ホーム > スクープ > 大阪屈指のグルメ街・福島に新たなグルメスポット「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」が誕生!

関西グルメスクープ

アクセスランキング関西グルメスクープ

アクセスランキング総合

ニューオープン はしご酒
阪急オアシス福島ふくまる通り 57店
2019年05月28日

大阪屈指のグルメ街・福島に新たなグルメスポット「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」が誕生!

この記事の担当ガイド:松本光範

JR福島駅の西側の高架下エリアが様がわり!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店

福島と言えば、今や大阪を代表する人気グルメエリア。ミシュラン星付きの高級店から、生マグロ、サーモン、イワシなどかなり尖った専門店までそろう。そんな福島に「新スタイルの“ちょい飲み” スポットができる」という情報をキャッチ。

早速、取材班が駆けつけました!

高架下の飲食店が並ぶエリアに新ストリートと共に新スタイル飲み処が誕生!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店

今回の目的地は、JR福島駅から西へ高架に沿って徒歩2分ほど。JR高架下の対面です。向かって右手の高架下には人気店が並びます。反対側にできた「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」こそ今回の目的地。少し前まで駐車場だった場所がビルになり、そこに阪急オアシスが入居。間に挟まれた路地も、福島5丁目と7丁目を結ぶ意として「ふくまる通り57」と命名。美しく整備されているじゃないですか!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 ホテル阪神アネックス大阪

ビルの1階~12階に入る「ホテル阪神アネックス大阪」。本館のホテル阪神大阪より比較的リーズナブルに宿泊できるのが魅力です。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 蕎麦酒房 ふくまる

ホテルの宿泊客が朝食などに利用するのが十割蕎麦を提供する「蕎麦酒房 ふくまる」。かえしを濃厚な出汁で割った「からつゆ」が十割蕎麦を引き立てます。朝食は、そばを中心としたビュッフェで、一般客も利用できるそうです。もちろん、ランチやディナーでも十割蕎麦を楽しめます。

スーパーマーケットでちょい飲み!? その理由を潜入取材

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店

新しい通りやビルに触れましたが、「ふくまる通り57」の賑わいのコアを担うのは間違いなく「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」。そしてここがウワサのちょい飲みスポットなのです。まずは、どんな店なのかを詳しくチェックしていきましょう。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店

店内は2フロア。1階は「手軽に」「さっと」をテーマに、野菜や果物、デリ、ベーカリーなどを展開。2階は「しっかり」「ゆっくり」をテーマに、鮮魚、お肉、グロッサリー、お酒などが揃います。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 デリカコーナー

1階のデリカコーナー。ルクアの「Kitchen&Market」でも人気の、手軽に味わえるお弁当や惣菜がたっぷり。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 お弁当

3月にオープンした新町店から展開している「からだ想い」シリーズにも注目。健康志向のユーザーに向けた、低糖質のお弁当などが揃います。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 鮪バル

2階の鮮魚コーナーの「鮪バル」。大トロや中トロ、赤身などのお寿司が1貫から食べたい分だけ買えるのが魅力。大トロ150円、中トロ100円とコスパも抜群です。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 アイスクリーム

アメリカで人気の100%オーガニックアイスクリーム「Three Twins Ice Cream」をコーナー化。阪急オアシスで買えるのはココだけなので、とっても貴重ですね。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 ドライフルーツ

「Kitchen&Market」で人気のドライフルーツも展開しています。専用袋を購入し、好みのドライフルーツを詰め放題で買うスタイル。種類が豊富なので、お菓子作りが好きな人やお酒のアテとしてもピッタリではないでしょうか。

「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」のココがスゴイ!

その1 全150席超のイートイン席で買った商品を楽しめる!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 イートイン

メインコンセプトそのままに、買ったものをその場で味わうイートイン。屋外のテラスに108席、店内2階に50席と大バコなので、お弁当を買って気軽にランチから、夜にはおつまみやお酒を買い集めてバル使いなど様々。高架下には多数の飲食店もあるので、ハシゴ使いもOK。夜はワイワイ賑やかな通りになりそうです。

その2 対面カウンターで気軽に焼き肉も!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 カウンター焼肉

2階イートイン横の畜産コーナーには、その場で肉を焼いて楽しめるカウンター焼肉コーナー「The Grill」が。その場で買ったAランクの和牛を焼いて味わえます。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 The Grill

お肉も多彩な部位をちょっとずつが嬉しいかぎり! 気軽に上質の肉を味わうプチ贅沢を満喫できるんです。もちろん、キンキンに冷えたサーバー直の生ビールも販売していますよ。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 肉旨ハンバーグ

ちなみにこちらではオーダーしてから焼き上げてくれる「肉旨ハンバーグ」も大人気! 昼前から夜遅くまで注文でき、ライスもセットと気が利いています。遅めのランチや夜の気軽なディナーにもピッタリ。

その3 はしごできるスペインバルも充実!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 メルカパセオ

屋外のテラス席が並ぶ路面沿いにはスペインバルと日本横丁が融合した「merca PASEO(メルカ パセオ)」も展開。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 メルカパセオ

眼の前で回転させて焼くローストミート、パエリア、ピッツァ、ハム&チーズ、タパス&ピンチョスの5つのエリアに分かれ、多彩なフードを提供します。長く伸びたテラス席と南欧風のファサードの雰囲気があいまって、まるでスペイン横丁のような雰囲気も抜群! テイクアウトできるフードや手頃なワインボトルも扱っているので、買って帰ってホームパーティをするのもありです。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 メルカパセオ ピンチョスランチ

そんな「merca PASEO」のオススメメニューが「ピンチョスランチ」。ピンチョス6種に好きなドリンクが1杯付いて1,059円とコスパ抜群。注文はオープンから15:00まで。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 生ハムチーズ
「生ハム&チーズ盛り合わせのピッケーニャ」
こちらもグラスワイン付きで1,059円。注文は常時OK。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 ローストビーフ弁当 パエリア

そのほか「アンガスビーフローストビーフ弁当」や「パエリア」など。これだけガッツリ買い集めて飲み食いしても、なんと5,000円弱! 4人で囲めば、ひとり1,000円ちょっとの計算に。かなりお得に楽しめますね。

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 デリ

阪急オアシス内で買ってきたアテやおかずを広げると、こんなイメージ。ローストビーフやお寿司、サラダなど自分たちで好きなものを選んで楽しめるのが何より楽しいです。ちなみに日本のクラフトビールが瓶で豊富に揃うのもポイント高し。ちなみにこちらで約3,000円ほど。2人で飲んでも1人1,500円。軽くつまんで飲むには、十分すぎるクオリティ。

食の自由度に特化したスタイルで福島を盛り上げます!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店 店長

店長の辻田晴紀(つじたはるき)さんにもお話をうかがいました。

「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」の特徴は?
「しっかりとした買い物ができるスーパーマーケットと、ルクアでも展開している『Kitchen&Market』のような食事もできる空間。その2つをバランスよく融合させました。そのため、毎日の買い物に利用される方と福島に遊びに来られて食事をされる方のどちらのニーズにも応えられると思っています」
ルクアの「Kitchen&Market」も大変好評を得てらっしゃいます。違いはありますか?
「ルクアは場所柄食事がメインになっていましたが、こちらはどちらかというとスーパーマーケットの中に『Kitchen&Market』を取り込んだスタイルになります。なので『Kitchen&Market』の商品はそのままに、さらに個食用の商材を追加しています。選べる幅が増えているので、ファミリーはもちろん、単身サラリーマンからオシャレなOLさんまで、多様な食のスタイルに対応していますよ」
今後のお店の活かし方や狙いはありますか?
「元々、『ふくまる通り57』全体を盛り上げようと立ち上がったプロジェクトですので、私たちはスーパーマーケットを通じて、多彩な楽しみ方を提供。通りの賑わいを創出して、エリア全体を盛り上げていきたいと思っています。また、関西発のアイスクリームやジャパンクラフトビールなど、当店のほうが品揃えが豊富な商材もありますので、こちらでの反応などを見て、他店やルクアの『Kitchen&Market』の品揃えにも還元していきたいと思っています」

生まれ変わった人気グルメスポットで、街歩きの楽しさを味わおう!

阪急オアシス福島ふくまる通り 57店

「阪急オアシス福島ふくまる通り 57店」やホテルと同時に通りも整備されたことで、ガラリと街のイメージごと変えてしまった福島高架下。これまでも人気の飲食店が立ち並ぶ人気エリアでしたが、さらに昼から使えるバルやスーパーマーケットが加わったことで、人の流れも変わり、より盛り上がることは間違いないと思います。石畳の路地も雰囲気があり、福島周辺がもっと活気づきそうですね。

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。