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【関西SA/PAグルメ&お土産】岸和田サービスエリア(下り) 泉州ならではのうまいモンに舌鼓!
2016年05月29日

【関西SA/PAグルメ&お土産】岸和田サービスエリア(下り) 泉州ならではのうまいモンに舌鼓!

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

名物の魚介&野菜を使った絶品グルメを堪能!

ドライブに欠かせない場所といえば高速道路のサービスエリア。快適な休憩スポットなだけでなく、グルメメニューが超充実していること、皆さんもご存知でしょう。

ご当地の食材や旬の味覚を使った、そこだけのメニュー&おみやげがズラ〜ッと取り揃えられているのです。今回は、そんなグルメの宝庫である、サービスエリアの中から、阪和道岸和田サービスエリア(下り)に突撃。

食いしん坊バンザイなeoグルメスタッフが独断でチョイスした、ここだけのグルメメニュー5つをご紹介します!

こちらが阪和道岸和田サービスエリア(下り)。建物は瓦を使った日本らしさのあるものです。大阪市内からは、阪神高速松原線を経由して阪和道へ入る、などいくつかのアクセス方法がございますよ。

お、お城!? と思いきや、これは岸和田城をモチーフにした貯水槽。ほかにも美しい日本庭園があるなど、なんだか楽しい雰囲気でございます。早速、店内へ向かいましょう!

こちらが明るく広々としたフードコート。すぐ隣にはタイガースショップもあり、いろんなグッズも販売されています。こんなとこにも関西っぽさがあふれてます。

ショッピングコーナーがこちら。定番のスイーツ系から泉州名物まで、幅広い商品ラインナップです。

レストランは入り口から左手に進んだところ。モーニング営業もしていて、1日中、多くのお客さんで賑わっています。さて今回eoグルメスタッフがチョイスしたメニュー。どこで販売されている何が出てくるのでしょうか。早速、発表いたしましょう!

みかんまる(ショッピングコーナー)

まずはショッピングコーナーからチョイスした“みかんまる”480円。持つとずっしりとした重量感が印象的なこの商品。ポイントは和歌山県産100%みかんジュースを生地に練り込んでいること。

食べてみると、まず感じるのが生地の食感。とにかくモッチモチで食べ応えありです。オレンジピールも使われていて、こちらも食感のアクセントに。すっきりした甘さなので、甘いものが苦手という人もきっとおいしくいただけるはずですよ!

泉州水なすの漬物(ショッピングコーナー)

続いてもショッピングコーナーから。水なすの漬物各種です。泉州といえば絶対外せない名物ですよね〜。みずみずしいその味わいは、一度食べると忘れられません。

水なすの漬物はいくつかの種類が置かれていますが、メインはぬか漬けとのこと。商品には写真のように食べごろが明記されているものもあるので、浅いものからしっかりしたものまで、自分好みのタイミングで食べることができますよ。

ショッピングコーナースタッフの乾さんと池田さんにお話をお聞きしてみましょう。

————やはり水なすは人気ですか?

「そうですね。泉州といえばということで、買って行かれるお客様が多いです。ほとんどの商品が470円とワンコイン以下で買えるという手軽さも人気の理由だと思います」

————みかんまるはいかがですか?

「こちらはパンコーナーの人気No.2です。2年ほど前から販売されていますが、人気ですね。売り切れることもありますよ」

みかんまるは朝10時前後と夕方5時前後の1日2回搬入されるとのこと。こちらのサービスエリア限定の商品で、名物のコーヒーランドと並んで人気が高いんだとか。水なすの漬物は1年中販売されているので、いつ行っても楽しめるとのことです。さて、続いてフードコートのメニュー行ってみましょう!

泉州水なすラーメン(フードコート)

水なすをラーメンにトッピングですと! “泉州水なすラーメン”700円は、こちらで絶対外せないメニューでしょう!

トッピングするのは、カラリと素揚げした水なす。なすと油の相性がいいのはみなさんご存知のとおり。

あっさりとした塩味のスープに、程よく油を含んだ水なすがベストマッチ! やわらかでみずみずしいその食感がたまりません。

伝説のタコちゃんぽん(レストラン)

レストランで提供されている人気メニューがこちら。大阪湾で水揚げされたタコを使った“伝説のタコちゃんぽん”1,000円です。

奈良県産大和ポークとモヤシ、キャベツなどの野菜を強火で炒め、アサリと豚骨のダシが効いたスープと合わせます。

最後にタコを投入し、スープを煮立たせ、麺と合わせて完成。やわらかく煮こまれたタコとコクのあるスープの相性は抜群。水菜の食感もアクセントになり、気がつけば完食でございます!

泉州しらす丼(フードコート)

泉州産のしらすをたっぷり使った“泉州しらす丼”850円は、大阪湾でとれたタコの煮物がついてくるというお得メニュー。

丼にたっぷりと盛られたしらすは、程よい塩味でそのまま食べてもご飯が進みまくり!

小エビも見た目の彩りはもちろん、香ばしい味がアクセントになる名バイプレーヤーぶりを発揮しております。

味に変化が欲しい方は、ポン酢もついてくるのでお好みでどうぞ。シンプルにしらすの味だけで楽しむのもいいのですが、ポン酢をかけたら爽やかな酸味が加わってこれまた美味!

副支配人である笑顔が素敵な成尾さんにお話をお聞きしました。

————グルメメニューが充実していますね?

「タコやしらす、水なすなどを使ったメニューはやはり人気がありますね。ほかにもレストランでは、犬鳴ポークを使ったカツカレーなども提供しています」

————水なすをトッピングしたラーメンはほかではなかなか見かけません。

「それまで漬物で食べることの多かった水なすを、ほかのメニューにも使えないかな、と考案したものです。3年ほど前から提供していますが、なすを増やすなど、改良されて現在の形になりました」

————しらす丼もかなりのボリュームですね。

「タコの煮付けと味噌汁がつくので、しっかりボリュームがあると思います。しらす丼は少し多いというお客様には、お茶碗一杯分ほどの“泉州しらすご飯”300円も用意していますよ」

泉州しらすご飯はうどんやそばとのセットメニューも人気とのことです。以上、数多くの魅力的なグルメメニューがそろっていた岸和田サービスエリア(下り)。最後にひとつ、スタッフが気になった“これも食べたい”メニューをご紹介。それは…。

べっぴんコロッケ”150円です。混雑時以外ならお願いすれば熱々を食べることもできるというこちら。

隠し味は、なんと醤油で焙煎したゴマ。但馬牛を100%使用したリッチな味わいで、食べれば笑顔=べっぴんになれるということでネーミングされたとみました。間違ってるかもしれんが。小腹が空いたときはもちろん、手軽なおみやげにもぴったりのこのコロッケは、ショッピングコーナーで販売されております。

おみやげもフードメニューも、泉州ならではのものが数多くラインナップされていた今回。サービスエリアはやっぱり地域色が出ておもしろい!おいしいメニュー&楽しいおみやげを求めて、これからもあちこちのサービスエリアに出没予定なので、乞うご期待!

岸和田サービスエリア(下り)

住所:大阪府岸和田市内畑町2892
電話:072-479-2271
営業時間:7:00〜21:00(レストラン)、24時間(フードコート)
休日:無休

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。