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梅田 ホワイティ NOMOKA
2019年12月17日

大阪・梅田の地下街が大進化!フードライターが教える、ホワイティうめだ新グルメエリア「NOMOKA」(ノモカ)で食べるならここだ!

この記事の担当ガイド:高田 強

大阪キタを代表する地下街「ホワイティうめだ・泉の広場エリア」が半世紀ぶりの大リニューアル!

2019年12月5日、地下街「ホワイティうめだ・泉の広場エリア」が約50年ぶりにリニューアルオープンしました。“大阪ならではの多彩な「食」の賑わい”をコンセプトに「扇町ゾーン」「泉の広場ゾーン」「NOMOKA」(ノモカ)の3つのゾーンに分かれ、35店舗が集結。今回は、フードライター高田が内覧会に潜入。バルや居酒屋使いができる「NOMOKA」を回り、全国初や名店の移転など気になるお店をチェックしました。

3つのゾーンに分かれた新しい食の地下街が誕生!

ホワイティ NOMOKA マップ

今回のリニューアル部分をMAPで見るとこんな感じです。ホワイティうめだの東端、泉の広場から東通りへ続く階段までの「NOMOKA」ゾーンは、「ちょっとノモか!」と、気軽に飲みに寄れる気分をコンセプトに、有名居酒屋から日本初出店の飲食店まで、17店舗がそろいます。

梅田 ホワイティ 泉の広場

気になっていた人も多い噴水の跡地はコチラ。新しくなった泉の広場には「Water Tree」と呼ばれる樹木型のシンボルが誕生。木の枝や葉の部分が鏡面仕上げのステンレス仕様になっていて、LED照明を反射させる光の演出が見どころです。二条城のプロジェクションマッピングなどを手がけた「ネイキッド」が担当していることでも話題性はバツグン。

価格破壊なお手軽店がズラリ!
「NOMOKA」で見つけた絶対に立ち寄りたいお店がたっぷり

肥後橋の行列立ち飲みが、広くなった着席スタイルで移転!「わすれな草」

2000年に肥後橋でオープンして以来、連日行列で、大勢の常連客に愛された立ち飲みの名店。新店舗ではなく、本店を閉めての移転ということで大きな話題となりました。こちらでは本店時代と同じく、コストパフォーマンスバツグンの料理・お酒が大充実。さらに新しくジビエや串カツ、焼鳥などのメニューも加わり、さらにパワーアップを遂げています。

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA わすれな草 活車海老おどり
「活車海老おどり」1尾 180円(税抜)

わすれな草を代表する人気メニュー。注文が入るごとに、店の小型いけすから取り出して調理するので、鮮度は間違いなし! 口に含んだ瞬間にとろける食感と濃厚な旨味がたまりません。頭は素揚げにしてくれるので二度楽しめるのもポイント。原価率度外視のため、ひとり2尾までとなっています。

ホワイティ NOMOKA わすれな草 活車海老塩焼
「活車海老塩焼」1尾 180円(税抜)

同じくこちらは丸ごと塩焼きで。プリプリでしっかりした身に、殻もパリッと香ばしいので、ぜひ頭からかぶりついて味わいましょう。

ホワイティ NOMOKA わすれな草 鹿のもも肉刺身
「鹿のもも肉刺身」580円(税抜)

新たに加わったジビエ料理。鳥取県若桜町の猟師さんから直送してもらっているので、鮮度はもちろん価格もお値打ち。臭みもなく、さっぱりとした赤身の旨味が楽しめます。そのほか、鹿肉はタタキやユッケなどもあり。

ホワイティ NOMOKA わすれな草 店内

以前の立ち飲みスタイルとは異なり、店内にはカウンターやテーブルを完備。立呑みが苦手な人もゆっくり楽しめるようになりました。場所が便利なだけに、肥後橋時代以上の人気店になるのではないでしょうか。

台北で親しまれる人気餃子が日本初上陸!「台北餃子張記」(タイペイギョウザチョウキ)

ホワイティ NOMOKA 台北餃子張記 外観

台湾・台北で地元の人たちから愛される老舗「張記 鍋貼牛肉麺」(チャンチー ゴーティエニュウルウミェン)。なかでも特にニンニクを使わない棒焼餃子と水餃子が有名です。コチラでは現地で修業して学んだ本場そのままの餃子をメインに、台湾小皿料理や酸辣湯、麻婆豆腐などの逸品も充実。多彩な台湾・中華料理が楽しめます。

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA 台北餃子張記 棒焼餃子
「張さんの鍋貼(ゴーティエ)棒焼餃子」5本 290円(税抜)

名物の焼餃子はニンニクを使わず、国産の黄ニラがたっぷり。パリッと香ばしい皮と、黄ニラの旨味を生かした味わいは、何本でも食べられるほど後味あっさり。甘味のある秘伝ダレと特製醤油ダレの2種類で楽しめます。

ホワイティ NOMOKA 台北餃子張記 水餃子
「張さんの水餃子」5個 390円(税抜)

台湾ではスタンダードな水餃子もニンニク不使用。ツルンとした口当たりとモチモチ食感の皮が美味しい水餃子です。中には粗挽きの肉がギッシリ詰まっていて、噛むほどに肉汁あふれるジューシーな旨味がポイント。

ホワイティ NOMOKA 台北餃子張記 スタッフ

餃子を手がけるのは、実際に本店で修業したスタッフさんたち。皮と具材のバランスをマスターし、シンプルながら飽きのこない味わいを見事に再現しています。そのほか、本店のお母さんに教えてもらった、「台湾母の味 魯肉飯」790円(税抜)も楽しめますよ。

ホワイティ NOMOKA 台北餃子張記 店内

打ちっぱなし風の壁や麻雀牌をモチーフにしたネオンなど、現地の屋台風の空間も雰囲気抜群。棒焼餃子は、焼く前の棒生餃子のテイクアウト販売も行っているので、買って帰って焼き立てを楽しむこともできますよ。

堺発祥の天ぷらの名店が梅田に初出店「天ぷら大吉」

ホワイティ NOMOKA 天ぷら大吉 外観

堺の魚市場で1982年に創業。昔は仲買人などが主なお客さんだったため、深夜から翌朝の営業で幻の天ぷらとして知られていました。今は、なんばでも味わえますが、梅田エリアは初出店。単品120円(税抜)~で、常時50種類以上のバラエティ豊富なネタが揃います。新鮮なネタ、サクサクと軽い衣はご飯やお酒と相性バツグンです。

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA 天ぷら大吉 小吉盛り
「小吉盛り」7品 950円(税抜)

その日の天ぷらの盛り合わせ。仕入れにより内容は多少変わるものの、定番のエビとアナゴは必ず入るそう。少し甘味のある天ツユと大根おろしと大ぶり天ぷらのバランスが絶妙です。

ホワイティ NOMOKA 天ぷら大吉 あさりの味噌汁
「あさりの味噌汁」400円(税抜)

こちらも店の名物。これでもかとたっぷりあさりが入った、シンプルながらあさりの旨味にあふれた味噌汁です。お酒で痛めつけた肝臓にもいいのでおすすめ。ちなみに名物のポイントとして、食べた後の貝殻を床下にそのまま捨てるのが流儀でしたが…。

ホワイティ NOMOKA 天ぷら大吉 あさり捨て

残念ながらこちらではご遠慮くださいとの貼り紙が。常連さんは間違いそうですが、提供時に一緒に出される殻入れがあるので、そちらに捨ててくださいね。

ホワイティ NOMOKA 天ぷら大吉 お造り盛り合わせ
「お造り盛り合せ」1,000円(税抜)

さらに、こちらでは天ぷらだけでなく、新鮮なお造りもスタート。肉厚に切られたネタは天ぷらと同じく近くの木津市場で毎日仕入れるため、鮮度も文句なし。カンパチや中トロ、シマアジ、ヒラメなどその日の仕入れによりますが、6種類とボリュームも大満足です。

ホワイティ NOMOKA 天ぷら大吉 店内

店内はカウンターやテーブルのほか、立ち飲み用のハイテーブルもあり、気軽にサクッと使えるのも魅力。貝殻が捨てられないため、床に貝殻が埋め込まれたデザインで雰囲気を満喫してください。天ぷらは定番50種類以上のほか、タラの白子やカキ、モッツアレラカプレーゼなど、日替わりのオススメ10種類が並ぶのもポイントです。また、お昼は天ぷらの盛り合わせに、あさりの味噌汁がセットになったランチも用意されているので、お酒を飲まない方にもぜひ利用してほしいですね。

高知の漁師が手がける本場仕込みの海鮮料理がズラリ「漁師酒場 あらき」

ホワイティ NOMOKA 漁師酒場 あらき 外観

高知県の宿毛(すくも)で漁業や水産加工業を手がける会社が母体の漁師居酒屋。なんと、飲食店の運営は初めてとのこと。なので、日本初出店です。自ら漁で水揚げして、高知から直送する新鮮な魚介をはじめ、職人がわら焼きするカツオのたたきなど、母体の強みをフルに生かした海鮮料理が堪能できます。

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA 漁師酒場 あらき カツオわら焼きたたき
「カツオわら焼きたたき ポン酢」490円(税抜)

高知といえばまずはコチラ。旨味がしっかりとした身は水っぽさや臭みがなく、わら焼きの香りもふんわり。厚切りで食べ応えもバツグンです。4切れ盛りでお値打ち価格なので、ひとり飲みにもおすすめ。

ホワイティ NOMOKA 漁師酒場 あらき お刺身
「お刺身漁師盛り五種」790円(税抜)

お造りもこの盛りでこの内容は破格。赤身やブリ、タコなど、その日のおすすめの魚介は、一切れごとの厚みもあり、満足度大です。三種盛り590円(税抜)もあり。

ホワイティ NOMOKA 漁師酒場 あらき 本マグロいぶくろバター炒め
「本マグロいぶくろのバター炒め」490円(税抜)

母体が本マグロの養殖業者と付き合いがあるからこそ仕入れられる希少部位。バターの風味とコリコリしつつも柔らかな独特の食感がたまりません。

ホワイティ NOMOKA 漁師酒場 あらき 店内

店内は厨房をグルリと囲むカウンターのほか、奥にはテーブル席も。魚介は毎日仕入れでメニューが変わるため、ホワイトボードに書かれた多彩なメニューが印象的でした。カツオや本マグロメニューは300~400円台が豊富なので、サクッと赤身で飲みたい時には重宝しそうです。

豊富な日本ワインと多彩な料理のマリアージュを堪能「GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA」
(グランポレールワインバーオオサカ)

ホワイティ NOMOKA グランポレールワインバー 外観

銀座に1号店をかまえる、プレミアム日本ワイン「グランポレール」のコンセプトショップの2号店が関西初出店。伝統あるビヤホールの系列店ということもあり、北海道、長野、山梨、岡山の4つの産地で栽培されるぶどうから作るワインを軸に、それぞれの産地にゆかりのある食材を多彩に用意。ワインの個性とともに、料理とのマリアージュも満喫できます。

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA グランポレールワインバー 蝦夷鹿のグリル
「蝦夷鹿のグリル 赤ワインソース」1,900円(税別)

じっくり丁寧に焼いた鹿肉は、噛むほどに野性味溢れる赤身の旨味がじんわり。果実の香りやスパイス香を感じる、「余市ツヴァイゲルトレーベ」とよく合うそうです。

ホワイティ NOMOKA グランポレールワインバー 信州サーモン
「信州サーモンのサラダ仕立て」980円(税抜)

旨味たっぷりの信州サーモンを野菜とともに。さっぱりとした脂を引き立てるので、辛口で香り豊かな長野シャルドネとのマリアージュがおすすめ。

ホワイティ NOMOKA グランポレールワインバー ワイン

ワインブランド「グランポレール」は日本の4つの産地で作られることから、グラスで味わえる銘柄は常時約30種類と豊富で多彩。さらに、どれもがボトル、カラフェ、グラス、1/2グラスと異なるサイズで楽しめるのも魅力です。

ホワイティ NOMOKA グランポレールワインバー 店内

店内はバーとして過ごせるカウンターのほか、奥にはゆったりとしたテーブル席も。グラスは1/2サイズから、料理も小皿のおつまみから揃っているので、ワインに詳しくなくても気軽に日本ワインの魅力に触れてみてください。

ポン酢や柑橘類の魅力を生かす珍しい業態のバル「橙ポン酢製作所」(ダイダイポンズセイサクショ)

ホワイティ NOMOKA 橙ポン酢製作所 外観

いまだかつてなかった、ポン酢にスポットを当てた専門バル。紀州の橙をはじめとする柑橘類や、老舗「福萬醤油」とコラボした特製醤油やダシで自家製の橙ポン酢を製作。ポン酢を構成する柑橘を生かした料理やドリンクが充実します。素材を生かしつつ、さっぱりとした後味がとっても斬新!

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA 橙ポン酢製作所 串焼き

串焼きから、「キングサーモン」230円(手前右)、「プチトマト肉巻き」200円(手前左)、「レタス肉巻き」260円(中央)、「豚キムチチーズ肉巻き」260円(奥)※すべて税抜

1本から注文できる串焼きは、見た目も華やかでバラエティ豊か。素材の旨味を生かしつつ、柑橘塩やおろしポン酢などでさっぱりと味わって下さい。

ホワイティ NOMOKA 橙ポン酢製作所 土佐極鶏の唐揚げ
「土佐極鶏の唐揚げ」530円(税抜)

大きさで有名な土佐清水の銘柄鶏を豪快な唐揚げに。橙ポン酢のかかるたっぷりのおろしポン酢で、さっぱりと味わえるだけでなく、ポン酢効果で身もやわらか。

ホワイティ NOMOKA 橙ポン酢製作所 だいだいサワー
「生!だいだいサワー」360円(税抜)

橙を約1/2個贅沢に使った名物ドリンクがコチラ。優しい炭酸にフレッシュな橙の酸味と甘味を感じることができ、後味スッキリと味わえます。ジュースのような感覚で飲めちゃうので、誰もにオススメです。

ホワイティ NOMOKA 橙ポン酢製作所 自家製ポン酢

ビックリしたのが、初めに提供される自家製ポン酢、だし醤油、柑橘類のセット。小皿にだし醤油を入れ、柑橘類を絞れば様々な柑橘ポン酢が作れちゃうんです。柑橘類も橙をはじめ、季節により色々な柑橘が登場の予定。ベースの自家製ポン酢を楽しんだ後は、カスタマイズして私だけのポン酢を楽しんでみてください。

ホワイティ NOMOKA 橙ポン酢製作所 店内

店内は柑橘類をイメージさせるような暖色系で統一され、カジュアルな雰囲気。上記以外にも昆布締めや橙を使った鍋など、メニューは多彩でした。さらに、鯖の専門店で知られる「SABAR」ともコラボ! 自慢の鯖を使った串焼きや塩焼きなども楽しめますよ。

博多スタイルの臨場感あふれる鉄板焼きを大衆酒場で!「博多天神ホルモン」

ホワイティ NOMOKA 博多天神ホルモン 外観

ホルモンなどをカウンターの目の前で調理する、人気鉄板焼店の最新店。これまでの系列店では定食と鉄板焼きがメインでしたが、こちらはよりコストパフォーマンスよく楽しめるよう、全国初の大衆酒場的なメニュー展開。各部位を少しずつ楽しめるホルモンをはじめ、肉豆腐や肉吸いなど、居酒屋の王道メニューを多数取りそろえます。

味わいたいメニューはコレ!

ホワイティ NOMOKA 博多天神ホルモン ホルモンミックス鉄板焼
「ホルモンミックス鉄板焼」600円(税別)

マストで注文したいのが名物のこちら。赤セン、小腸、大腸のホルモンミックスは、甘味のある味噌ダレで味付けされ、ご飯やお酒とベストマッチ。脂の甘味もしっかり感じることができ、とろけるような食感もバツグンです。

ホワイティ NOMOKA 博多天神ホルモン 和牛肉豆腐
「名物和牛肉豆腐」450円(税別)

もうひとつの名物が、和牛の牛スジをじっくりと煮込んだ定番の肉豆腐。ベースのダシは意外とあっさりとした味付けで、和牛の濃厚な旨味を存分に生かしています。味がしみた木綿豆腐も大きくボリュームたっぷり。

ホワイティ NOMOKA 博多天神ホルモン 店内

大衆酒場的な雰囲気を感じつつ、店内はスッキリとオシャレなイメージ。少人数ならやっぱりホルモンが焼かれる様にかじりつけるカウンター席に座りたいですね。鉄板で焼くだし巻き玉子もあるので、注文してできるまでを間近で楽しみたいところです。

梅田とは思えない格安店も充実!
今後すごい人気エリアになりそうな予感!

今回は7店を紹介しましたが、そのほかにも初出店だったり、新業態だったりと全17店はどれも注目したいお店ばかりでした。ジャンルや使い勝手はもちろん異なりますが、総じてどのお店もハシゴ使いにピッタリのアテが豊富。しかも、ほとんどの店が昼11:00から飲めるのが嬉しいですね。300円台で生ビールや日本酒が楽しめる店が多かったのも◎。元々ノースモールには古き良き居酒屋がたくさん集中していますが、そちらに匹敵するような酒場街ができたと感じています。ぜひ2軒3軒とハシゴして、新しくなった地下街を満喫して下さいね。

ホワイティ NOMOKA 高田強

高田 強/フードライター
関西エリアを中心に雑誌やwebで飲食店やフードトレンドについての記事を執筆。現在は「関西ウォーカー」、「るるぶ大阪」、「おとなの週末」、「SKY WORD」、「関西・中国・四国じゃらん」などの雑誌、情報誌に寄稿。約月1回ペースで登場する関西テレビ「よ~いドン!」のほか、ABCテレビ「おはようコールABC」、「おはよう朝日です!」、読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」などのテレビ番組にグルメ情報のナビゲーターとして出演。 毎年秋に発行される「関西ラーメンウォーカー」では、メインライターを務める。

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