡温泉』 自作の創作落語。 自慢のノドを活かした、底抜けに明るい一席をお楽しみください。
    動画はこちら
  • #15 桂春雨『怪気の独楽(りんきのこま)』

    25分

    #15 桂春雨『怪気の独楽(りんきのこま)』

    通称は「落語界の貴公子」の春雨さんが、女性の「悋気(りんき)」(嫉妬)を生き生きと描きます。かつて五

    初回放送日:3/3(視聴終了 6/3)

    通称は「落語界の貴公子」の春雨さんが、女性の「悋気(りんき)」(嫉妬)を生き生きと描きます。 かつて五代目桂文枝、二代目桂春蝶が得意としていました。 春雨さんの深い素養に裏打ちされた至芸をお楽しみください。 『怪気の独楽』 上方落語の古典の一つ。 大店の旦那が外出したまま、帰ってこない。御寮人さん(本妻)は「内緒で妾を囲っているのでは」と気が気でない。 奉公人に聞いても知らぬ存ぜぬばかり。ところが、丁稚が旦那のお供をしていると知れる。 旦那にきつく浮気を口止めされた丁稚は店に帰る。 が、嫉妬にかられ待ち構えていた御寮人さんが、丁稚を懲らしめるために……
    動画はこちら
  • #14 月亭天使『元猫』

    20分

    #14 月亭天使『元猫』

    愛猫家の天使さんなりに、犬を猫に置き換えて演じます。演劇学校で培った経験で、古典も新作もこなす、自由

    初回放送日:3/3(視聴終了 6/3)

    愛猫家の天使さんなりに、犬を猫に置き換えて演じます。 演劇学校で培った経験で、古典も新作もこなす、自由奔放な話芸がききものです。 ぜひお楽しみください。 『元猫』 原話は文化年間の笑話本「写本落噺桂の花」の一編で、古典落語の「元犬」。 『白犬は人間に近い』という俗信をもとにした噺です。 「信心すれば、来世には人間に生まれ変われる」と聞いた白猫が、お百度を踏み、一心不乱に祈っていると、あっという間に人間の姿になる。 大喜びした猫は、人間になったからには働かないといけないと、通りかかった隠居さんに事情を話し、奉公先を世話してもらうのだが……。
    動画はこちら
  • #13 桂きん太郎『鯛(桂三枝作)』

    23分

    #13 桂きん太郎『鯛(桂三枝作)』

    桂三枝(現・文枝)さんの手になる創作落語を、落語家の枠を超えて精力的に活動中のきん太郎さんが披露。異

    初回放送日:3/3(視聴終了 6/3)

    桂三枝(現・文枝)さんの手になる創作落語を、落語家の枠を超えて精力的に活動中のきん太郎さんが披露。 異色の話ぶりをたっぷりとお聴きください。 『鯛(桂三枝作)』 250作を超える三枝さんの創作落語の中でも名作と言われ、子供向けにイラストレーターの黒田征太郎さんとの共著で絵本にもなっています。 料理屋の生簀で泳ぐ鯛の先輩が、新入りの鯛にアドバイス。 「もし活け造りにされたときには、バタバタするとみっともないので、歯を食いしばっていろ!」というが……。
    動画はこちら
  • #12 笑福亭喬介『七度狐』

    23分

    #12 笑福亭喬介『七度狐』

    「笑いのない人生なんて…」が口癖の喬介さん。『七度狐』は、これまで五代目笑福亭松鶴、二代目桂小文治、

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    「笑いのない人生なんて…」が口癖の喬介さん。 『七度狐』は、これまで五代目笑福亭松鶴、二代目桂小文治、三代目桂米朝、二代目桂枝雀、三代目笑福亭仁鶴、桂文珍らが得意としてきた、いわば上方の古典中の古典です。 それをどう演じてみせるのか。興味がつきません。 『七度狐』 伊勢神宮への参拝を題材とした全26編の大ネタ「伊勢参宮神乃賑」(いせさんぐうかみのにぎわい)の七段目に当たる狐狗狸(こくり=動物霊)の噺。 伊勢参りに向かう2人連れの旅人、喜六と清八が知らず知らずのうちに「1度恨みを抱いたら7回化かして仇を討つ、悪辣な化け狐と怖れられる七度狐の怒りを買い、行く先々で手酷い化け騙しに翻弄されるが……。
    動画はこちら
  • #11 笑福亭松喬『まんじゅう恐い』

    25分

    #11 笑福亭松喬『まんじゅう恐い』

    2017年に名跡七代目を襲名した松喬さんが披露したのは、古典の中の古典。原話をたどれば、中国の宋や明

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    2017年に名跡七代目を襲名した松喬さんが披露したのは、古典の中の古典。 原話をたどれば、中国の宋や明の時代にまでさかのぼると言われます。 おなじみの一席で上方落語の真髄をお楽しみください。 『まんじゅう恐い』 暇をもてあました町の者が集まり、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあっていく。 「クモ」「ヘビ」「アリ」などと言い合う中にひとり、「いい若い者がくだらないものを怖がるとは情けない。 世の中に怖いものなどあるものか」とうそぶく男がいる。他の男が「本当に怖いものはないのか」と聞くと、うそぶいていた男はしぶしぶ「本当はある」と白状する。 「では、何が嫌いなのか」と念を押され、男は小声で「まんじゅう」とつぶやく……。
    動画はこちら
  • #10 桂雀太『粗忽長屋』

    23分

    #10 桂雀太『粗忽長屋』

    「ぜひ、いま、観たい!」そんな期待の大きい噺家さんの一人、桂雀太さん。そんな雀太さんが第八回光寄席で

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    「ぜひ、いま、観たい!」そんな期待の大きい噺家さんの一人、桂雀太さん。 そんな雀太さんが第八回光寄席で披露した『粗忽長屋』。 東京ではおなじみの噺です。 ぜひご覧ください。 『粗忽長屋』 浅草観音詣にやってきた八五郎が道端の人だかりをのぞくと、そこには身元不明の行き倒れが。 八五郎は死人の顔を見るなり「こいつは同じ長屋の熊五郎だ」と。「今朝こいつは体調が悪いと言っていた」と言い出す。 役人たちは「この行き倒れが死んだのは昨晩だから、今朝会ったというお前の友達は別人だ」と。 八五郎は「熊五郎本人を連れてくる」と言い残してその場を去る。 急いで長屋に戻った八五郎は、熊五郎をつかまえて「浅草寺の近くでお前が死んでいたよ」と告げる。 熊五郎は「俺は生きている」と反論するが、「お前は粗忽者だから自分が死んだことにも気付かないんだ」と八五郎に無理やり言いくるめられて……
    動画はこちら
  • #9 林家そめすけ『通天閣に灯がともる』

    22分

    #9 林家そめすけ『通天閣に灯がともる』

    そめすけさんは、入門20年目の2011年に、出身地の大阪市内の24区を舞台にした24本の創作落語に取

    初回放送日:2/24(視聴終了 5/24)

    そめすけさんは、入門20年目の2011年に、出身地の大阪市内の24区を舞台にした24本の創作落語に取り組み始めました。 その「大阪人情落語24区」の第1作が、今回のこの演目。 この創作落語は、かねて親しい演芸作家の藤原伊織さんが現地取材して書き下ろし、 そこにそめすけさんが自身の体験などをもとに笑いの味付けをして完成させています。 文字通りの人情噺(ばなし)で、 上方落語には人情噺は不向きという定説を覆して、評判は上々。 ご本人のライフワーク。聞き物です。 『通天閣に灯がともる』 (浪速区編・創作落語シリーズ「大阪人情落語24区」より) おじさんと青年の絶妙な掛け合いが楽しい演目。 演目中に出てくる「ビッチュウ」、気になった方も多いのでは? 本編動画をぜひお楽しみください。
    動画はこちら
  • #8 笑福亭福笑『葬儀屋さん』

    25分

    #8 笑福亭福笑『葬儀屋さん』

    福笑さんの人間観察の鋭さと、それを滑稽に仕立て上げる技。人の愚かさを、愛おしく謳いあげる一席。上方落

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    福笑さんの人間観察の鋭さと、それを滑稽に仕立て上げる技。 人の愚かさを、愛おしく謳いあげる一席。 上方落語の重鎮ならではの醍醐味です。 『葬儀屋さん』 齢八十八の父が亡くなる。葬儀のために集まった三人の兄妹の誰が、母親の面倒を見るのか。遺産はどうするのか。 通夜の席でもはばからずに、もめ始める。よくある光景。 特に高齢化の進む現代では、なかなか一筋縄ではいかない。 見かねた葬儀屋さんが「いい加減にしなはれ」と兄妹をいさめ、葬式の段取りを説明し始めるが、ふたりは筋金入りの能天気で、説教は空回り。翌日、告別式もつつがなくすすみ、さて、いよいよ出棺のとき、さらに事態は収拾がつかなくなって……
    動画はこちら
  • #7 露の団姫(まるこ)『餅屋問答』

    18分

    #7 露の団姫(まるこ)『餅屋問答』

    二代目五郎兵衞の流れをくみ、人情味のある噺が得意な露の団姫さんですが、最近では、古典のほかに自作の仏

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    二代目五郎兵衞の流れをくみ、人情味のある噺が得意な露の団姫さんですが、最近では、古典のほかに自作の仏教落語(お説教落語)も手掛けています。 そんな団姫さんが、今回演じるのは「餅屋問答」。 仏教=禅問答を笑いにまぶした古典です。 諸国を旅しながら修行を続ける僧侶と、餅屋の主人の禅問答を、面白おかしく描いた作品です。 『餅屋問答』 東京では「こんにゃく問答」になります。噺だてもほぼ同じ。 最近では街中では少なくなりましたが、昔は諸国を旅しながら修行に励む雲水を見かけました。 この噺は、その雲水と、餅屋のおやっさんがわけありで僧侶になりすましているところから始まります。 雲水は行く先々で禅宗の公案を。公案というのは、禅宗で悟りを開くために用いられる問答集。 理屈で考えてもよくわかりません。
    動画はこちら
  • #6 桂吉坊『七段目』

    24分

    #6 桂吉坊『七段目』

    吉坊さん十八番の「芝居噺」のひとつ。「温かい空気でお客とやりとりできる信頼感を得たい」吉坊さんの見せ

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    吉坊さん十八番の「芝居噺」のひとつ。 「温かい空気でお客とやりとりできる信頼感を得たい」 吉坊さんの見せる、亡き師匠ゆずりの洗練された高座は、必見! 『七段目』 ある大家の若旦那は、三度の飯より芝居が好き。家業もそっちのけで芝居小屋に通い詰めている。 そればかりか、日常の会話も歌舞伎の台詞でこなすほど。 その日も遅く帰ってきた若旦那。大旦那から説教を食らうと、これにも芝居口調で返す始末。 しびれを切らした大旦那は、若旦那を二階に追い払った。 しかし、当人は「これで好きなだけ……」と、ひとり芝居を始める。二階から響く大声に呆れた大旦那は、丁稚の定吉に命じて、これを止めに行かせた。 ところがこの定吉も、同じく大の芝居好き。相手ができ、「待ってました」とばかりに大喜び、二人で『仮名手本忠臣蔵』の七段目「祇園一力茶屋の場」の熱演をはじめるが……。
    動画はこちら
  • #5 桂朝太郎『手品指南』

    23分

    #5 桂朝太郎『手品指南』

    落語の持つ面白さと手品の持つ不思議さをドッキングさせた「マジカル落語」なる演芸。本人いわく「『誰にで

    初回放送日:2/17(視聴終了 5/17)

    落語の持つ面白さと手品の持つ不思議さをドッキングさせた「マジカル落語」なる演芸。 本人いわく「『誰にでも出来そう』と思わせたら勝ち」の、ゆるーい高座をお楽しみください。 『手品指南』 種明かしも有り? 失敗も有り? もちろん落語ですから、オチも有れば、笑いも大有り。 朝太郎さんが魅せるマジカル落語の神髄。様々な手品を、落語のストーリーに乗せてお送りします。
    動画はこちら
  • #4 笑福亭生喬 『天王寺詣り』

    22分

    #4 笑福亭生喬 『天王寺詣り』

    笑福亭一門のベテランが、四天王寺界隈を舞台にした珍妙なやり取りを大熱演!ファンならずとも聞き逃せない

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    笑福亭一門のベテランが、四天王寺界隈を舞台にした珍妙なやり取りを大熱演! ファンならずとも聞き逃せない一席。 『天王寺詣り』 お彼岸のある日、喜六が甚兵衛の家を訪ねてきた。 「ヒガンてなんです?」と唐突な質問。「四天王寺で引導鐘を撞くと、その音は十万億土へ聴こえる。 お彼岸の7日間、こうして無縁の仏を供養してやるのだ」と教えてやると、「わても撞いてやりたい者がいる」と喜六。 話を聞くと、可愛がっていた犬のクロを死なせてしまったのだという。涙を流す様子に同情してか、甚兵衛は供養の手順を説明してやる。 ところがなかなか理解できない喜六。ついには、「明日の中日にお参りするから今日は行かない」と言う甚兵衛を強引に連れ出し、二人で四天王寺へ出かけることとなった。 境内はお彼岸の真っ只中とあって大賑わい。喜六はお寺の一つ一つの建物の由来を甚兵衛に聞いては、しょうもないことばかり言って遊んでいるが……。
    動画はこちら
  • #3 林家染左『豊竹屋』

    18分

    #3 林家染左『豊竹屋』

    「豊竹屋」という浄瑠璃の義太夫節をパロディーにした落語。林家染左さん曰く、「本物の文楽を観てみようか

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    「豊竹屋」という浄瑠璃の義太夫節をパロディーにした落語。 林家染左さん曰く、「本物の文楽を観てみようかなと、興味を持ってもらえるきっかけになれば」。 『豊竹屋』 豊竹屋の節右衛門さん。「節」とつく名前の通り、浄瑠璃・義太夫が大好きで、日常会話も即席の浄瑠璃でこなしてしまうほど。 朝風呂では熱いのを我慢して、浄瑠璃を語っているうちにのぼせてしまい、朝ごはんを食べる時にも、浄瑠璃に夢中になって味噌汁をこぼしてしまうなど、騒ぎは絶えない。 ある朝、そんな豊竹屋さんのもとへ、三味線堀に住む花梨胴八と名乗る男がやってくる。三味線の材木として使われる「花梨」を名前に持つ通り、やはりこちらも三味線が大好き。豊竹屋の噂を聞いて、即席の口三味線で手合わせを願いたいと尋ねて来たというが……。
    動画はこちら
  • #2 桂ぽんぽ娘『赤ちゃん談義』

    19分

    #2 桂ぽんぽ娘『赤ちゃん談義』

    新進の落語作家 今井洋之氏による創作落語です。異色の女流噺家と、気鋭の作家の顔合わせ。どんな新しい落

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    新進の落語作家 今井洋之氏による創作落語です。 異色の女流噺家と、気鋭の作家の顔合わせ。 どんな新しい落語の世界が広がるのか。興味はつきません。 赤ちゃんから見た子育ての様子を、お楽しみください。 『赤ちゃん談義』(今井洋之作) 両親の様子(寝かしている様子・孫への小遣いなど)や 自分の生活(ミルクの好み・オムツの件など)を、赤ちゃん目線で面白おかしく描く。 この演目を書いた今井さんは、一般社団法人落語協会主催の「第四回上方落語台本募集」で優秀賞に輝いています。
    動画はこちら
  • #1 露の都『星野屋』

    25分

    #1 露の都『星野屋』

    原話は、元禄11年に刊行された『初音草大噺大鑑』の一遍である「恋の重荷にあまる知恵」。なお、作中に登

    初回放送日:2/10(視聴終了 5/10)

    原話は、元禄11年に刊行された『初音草大噺大鑑』の一遍である「恋の重荷にあまる知恵」。 なお、作中に登場する『桜木のお花』は実在人物で、河竹黙阿弥作の歌舞伎「加賀鳶」にも登場しています。 旦那とお花の、ユニークなやり取りを、ぜひお楽しみください。 『星野屋』 星野屋の旦那に囲われているお花。旦那がやって来て、今日かぎりに別れてくれと手切れ金を出す。 お花は旦那に、ほかに女ができて別れるくらいなら死ぬと言い出す。 だが、旦那は面倒なことが起きて、星野屋の暖簾をおろし店をたたんで、死ぬのだと言う……。
    動画はこちら

eo光テレビサービスのご案内

eo光テレビは地デジ・BS・CS・その他オプションチャンネルなど多彩なチャンネルラインナップをご用意しております。

番組で紹介した価格などの情報は、取材当時のものです。変更の可能性がございますので、ご了承ください。