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【関西SA/PAグルメ&お土産】大津サービスエリア(上り) 肉も魚も! 湖国のグルメメニュー大集合!!
2016年07月24日

【関西SA/PAグルメ&お土産】大津サービスエリア(上り) 肉も魚も! 湖国のグルメメニュー大集合!!

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

満腹間違いなし!味、ボリュームとも大満足の湖国グルメ

ドライブに欠かせないオアシスといえば、高速道路のサービス&パーキングエリア。

ご当地のおいしいものが「いらっしゃ〜い!」と手招きしているからには、行かないわけにはいきません。今回は大津サービスエリア(上り)にゴー。

滋賀と言えば、以前ブラックバスメニューを食べに来たことを思い出すな〜。ん? バスメニューが気になる? そんな好奇心旺盛な素敵過ぎるアナタはこちらをどうぞ! このときに下りは軽く紹介させていただきました。

さて、今回の上りにはどんな湖国グルメが待っているんでしょうか!

こちらが大津サービスエリア(上り)でございます。こちらの特徴はなんといってもその眺望。建物横のスペースからは…

取材日が曇天だったことが悔やまれてなりません! 琵琶湖が一望できる、素晴らしい景観が広がっております。さらにすぐ横を見ると…

ハートのモニュメントが設置された「恋人の聖地」でございますよ! ここから開放感たっぷりの琵琶湖を眺めれば、ラブな二人もラブラブになるってもん。これはカップルならぜひ立ち寄りたいところですな。嗚呼、うらやましい!

といいつつ、花より団子な取材班。早速グルメ方面へ進路変更でございます。まずは建物1階へ。
こちらが滋賀の銘店、叶匠壽庵さんの「ダイニング叶匠壽庵」です。

店内に足を踏み入れると、まずはテイクアウト用のお菓子類販売コーナーが。叶匠壽庵さん自信の逸品が取り揃えられております。ドライブのおみやげをココで購入するのもよさ気ですね〜。

レストランスペースがこちら。ゆったり落ち着いて食事できる雰囲気です。さらに!

窓際のカウンター席からは、琵琶湖が一望でございます!
さて、早速おすすめメニューを紹介させていただきましょう。

「近江牛ひつまぶし膳」(1階・レストラン)

最初からスゴイのキターッ!
西日本丼ぶり王決定戦で準グランプリに選ばれたこちら“近江牛ひつまぶし膳”1,580円です。たっぷり使われた近江牛は、直営牧場で育てられたもの。ひと口食べれば、肉の旨味が口中を駆け巡ります。さらに、ひつまぶしということは…。

そう! ネギやノリ、わさびといった薬味をのせて楽しめるというワケ。これがまた、そのまま食べるのとはひと味違ったおいしさを堪能させてくれます。そして、さらに!

ひつまぶしと言えばコレ! そのままで、薬味を乗せて、そしてダシを入れて楽しむという三変化ですよね。カツオと昆布を使った和ダシと近江牛のコラボは、もうたまりません! あっという間に完食間違いなしです。

「近江地卵の親子丼」(1階・レストラン)

トロっとキターッ!
続いてのメニューは“近江地卵の親子丼”980円です。玉子を全部で3つ使い、ムネ肉とモモ肉がどっさり入ったボリュームたっぷりの人気メニューとなっております。

トッピングされた玉子を割って、絡めて、口に運んで…。ムフーッ!
自家製の割り下、濃厚な玉子、食べごたえある鶏肉がお口の中でコラボレーションでございます。薬味の柚子胡椒を使えば、また新しいおいしさがやってきますよ!

こちら叶匠壽庵さんはスタッフの皆さんも明るく、雰囲気も抜群。
西村シェフ(写真中央)のおすすめは、やはり近江牛丼とのこと。「大津の銘酒と守山の醤油で作った自家製のタレを近江牛と合わせています」。

伊藤フロアマネージャー(写真右)も「ひつまぶしはやはり人気ですね」とコメント。「土日は行列ができることもあります。ランチタイムには少しお待ちいただくことが多いですね」と人気ぶりを語ってくれました。

ホールスタッフの和田さん(写真左)は、一番人気のひつまぶしに加えて、陶板焼きもおすすめとのこと。柔らかなお肉をぜひ味わってください、とアピールしてくれました。

さて、続いては2階へ参りましょう!

建物中央にある階段を上がれば、2階の入り口へ。こちらはおみやげものなどの販売コーナーとフードコートが併設されております。

店内には滋賀県名物のひとつ(?)と言っても過言ではない、あの交通安全キャラの特設コーナーも。これはトンチの効いたおみやげとして使えそうです。

フードコートがこちら。1階と同じく琵琶湖側に大きく開いた窓からは絶景が楽しめます。

カプチーノ(2階・LAKESIDE COFFEE)

2階入り口すぐの「LAKESIDE COFFEE」では、なんとバリスタが作る本格的な“カプチーノ(S400円、M500円)”が楽しめます。

日本選手権にも出場したバリスタが2人いるとのことで、タイミングが合えば、絵柄のリクエストに応えてくれるかも!?

「LAKESIDE COFFEE」は2階入り口に入ってすぐ。カプチーノのほかにも、いろいろなメニューを提供しています。

琵琶バス丼 タルタル添え(2階・フードコート)

続いての紹介は、琵琶湖の外来魚、ブラックバスを使ったこちら。
フードコートで提供している“琵琶バス丼 タルタル添え”930円です。5年ほど前から販売されているという隠れた人気メニュー。

使用するバスはそのシーズンにとれたもの。しっかりと処理されているため、臭みなどは全くなし! おいしい白身フライとしていただけます。

ウスターソースをベースにした自家製ソースとの相性も抜群。キャベツもたっぷりなので、ご飯といっしょにがっつり食べるべし!

近江牛 牛すじうどん(2階・フードコート)

やはり近江牛を使ったメニューは外せない、ということで“近江牛 牛すじうどん”950円もご紹介。近江牛の牛すじを圧力鍋で調理。甘辛く炊かれた柔らかな牛すじとカツオと昆布のダシがピッタンコ!水菜のシャキシャキとした食感もアクセントになっています。

洋食出身、この道30年という守本料理長にお話しをお聞きしましょう。

こちらのおすすめポイントを教えてください。
「名神高速道路随一といってもいい眺望を見ながら食事が楽しめることですね。近江牛を使ったメニューにも自信ありです」
今回紹介の近江牛 牛すじうどんはいかがですか?
「昨年の冬から提供していますが、人気は高いですよ。玉ねぎといっしょに炊き込んだ近江牛の牛すじと和だしの味を楽しんでください」
ブラックバスを使ったメニューもありますね?
「隠れた人気メニューです。昨年は10月ごろにバスが無くなってしまったので、今年は多めに仕入れました。バスのフライはクセもなくおいしいので、一度食べてみてくださいね」

というわけで、スタッフが選んだ大津サービスエリア(上り)グルメ、5アイテム。プラスもうひとつ、ちょっと気になる一品を紹介します。

1階の叶匠壽庵さんで販売されている“車石”270円です。近江小豆をふんだんに使った和菓子で、基本的には滋賀県内でしか販売されていないレアなもの。程よい甘さの小豆と添えられた柚子のコンビネーションは抜群!

さらに滋賀県内のサービスエリアでも購入できるのはこちらだけとのこと。おみやげに買って帰って、家に着いてから温かいお茶とともにほっこりしたい逸品です。


近江牛からブラックバスまで、滋賀のグルメが満載だった今回の大津サービスエリア(上り)。2階には有名中華メニューのテイクアウトもあるなど、ほかにも見どころ、食べどころはいっぱいです。

恋人の聖地だけに2人で、はたまた大勢でワイワイと、もちろん1人でも、たっぷり楽しめるサービスエリアでした!

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。