ゲツ→キン火曜日 特別企画「安田大サーカス団長安田 目指せ!トライアスロン日本代表」

ゲツ→キン火曜日 特別企画
「安田大サーカス団長安田 目指せ!トライアスロン日本代表」

安田大サーカス団長安田このプロジェクトは、「ゲツ→キン」火曜日MCを務める安田大サーカス 団長安田(現44歳)が年代別のトライアスロン日本代表を目指すドキュメンタリー企画です。団長は2015年7月に行われたトライアスロン大会にゲスト出場しレース中に落車。頭部を強打し、大会中にドクターヘリで救急搬送され集中治療室に担ぎ込まれました。その後、仕事に復帰するも「トライアスロン=危ない、怖い」というイメージを自分のせいで広めてしまったことを悔やみ、ある決断をします。それが「トライアスロン年代別の日本代表」に自らなってトライアスロンの楽しさや魅力を世間に広めるということ。団長が年代別日本代表に上りつめることができたなら、あるいは目標に向けて頑張る姿が少しでも多くの人に届けば、トライアスロンが注目されて、恩返しができるかもしれない、、、そんなトライアスロンへの熱い想いが発端となり、この果てしないプロジェクトが始まったのです。


新たなエイジグループ45~49歳で挑戦する2019シーズン!
2018冬から もうすでに戦いは始まっている!?

左ふくらはぎの肉離れを発症 2018年シーズン、団長は初戦で左ふくらはぎの肉離れを発症し、これまでの3シーズンの中で最も不甲斐ない結果を残してしまいました。2018シーズンが終わってからも怪我が長引きろくに練習ができなかったことと、気のゆるみも重なって体がブクブクと太ってしまった団長。見兼ねたコーチが団長に与えた課題が“2018年内で体重60kg切り!” トライアスリートにとって、体重はパフォーマンスを大きく左右する重要なポイント。オーバーウェイトは、怪我の原因ともなります。そこで2018年シーズンの悔しい思いを繰り返さないためにも、心を鬼にしてスタッフが団長にちょっと強引な抜き打ちテストを敢行!戦いは2018冬からすでに始まっています。果たして団長は、減量に成功するのか!?


「もうデブとは言わせない!」団長ガチンコ肉体改造企画 全3話




団長が2019シーズンを戦い抜く相棒はNESTO

安田大サーカス団長安田

団長が今シーズンを共に戦うバイクは、昨年同様NESTOのロードバイク。実はこのバイクは団長と一緒に企画・開発した団長専用のロードバイクです。ベースの車体となったのは「ALTERNA PRO-K(オルタナ プロ)」でデザインは団長のトライアスロンへのほとばしる熱い想いを青・黄・赤3色のしぶき模様で表現されています。NESTOの文字をカタカナで表記することになった経緯など、今回のバイク開発の舞台裏を団長が熱く語っています!



そもそも団長がエイジ別の日本代表になるには何が必要か?

ゲツ→キン火曜日 特別企画「年代別 トライアスロン日本代表になるための条件」

団長の目標に立ちはだかる40代の壁

トライアスロン団長が出場するのは、トライアスロン競技の「スタンダード・ディスタンス」または「オリンピック・ディスタンス」と呼ばれる種目で、スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmを1人が連続して行う競技です。2016年から始まったこの企画も今年で4年目。これまで全国各地で開催された14ものレースに出場した団長ですが、未だ最高順位は「第2回京都丹波トライアスロン大会in南丹」の40-44歳エイジ順位8位。各大会で上位5位に入ればポイントをもらえるのですが、まだポイントを獲得したことはありません。実はトライアスロン競技は40代のレベルが非常に高く、これまで団長が出場したレースでも、20代30代の選手たちをさしおいて、40代の選手が大会を優勝するということも少なくありません。そんな高いレベルの選手たちと戦う団長の今シーズン初戦は、山形県寒河江市で行われる「2019さがえトライアスロンフェスティバル」。表彰台に立って念願のポイント獲得なるか!?


2019.06.11 UPDATE

第1戦目「2019さがえトライアスロン フェスティバル」(ゲツキン6/4OA)

【5月26日(日)2019さがえトライアスロン フェスティバル】

2時間38分05秒(SWIM 30分56秒/BIKE 1時間17分46秒 / RUN 49分23秒)
45-49歳エイジ別 順位9位

目標タイムに届かず!レース直後にコーチ陣からフルボッコの団長、、、

レース後の反省会レース前日のインタビューでは自信に満ち溢れていた団長でしたが、残念ながらその想いは打ち砕かれました。今大会、団長が目指していたのは2時間30分切り。目標よりも大幅に遅れてしまった団長とコーチ陣とで、レース後にかなり厳しい 反省会が行われたようです。〝エイジ別順位上位5位以内のポイント獲得″、又は〝上位3位以内の日本代表権獲得″があくまで目的ですが、それよりも自分のベストのパフォーマンスを出し切れなったことに、コーチ陣からはこっぴどく怒られたようです。今大会、特に課題として上がったのが「スイム」。今大会のようにスイムに30分もかかってしまうと、スイムから上がった時点で5分以上の差をつけられてしまい、その差をバイクやランで埋めるのは大変です。次のレースは、6月16日に行われる「2019東京都トライアスロン渡良瀬大会」。次回はスイムで、いかにトップ集団に喰らいつけるかがポイントだとコーチたちは話します。レース翌日から、早速スイムの強化練習を続ける団長。次の大会で、自身のベストパフォーマンスを見せられるのか!?


2019.07.3 UPDATE

第2戦目「2019東京都トライアスロン渡良瀬大会」(ゲツキン6/25OA)

【6月16日(日)2019東京都トライアスロン渡良瀬大会】

2時間32分41秒(SWIM 30分27秒/BIKE 1時間12分41秒 / RUN 49分33秒)
45-49歳エイジ別 順位8位 ※自己ベストタイ

今回のテーマは「スイム・バイクでどれだけ全力を出し切れるか」

スイム・バイクでどれだけ全力を出し切れるか前回の反省を踏まえ、ランの事は考えずにスイムとバイクを全力で行い、どこまで先頭集団に食らいついていけるのかを目標に戦った今シーズン2戦目、結果は8位とまたもや表彰台には届きませんでした。しかし今の自分に何が足りないのかの手応えは掴んだようで、試合後コーチ陣からは下記のポイントを改善すれば表彰台が見えてくるとの言葉が得られました。


・スイム→前を確認しながら真っ直ぐ進めるようにはなってきたので、ヘッドアップの数を減らしてスピードアップする
・バイク→後半にペースを上げたことがランに影響しているので、バイクの最初からペースを上げる
・ラン→ラン単体であればトップに食らいつけるタイムは出ているので、スイム・バイク・ランの3競技をつなげて練習を行う

スイム・バイクでどれだけ全力を出し切れるかさらに、スタッフからも右のようなタレコミも出てきました。
次のレースは6月30日の「第34回 みなと酒田トライアスロンおしんレース」です。今回の手応えを手に、次こそは表彰台の上に立つことはできるのか!?


2019.07.12 UPDATE

第3戦目「第34回みなと酒田トライアスロンおしんレース」(ゲツキン7/9OA)

【6月30日(日)第34回みなと酒田トライアスロンおしんレース】

2時間30分58秒(SWIM 27分17秒/BIKE 1時間12分24秒 / RUN 51分17秒)
45-49歳エイジ別 順位12位

落とし穴は、最後に!?スイム・バイクと順調に繋いだ最後のランでまさかのトイレ事件!?

スイム・バイクでどれだけ全力を出し切れるかこれまでウィークポイントだったスイムを徹底的に強化し今大会やっと目標タイムにグっと近づくことができた団長。バイク終わりでは、5位との差は わずか3分50秒。順調なレース展開にコーチ陣も期待を膨らませた矢先にまさかの“トイレ事件”が勃発!ランで一気にペースを落とし結果はエイジ別 順位12位。“トイレ事件”の要因はおそらくこれまでの暑かった2大会同様に水分を補給をしていたこと。第1~2戦と比べると今大会の温度差はなんと10度以上。しかし、結果は非常に残念でしたが、団長もコーチ陣もこれまでのレース終わりに比べると表情は明るいです。「実力は、間違いなく上がっている。今後まだまだ伸びます!」と今シーズン、確かな手ごたえを感じている団長。コーチたちも「ランまでのレース展開は期待してしまうくらい非常に良かった。今後は3つの競技をしっかり繋げる練習を重視して総合的に実力をあげていきたい」と話します。次のレースは、7月7日に行われた「第30回記念大会 野尻湖トライアスロンin信州信濃町」です。今後の団長のさらなる成長に乞うご期待!


2019.07.30 UPDATE

第4戦目「第30回記念大会野尻湖トライアスロンin信州信濃町」(ゲツキン7/23 OA)

【7月7(日)第30回記念大会野尻湖トライアスロンin信州信濃町】

3時間7分30秒(SWIM 29分44秒/BIKE 1時間41分26秒 / RUN 56分320秒)
45-49歳エイジ別 順位8位

前回レースからわずか1週間で挑む「歴代最強コース」

スイム・バイクでどれだけ全力を出し切れるか前回の酒田トライアスロンからわずか1週間で参加した野尻湖トライアスロン。というのも元々この日は別の番組の仕事が重なっており、エントリーはしたものの出ないつもりでした。しかしこのレースの3日前に仕事が中止になり、急遽出場を決めたのです。練習不足で前回の疲労が蓄積している上、今回はアップダウンも激しく距離も長い歴代最強コース。そんな状況でも自己ベストタイの順位である8位でフィニッシュできたことは、団長にとっても大きな自信になるでしょう。しなしながら、どれだけ良いレース展開であっても8位以上には立てていないのが現実、世界大会の出場権が得られる3位、エイジランキングのポイントが獲得できる5位までには大きな差があります。レース後平田コーチからは、インナーマッスルを中心としたコアトレーニングを追加し、団長の体を1ランク上にアップデートするという提案がされました。連戦で各部位の怪我も重なってくる状況で上手くレベルアップすることはできるのでしょうか?次のレースは少し期間が空き、8月25日の「第5回京都丹波トライアスロン大会in南丹」です。それまでにレベルアップし、次こそは表彰台を目指します。


2019.09.19 UPDATE

第5戦目「第5回京都丹波トライアスロン大会in南丹」(ゲツキン9/3 OA)

【8月25日(日)第5回京都丹波トライアスロン大会in南丹】

2時間38分16秒(SWIM 34分11秒/BIKE 1時間14分10秒 / RUN 49分55秒)
45-49歳エイジ別 順位16位

今シーズンの好調から一転!練習での落車でスランプ突入!

今シーズンの好調から一転!練習での落車でスランプ突入!今シーズンこれまで4つのレースに出場した団長は、自己ベストタイとなるエイジ別8位を2回も獲得し、明らかに調子も上向きでした。しかし、前回の「歴代最強コース」野尻湖大会が想像以上に負荷が大きく、レース終わりに腰痛を発症してしまいます。しばらく休養をとり、やっと復帰できた最初のバイク練習でまさかの落車。肋骨にヒビが入るほどの怪我を負ってしまいます。幸いにも、今回の京都大会までは約1ヵ月半もあり、なんとか怪我は治ったのですが、レースに向けた練習はほとんどできず、、、団長から自信は、みじんも感じられません。そして始まったレース本番。自信がなさげだったにも関わらず、スイムで予想以上に健闘しエイジ9位でバイクへ。しかし、バイクでは2周目から腰の痛みが再発してしまい失速。最後のランでは練習不足が仇となり一気に順位を下げ、結果は今シーズンワーストのエイジ別16位。レース終わりの反省会では、団長はコーチ陣から、それはもうケチョンケチョンに怒られてしまいました。次のレースまで、たった2週間。そんな短い期間でどこまで地力を上げられるかは分かりませんが、とにかく今の自分にできることをやると誓った団長。団長の日本代表へのレースは、あと2つ!最後まで諦めるな、団長!


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