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キットカット ショコラトリー 氷点下ショコラトリー
2018年12月04日

日本でココだけ!自分だけの「キットカット」が作れるショコラトリーがなんばに誕生

この記事の担当ガイド:松本 光範

日本でココだけの新感覚「キットカット」を体感しよう!

ちょっとリッチでプレミアムな「キットカット」が揃う専門店として、東京や大阪で人気の「キットカット ショコラトリー」。その関西3店舗目が2018年10月17日、なんばにオープンしました。名店「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフ・高木康政氏が全面監修し、関西では大丸梅田店や伊丹空港でも買うことができますが、注目は日本でココだけというスペシャルな「キットカット」。それが、「キットカット」に好みのトッピングを乗せ、マイナス196℃の液化窒素で凍らせる「氷点下ショコラトリー」というサービスです。2018年現在、味わえるのは日本でココだけという特別な「キットカット」とは!?

キットカットショコラトリー 南海なんば店 外観

場所は南海なんば駅の3階。北改札を出てすぐという立地です。ちなみに、駅常設店としては初めてとのこと。

キットカットショコラトリー 南海なんば店 ショーケース

中に入ってみましょう。ショーケースには、「キットカット ショコラトリー」の定番アイテムがズラリ。

キットカットショコラトリー 南海なんば店 スペシャルアソート大阪デザイン

大阪ならではのアイテムも多数揃います。こちらは、南海なんば店と大丸梅田店限定の「スペシャルアソート 大阪デザイン」(1,458円)。ストロベリーメープル、バター、ピスタチオ&ラズベリーの3種類のアソートで、パッケージに大阪城や海遊館などがデザインされています。

キットカットショコラトリー 南海なんば店 氷点下ショコラトリー

そんな定番や限定商品があるなか、注目すべきココだけの「キットカット」サービス「氷点下ショコラトリー」で作られた「キットカット」がこちら。では、どのようにして作られるのか見ていきましょう。

マイナス196℃でトッピングを瞬間接着!

キットカットショコラトリー 南海なんば店 サブリム

ベースになるのがこちら、「キットカット ショコラトリー」の定番アイテム「サブリム」シリーズです。5種類(ビター、ミルク、ホワイト、ルビー、抹茶)から1種を選びます。

キットカットショコラトリー 南海なんば店 トッピング

トッピングは9種類(マシュマロ、パイン、クランベリー、マンゴー、グリーンレーズン、アーモンド、カシューナッツ、マカデミア、ココナッツ)から3種類を選択。お値段は各702円で、ルビーのみ810円となります。ちなみにオーダーは、タブレットを用いたタッチパネル式。オーダーが印刷された紙をスタッフさんに渡して作ってもらいます。
※写真はオープン前日、高木康政氏によるデモンストレーションの様子

キットカットショコラトリー 南海なんば店 氷点下ショコラトリー

トッピングが完成した「キットカット」を専用の台にのせます。

キットカットショコラトリー 南海なんば店 氷点下ショコラトリー

マイナス196℃の液化窒素を上から豪快に! ”ジュワッ、パリパリ”と一瞬で凍りつくような音と、ひんやりとした煙が立ち込める演出も見応え抜群です。これで「氷点下ショコラトリー」の「キットカット」が完成。ベースとトッピングの組み合わせで、約800通りの「キットカット」を作ることができるんだとか。ちなみに、瞬間の冷たさや食感を楽しんでもらうため、イートイン限定です。

キットカットショコラトリー 南海なんば店 高木康政氏

オープン前日の記者会見には、高木康政氏も登壇。「東京では実験的にやったことがありましたが、お店としてはココが初めて。「キットカット」という“モノ”だけでなく、“コト”を提供し、瞬時瞬間を共有できる楽しさを目指しました。目の前で作って目の前で食べる。面白いし、感動できるような体験をしてほしいです」とのこと。また「一瞬の冷たさが口の中で溶け出し、香りがコラボする風味も楽しんでほしい」とコメントされました。

豪華なスペシャル仕様もアリ!

キットカットショコラトリー 南海なんば店 氷点下ショコラトリー

いろいろ楽しみたい!という人には、3種類のサブリムに9種類のトッピングすべてをのせる「全部のせ」(2,214円)も。かなりのハイスペックですが、一度はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ショップとしては関西3店舗目ながら、新しいサービスによりまったく異なる楽しみ方を提供する「キットカット ショコラトリー 南海なんば店」。需要がより高まっているインバウンド向けに、チケットカウンターと併設というスタイルですが、日本でココだけという「氷点下ショコラトリー」は魅力的です。店内にはイートインのために簡易ソファも並んでおり、同社のブランド「ネスカフェ」のコーヒーなども提供。お土産を買うという目的だけでなく、空き時間や待ち合わせなど、ちょっとしたタイミングで利用できるのも嬉しいです。

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。