ホーム > スクープ > 京都の名店6店分の魅力を詰め合わせ!『亀屋良長』の「おうちで京都気分。」に注目!!

関西グルメスクープ

アクセスランキング関西グルメスクープ

アクセスランキング総合

手土産 お取り寄せ
亀屋良長 本店 おうちで京都気分。
2021年07月13日

京都の名店6店分の魅力を詰め合わせ!『亀屋良長』の「おうちで京都気分。」に注目!!

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

京都の老舗が一堂に会した詰め合わせ!

旅行もままならない現在。京都の老舗の味を一度に楽しめると話題になっているのが「おうちで京都気分。」です。今年で2年目を迎えるこのセットは、京都の老舗「亀屋良長」が企画した詰め合わせで、「一保堂茶舗」、「本家 尾張屋」、「千丸屋」、「原了郭」、「本田味噌本店」、そして「亀屋良長」という錚々たる老舗の商品がひとつになっています。なんでも8月10日頃までの限定商品とのことで、大急ぎで紹介させてもらいますよ!

亀屋良長 本店 おうちで京都気分。

こちらが「おうちで京都気分。」4,374円(税込)です。う〜ん、なんとも趣のあるパッケージじゃあ〜りませんか。ワクワク感がありますよね〜。では開けますよ!

亀屋良長 本店 おうちで京都気分。

パカッ! 京都の老舗のおいしさが詰まった玉手箱や〜! と、見たままのことを叫んでしまいそうになりますが、だってそのとおりなんですもの。どれもおいしさは折り紙付きの逸品ぞろい。早速、それぞれの商品を見ていきましょう!

老舗のお味をチェック!

一保堂茶舗

享保年間(1717年)に創業された日本茶の専門店。木津川、宇治川の両水系の気候で栽培され、宇治発祥の「宇治製法」で作られたお茶をメインに販売しています。店内には喫茶室「嘉木」もあり、ゆったりと極上のお茶、茶菓を楽しむことができるのもうれしいですね。

一保堂茶舗 麦茶おうちで京都気分。

セットに入っているのは「三角茶袋むぎ茶 18袋入」。昨年は煎茶や玉露などのセットでしたが、今年は暑い時期にぴったりのむぎ茶が用意されました。

一保堂茶舗 麦茶 おうちで京都気分。

1袋で1リットルのむぎ茶ができる三角茶袋が18袋入っているので、たっぷりと楽しむことができます。中身はしっかりと焙煎された六条大麦。香ばしい香りとすっきりとした味わいが夏にぴったりです。

本家尾張屋

1465年、尾張の国から京都へ。菓子屋から始まったその歴史ですが、1700年ごろには蕎麦屋を始め、後に「御用蕎麦司」として、御所に蕎麦を納めていました。そば餅、蕎麦板、蕎麦ぼうるを中心に、蕎麦を使った商品を取り扱っています。

本家尾張屋 蕎麦ぼうる おうちで京都気分。

今年のセットには、「ぼうる小丸1袋」、もしくは「蕎麦板5袋入」のいずれかが入っています。どちらも素朴な味わいが魅力ですが、蕎麦板は甘さ控えめのお味がポイント。

本家尾張屋 蕎麦ぼうる おうちで京都気分。

そして蕎麦ぼうるは軽い口当たりと程よい甘さで、いくつでも食べられてしまうおいしさ。日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもぴったりの味わいです。

千丸屋

文化元年(1804年)に創業した京湯葉の老舗。創業当時から同じ場所で湯葉を作り続けています。店内の御食事処では、絶品湯葉を使った様々な料理が楽しめるほか、湯葉を使った料理教室も開催されるなど、奥深い湯葉の魅力を知ることができます。

千丸屋 湯葉 おうちで京都気分。

セットに入っているのは、「自宅用 湯葉」。70gとボリュームがあるのもうれしいところ。薄味のお出汁で炊くのが京都らしいですが、そのままで食べたり、汁物に入れたりするのもおすすめです。

千丸屋 湯葉 おうちで京都気分。

セットには湯葉の炊き込みごはんのレシピが付いてきます。しょうゆ、みりん、昆布を使って炊き上げる炊き込みごはんは、シンプルゆえに湯葉のおいしさをダイレクトに感じられるはず。野菜を入れるなど自分流のアレンジを加えても楽しいですよ。

原了郭

飲食店などで「原了郭」の銘が入った薬味を見たことがあるという人も多いのでは? 創業は元禄16(1703)年という歴史を持ち、明治、大正の時代は「宮内省御用品」でした。創業以来、文人墨客などに愛され、現在も数多くの人たちを魅了しています。

原了郭 黒七味 おうちで京都気分。

名物ともいえる「黒七味」は、一子相伝の製法を守って作られています。原料は白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ごま、おの実。その豊かな味と香りが、料理の味を引き立ててくれます。

原了郭 黒七味 おうちで京都気分。

麺類や鍋物はもちろん、ご飯にかけても、またひと味違ったおいしさが楽しめます。ほかには洋食とも相性がいいので、お気に入りのお料理に合わせてみてください!

本田味噌本店

天保元年(1830年)創業。禁裏御所御用達として知られ、明治維新以降は一般にも販売を始めたという老舗。京都御所の西にある、お店は、昔ながらの商家の佇まい。職人の技と最新の技術を合わせて、今もおいしいお味噌を楽しませてくれます。

本田味噌 一わんみそ汁 おうちで京都気分。

セットでは「一わんみそ汁」の「とうふ」と「油揚げ」が楽しめます。丸い麩焼きのなかにそれぞれの味噌と具材が入っているので、お椀に割り入れてお湯を注げば……。

本田味噌 一わんみそ汁 おうちで京都気分。

おいしいお味噌汁があっという間にできあがります。お湯を注ぐだけとは思えない本格味に驚くこと間違いなし。しっかりとお味噌のおいしさが感じられるのはさすがのひと言。

亀屋良長

京菓子の名門「亀屋良安」から暖簾分けし、1803年に創業。今回の「おうちで京都気分。」を企画し、発売したお店です。現在のお店がある場所で創業し、当時から湧き出ている醒ヶ井水を使って作られる様々な御菓子が、数多くの人に愛されています。

亀屋良長 スライスようかん おうちで京都気分。

セットにはお店を代表する銘菓「烏羽玉 6個入」と近年の大ヒット商品「スライスようかん」が入れられています。「烏羽玉」は、波照間島産の黒糖で炊いたこしあんが味の決め手。

亀屋良長 スライスようかん おうちで京都気分。

「スライスようかん」は真ん中にバターがトッピングされています。ようかんなので、そのまま食べてもいいのですが、おすすめの食べ方はパンにのせてトーストするというもの。甘じょっぱさがクセになるおいしさですよ!

京都好きな人が喜んでくれるセットに!

亀屋良長 本店 おうちで京都気分。

今回の「おうちで京都気分。」は、亀屋良長さんの女性スタッフが企画した商品なのです。写真は奥様の吉村由依子さんと企画の中心になった柴田 萌さん。お話を聞いてみると、東京出身ながら京都で働きたいとこちらで働き始めた柴田さんが、コロナ禍で京都に来たくても来ることのできない親戚の方のお話などを聞いて、「京都好きな人が喜んでくれるセットができれば」と考えられたもの。奥様の由依子さんは京都出身なので、京都以外の人が喜ぶものと聞いても今ひとつピンとこなかった(ずっと近くにある商品ばかりなので)そうですが、そこを東京出身の柴田さんが中心となり、お店をセレクトするなどして、今回のセットができあがったんだとか。

昨年は他のお店へのお声掛けから10日ほどという超スピードでの販売となったそうで、「(他店の)社長さんたちの協力があってこそです」と由依子さん。当初の考えどおり、関東からの問い合わせが圧倒的に多く、今年は母の日、父の日にも数多くの注文があったとのことです。

おうちで京都気分。

「おうちで京都気分。」は、ネットで注文の場合は1回1箱のオーダーがルール。オンラインショップで利用可能な10%オフのクーポンが付いてくるのもうれしいですね。店頭での販売もありますので、京都へ遊びに行きがてら、お土産などに買っても喜ばれること確実です。

今年が2回目となる「おうちで京都気分。」来年についてはまだ未定とのことですが、ぜひ3回目もお願いしたいところ。今年は8月10日ごろまでの販売なので、欲しい人は急いでください!!

お取り寄せ情報

【お申し込み方法】オンラインショップ

【webサイト】https://kameya-yoshinaga.com/?pid=159288809 ※外部サイトへ移動します

【販売期間】〜8月10日(火)ごろまで

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。