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なんば

2019年08月09日

道頓堀でギョーザ楽しむイベント 夜はおばちゃんアイドルが接客

味の素冷凍食品の「ギョーザ」

 味の素冷凍食品(東京都中央区)のギョーザを楽しむイベント「ギョーザステーション」が8月8日、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」(大阪市中央区西心斎橋2)にオープンした。

 同社が販売する冷凍食品「ギョーザ」の45周年企画として2017(平成29)年、JR両国駅で初開催した同イベント。3年目の今年は大阪でも実施し、商品の認知拡大を狙う。店は道頓堀橋と新戎橋の間、北側の遊歩道と道頓堀川に浮かべた台船に展開する。席数は80席。5日間の開催で1500人の来場を見込む。

 メニューは「ギョーザ」か「しょうがギョーザ」が選べる「はじめてセット」(500円)、「ギョーザ」と「しょうがギョーザ」がセットになった「ダブルセット」(700円)など。セットにはそれぞれドリンク(ビール、チューハイ、ソフトドリンクなど)と手拭いタオルが付く。

 オープンに先立って行われた内覧会では平均年齢65歳のアイドル「オバチャーン」が登壇した。メンバーの舟井栄子さんは「(同製品なら)料理が苦手な人でも上手に焼ける。さすが味の素さんや」と販売会社を持ち上げ、「ギョーザだけにぎょうさん(たくさん)食べてや」と方言を交えて笑いを誘った。20時からはオバチャーンが接客し、焼き加減や火加減に困っている人に向けて焼き方をレクチャーする。

 営業時間は16時~22時。今月12日まで。

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