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ヨドバシウメダ リンクスウメダ
2019年12月04日

大阪・梅田の新ランドマーク「LINKS UMEDA」誕生!関西初出店や最大級のスーパーマーケットなど、注目ショップが勢揃いの地下グルメに潜入!

この記事の担当ガイド:松本光範

JR大阪駅北側! ヨドバシカメラとつながる新グルメ&ショッピング施設「LINKS UMEDA」誕生

近年、グランフロントをはじめ、続々と再開発が進むJR大阪駅北側。そんななか、2019年11月に注目スポットのひとつとしてオープンしたのが「LINKS UMEDA」。文字通りヨドバシカメラマルチメディア梅田と繋がって一体となったことで、ヨドバシ梅田タワー全体の延べ床面積は22万平方メートル、日本最大級の売り場面積を誇る商業施設が誕生しました。そこで、今回はオープンに先立ち行われた内覧会に突入。たくさんのフロアがあるなかから、グルメを中心としたB1フロアを回ってみました!

大阪メトロ御堂筋線梅田駅からすぐ! 地下で繋がるグルメフロア

LINKS UMEDA リンクスウメダ Eat&Walk

地下1階のエントランス。地階へは1階からエスカレーターでも行けますが、地下からだと御堂筋線梅田駅の北側改札からがとっても便利です。ちょうどヨドバシカメラのB1出入口と、大きな吹き抜けが印象的なエスカレーターがあった場所ですね。その間に「LINKS MARCHE Eat&Walk」と題した、長いストリートが出来上がりました。

LINKS UMEDA リンクスウメダ Eat&Walk

LINKS UMEDA リンクスウメダ Eat&Walk

奥に進むと広々とした空間。ゆったりと幅のある直線的な動線と、極力店舗ごとに壁を作らない売り場作りで、地下ながら開放的な空間が広がっています。さて、そんななか見つけた注目ショップはコチラ!

お弁当から生鮮まで揃う駅近で便利な本格派スーパーマーケット 「Harves」

LINKS UMEDA リンクスウメダ Harves

「LINKS UMEDA」地階で最も広いスペースがあり、ウメキタエリアでもトップクラスのお弁当・お惣菜数を誇るスーパーマーケット。店内では生鮮食品をはじめ、お弁当や惣菜の量り売り、大阪産(もん)、オーガニック食品など、多彩なコーナーを展開しています。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ Harves

施設内外をはじめ、梅田エリアで働くオフィスワーカーに便利な、オシャレなカフェ弁当が充実。ピラフやオムライスなど洋食系が豊富に揃い、ゆっくりランチをする時間はないけれど、手軽にカフェ感覚のごはんを楽しめるのが嬉しいですね。そのほか、ランチのピーク時には最大で約200種類のお弁当、200種類以上の惣菜が揃います。

LINKS UMEDA リンクスウメダ クラフトビール

サービスカウンターでは、クラフトビールも販売。サーバーから直注ぎの新鮮なクラフトビールが楽しめます。常時4種類で、飲み比べセットもあり。店内にはイートインコーナーも設けられているので、その場でちょい飲みもできますよ。

ポイントで挙げたコーナーのほか、「長崎出島ばらいろ牛」を使ったオーダー式のステーキ弁当や、ここでしか販売しない手作りスイーツ、伊勢志摩で水揚げされた魚介類などなど。どれも「Harves」では初となるコーナー尽くし。こちらの1店舗だけでも梅田エリアの楽しみ方が広がったのではないでしょうか。

国内外の高品質な食材を厳選した新コンセプトショップ 「明治屋 PROVISIONS&WINES」

LINKS UMEDA リンクスウメダ 明治屋 PROVISIONS&WINES

オリジナルブランドのマイジャム類をはじめ、輸入ワインやチーズ、食料品などが揃う、明治18年創業の「明治屋」。なかでも新コンセプトとなる「PROVISIONS&WINES」は、吉祥寺に次ぎ2店舗目で関西初出店。高品質食材のラインアップやイートインコーナーなどココだけの試みがいっぱいです。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ 明治屋 PROVISIONS&WINES チーズ

多くの輸入品を扱うなか、力が入っているのがチーズのラインアップ。某百貨店でも人気のコーナーで、こちらでも同じく様々な種類を用意。ワインに合わせて楽しめる豊富なチーズが揃います。

LINKS UMEDA リンクスウメダ 明治屋 PROVISIONS&WINES イートイン

好みに合うワインを探したい人のために設置されたイートインコーナー。こちらでは明治屋の直輸入ワインのグラス売りのほか、クラフトビールもあり。チーズや生ハム、サンドイッチなども味わうことができます。

輸入品のワインが豊富なので、食材もチーズやおつまみ、缶詰など、お酒に合うものが多い印象でした。ただ商品を絞っている分、ジャンルごとのラインアップは実に豊富。長期休暇の家飲み用や、パーティーで友達の家に食材やお酒を買って行く時にとっても便利ではないでしょうか。

お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるフリーズドライ専門店「アマノ フリーズドライステーション」

LINKS UMEDA リンクスウメダ アマノフリーズドライステーション

味噌汁や雑炊、カレーなどの本格的な味わいをお湯を注ぐだけで楽しめる、フリーズドライの専門店。公式オンラインショップがありますが、アンテナショップとしては東京・横浜・札幌に次いで4店舗目で、関西初出店です。店内には常時約100種類のフリーズドライ食品が揃います。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ アマノフリーズドライステーション 限定

オープン記念では、国産の天然ふぐを使用した新商品「いつものおみそ汁 天然ふぐ」を先行で販売していました。webマガジン「アマノ食堂」のSNSで、関西になじみの深い食材をアンケートし、その声をもとに開発した新アイテムで、現在は公式オンラインショップなどでも数量限定で販売を開始しています。

LINKS UMEDA リンクスウメダ アマノフリーズドライステーション ショップ限定

こちらはアンテナショップ限定の「蟹のみそ汁」「かぼちゃのポタージュ」「えだまめのポタージュ」。アンテナショップでしか買えないため、話題性も抜群。お土産にもピッタリではないでしょうか。

店内を見て回ると、こんなものまで!?というフリーズドライ食品が並んでいました。時短食品として年々ニーズが高まるフリーズドライ。関西初のアンテナショップで本格的な味わいをより手軽に楽しめそうです。

現地さながらの雰囲気で本場のタイとベトナム料理を「タイ&ベトナム レモングラス」

LINKS UMEDA リンクスウメダ タイ&ベトナム レモングラス

こちらは、タイとベトナム料理がメインのアジア食堂。京都で4店舗を展開していて、大阪では初出店となります。イートインだけでなく、店頭でのお弁当や冷凍食品の販売もあり、本格的なアジア料理をどこでも気軽に味わうことができます。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ タイ&ベトナム レモングラス バンコクランチ

グリーンカレーやトムヤムクンなど定番料理が揃うなか、オススメのランチが「バンコクランチ」1,250円(税込)。グリーンカレー、トムヤムスープ、鶏のガパオ、生春巻きなど全9品。人気のタイ料理を少しずつ味わえることでも人気です。

LINKS UMEDA リンクスウメダ タイ&ベトナム レモングラス シェフ

また、こちらのもうひとつのこだわりが、”現地のシェフ”が料理を手がけている点。全店に現地のシェフが常駐し、本場の味わいを再現しています。もちろん、大阪店でもタイ人のシェフが大活躍。厨房では現地の言葉が飛び交う活気溢れる空間です。

カジュアルなイスやテーブルが並ぶ現地風の内装をはじめ、空間もビルの地下とは思えない現地スタイル。ランチの種類も多いので、ちょっとした時間でアジアの料理を満喫できそうです。

生鮮食品からお菓子まで沖縄県の美味しいものが充実!「わしたショップ」

LINKS UMEDA リンクスウメダ わしたショップ

もずくやお菓子類、定番のお土産など、約800種類ものアイテムが揃う沖縄県のアンテナショップ。実は以前大阪駅前ビルに店舗がありましたが、そちらは平成19年に閉店。「LINKS UMEDA」の地下で12年ぶりの復活オープンとなりました。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ わしたショップ 名産品

約800種類ものアイテムは実に多彩。もずくや海ぶどうなど、生鮮類も現地から直送されるので新鮮そのものです。なかでも、毎日空輸で届く「ゼブラパン」はロゴを使った雑貨が多数展開されるのほどの人気。昔ながらの懐かしい味わいですが、見つけたら何個も買っていくお客さんがいるほどの人気だそう。

LINKS UMEDA リンクスウメダ わしたショップ 堂島黒糖ロール

また、こちら限定のアイテムとして注目なのが「堂島黒糖ロール」。沖縄県波照間島の黒糖を使用したロールケーキで、ここでしか買えないのが魅力です。※ちなみに冷蔵だと日持ちが当日中でしたが、12/6から冷凍販売で再登場予定。日持ちも30日間あるので、お土産にもピッタリですね。

アイテムが多く紹介しきれませんが、見たことのある定番土産から、現地ならではの食材までがズラリと並び、沖縄好きはもちろん行ったことのない人も沖縄気分に浸れること間違いなしです。オープン初日には限定でシークワーサーやちんすこうの詰め放題も開催。今後も定期的にイベントを行っていくそうなので注目です。

昔ながらの製法で作る全国の逸品がズラリ「ニッポンスタンダード」

LINKS UMEDA リンクスウメダ ニッポンスタンダード

関東では10店舗(関東では主に「日本百貨店」)展開している、製法にこだわった全国の優れたモノを集めた物産店が関西初出店。お菓子やおつまみから調味料、雑貨まで、日本全国の逸品350点以上が集まります。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ ニッポンスタンダード

多くのアイテムは昔ながらの製法で作られたもの。例えば木桶仕込みの醤油など、伝統的なもの作りを今も続ける作り手と、昔ながらの良い物を使いたいという使い手を繋げるのもコンセプトです。

LINKS UMEDA リンクスウメダ ニッポンスタンダード 煎餅

店頭で展開していたオススメ品がこちらの「SENBEI BROTHERS」。メディアでも話題になった東京江戸川区の煎餅屋さんで、こちらでは9種類のフレーバーを展開。通販では1カ月以上の待ちも普通というヒットアイテムです。

今では観光のついでに見つけたり、ニュースで話題になって知ったりと、触れる機会も増えた全国の逸品たち。ですが、まだまだ知られていない昔ながらの製法で作られる本当に良いものばかりが集まっている印象でした。特にお菓子や調味料系が充実しているので、話題性のあるお土産として重宝しそうです。

LINKS UMEDA内で2店舗を展開する人気のティーカフェ「ゴンチャ」

LINKS UMEDA リンクスウメダ ゴンチャ

大阪では茶屋町や心斎橋、天王寺などで展開する台湾ティーカフェ「ゴンチャ」が「LINKS UMEDA」にも出店。さらにこちらでは、B1と4階の2店舗が同時にオープンしました。ジャスミン グリーンティーやウーロンティーなど、4種のティーをはじめとしたベースドリンクに、パール(タピオカ)など6種類のトッピングを選び、自分好みにカスタマイズしたお茶が楽しめます。写真はB1にあるヨドバシカメラのエントラスからすぐの場所。

ここがポイント!

LINKS UMEDA リンクスウメダ ゴンチャ 冬季限定

11月20日より販売中、冬季限定の「塩キャラメル ミルクティー」(Mサイズ470円・左、写真はグラスジェリー70円トッピング)と「シナモン アップルティー エード」(Mサイズ500円・右、写真はパール(タピオカ)70円トッピング)も登場。どちらも販売期間は年内12月25日(水)まで、2020年は1月6日(月)~2月上旬の予定です。

LINKS UMEDA リンクスウメダ ゴンチャ

B1の「LINKS MARCHE Eat&Walk」の店舗はテイクアウト専門、地下鉄の出口からすぐなので、とても便利に利用できると好評。ゆっくりお茶をしたい時には、イートイン用に30席を設けた4階の店舗がオススメとのこと。

タピオカブームで一躍知名度が広がりましたが、本格的な台湾のお茶やタピオカ以外にも選べるトッピングなど、実は懐の広い「ゴンチャ」。台湾ティーカフェとして、これからも根強い人気を誇りそうです。

まだある! 注目のスポット

LINKS UMEDA リンクスウメダ オイシイもの横丁

B1の注目エリア「オイシイもの横丁」。魚介居酒屋や中華、焼鳥など20店以上の飲食店が並び、関西初出店や新業態など、その内容も気になるものばかり。こちらは続報でお届けします。

LINKS UMEDA リンクスウメダ マクドナルド

B1には、やっぱりあると嬉しい「マクドナルド」も出店。店内は洗練されたオシャレな空間が広がります。さらにこちらは意外にもキタエリアで初めてとなるポイントもあり。

LINKS UMEDA リンクスウメダ マックカフェ

それが「マックカフェ バイ バリスタ」の展開。専門のバリスタが一杯ずつ作る本格的なコーヒーやエスプレッソが楽しめます。ここを含め、まだ大阪では9店舗しかなく、キタエリアでは初出店なのも希少ですね。写真はそんなカフェと一緒に楽しみたいケーキ類。もちろん「マックカフェ バイ バリスタ」限定のメニューです。

LINKS UMEDA リンクスウメダ マンハッタンロールアイスクリーム

こちらは1階にある関西初出店の「マンハッタンロールアイスクリーム」。マイナス20℃のコールドプレート上でアイスクリームを伸ばして丸め、果物などと一緒にトッピングした、SNS映えするアイスクリームが楽しめます。バスターミナルの待合所のすぐ隣にあるので、待ち時間などに利用できそうです。

LINKS UMEDA リンクスウメダ マンハッタンロールアイスクリーム

チョコアイスにガトーショコラやミックスベリーなどを盛り付けた定番の「ガトーショコラ」850円(税込)。そのほかニューヨークチーズティーやピスタチオなど7種類のフレーバーが揃います。ミルクアイスに紅茶パウダー、焼き菓子などをトッピングした、大阪限定の「Afternoon tea OSAKA」1,000円(税込)もあり。


ついにベールを脱いだ「LINKS UMEDA」。ヨドバシカメラマルチメディア梅田と繋がる利便性はもちろん、「ニトリ」「ユニクロ」をはじめとするファッション、生活雑貨などの大型ショップも充実。これからキタに集まる人たちの動線が変わっていくことは間違いありません。

ちなみに今回ご紹介した内容は11月13日に行われた内覧会のもの。現在は「オイシイもの横丁」や「LINKS MARCHE Eat&Walk」の店舗もぞくぞくオープンしており、飲食からお土産、食材まで、あらゆる食を楽しめるB1フロアとなっています。関西初、大阪初出店など、注目度抜群の店舗も多いので、ぜひ新しい食のフロアを満喫してみて下さい!

「LINKS UMEDA」

住所:大阪市北区大深町1-1
電話:06-6486-2225
時間:LINKS MARCHE Eat&Walk 9:30~22:00
   オイシイもの横丁 11:00~24:00(L.O.23:30)
※店舗により異なる
公式サイト:https://links-umeda.jp/ ※外部サイトへ移動します

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。