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お店詳細
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    肉カリーと豆カリーのあいがけ1,000円

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    その日のカレーは店頭と店内の黒板に書かれる

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    カレーは日替わり。肉カレー1種、豆カレー1種が基本

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    店内にあふれるスペースエイジなアイテムの中でもとびきり珍しいテレビ

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    追加料金なしで白米(ササニシキ)とスパイスライス(高級タイ産香り米)のあいめしを楽しめる

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    「自分の食べたいカレーを作っているだけです」と塔主の福田タクシさん

カレーライス 松屋町・谷町

バビルノトウバビルの塔

あいがけスタイルをメジャーにした!スパイスカレーブームの先駆け店

「カレー屋を開店するまではニートでした」と笑うのは店主ならぬ塔主の福田さん。独学でスパイスを勉強し、2012年にバビルの塔をオープン。欧風スタイルのカレーが中心だった大阪のカレーシーンに新たなジャンルを打ち立てたカレー店のひとつとなった。バビルの塔の代名詞となったのが「あいがけ」。「肉」と「豆」主食材もスパイスも違う日替わりの2種のカレーを両方楽しむというスタイルだ。こちらで影響を受けた店主も多く、あいがけを採用する店が増えた。



<オススメメニュー>
『肉カリーと豆カリーのあいがけ1,000円』

カレーは日替わりで2腫用意。肉カレーのカツオキーマは生節の食感が際立つよう細かめのあいびき肉を使用。食べているとちょこちょこ顔を出すようにカツオを感じさせる。豆カレーは、豆や豆腐の食感が楽しい。栄養価の高いツルムラサキを使用することや油を極力使わないヘルシーさも魅力。


━━━スパイスカレーDATA━━━

『肉カリーカツオキーマ』
・辛さ/★★★☆☆
・スパイス/カルダモン、クミン、クローブ、コリアンダーなど約12種
・主食材/カツオ、牛と豚のあいびき

『豆カリーツルムラサキ、焼き豆腐』
・辛さ/★★☆☆☆
・スパイス/クローブ、カルダモン、クミンなど約10種
・主食材/ツルムラサキ、焼き豆腐

・米/スパイスライス(ジャスミンライス)、白米(コシヒカリ)大盛り+200円

※あいめしではなく、スパイスライス、白米のみでも注文可。


※スパイスカレーDATAは今回紹介したメニューのものです。仕入れなどの状況でメニュー自体がない場合や、スパイス、米などの内容が変わる場合もあります。詳しくはお店でご確認ください。

ここが、こだわり!

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    <辛増し>
    シビレは+50円でオーダー可能。カレーによってはできないこともある

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    <ピクルス>
    キャベツのピクルスは、レモン漬けのため優しい酸味になっている

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    <ルウ>
    風味を保つため、スパイスはその日の午前中に挽く。作れるルウに限りがあるため売り切れになることも多い

内観・外観

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    今やカレータウンといわれる谷町四丁目エリアを代表するお店。松屋町筋に近い少し入ったところにある

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    店内には、カウンター席とテーブル席が用意されている

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    店主が趣味で集めたスペースエイジな家具や家電、オブジェなどが配置されている

店舗情報

店名 バビルの塔
住所 大阪府大阪市中央区徳井町2-4-5 エクセル内本町ハイツ1F
電話番号 090-6234-8264
営業時間 11時30分~15時※売り切れ次第終了
定休日 日・月曜、祝日
座席数 10席
禁煙・喫煙 禁煙
予算 1,000円~
交通アクセス 電車:大阪メトロ各線谷町四丁目駅から徒歩7分
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(更新日 2020年01月29日)

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