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阪神百貨店 建て替え先行オープン
2021年11月02日

10月8日に建て替え先行オープンした阪神梅田本店 B2「阪神バル横丁(バル&グルメゾーン)」で食べるべき5店はココだ!

この記事の担当ガイド:高田 強

建て替え工事が進む阪神梅田本店!

阪神梅田本店

2022年春に建て替えを終えて完成する阪神梅田本店。営業しながらブロックに分けて建て替え工事を進めています。このリニューアルも最終段階に入りB1を除く、B2から9Fまで新しいフロアが登場。2021年10月8日(金)に先行オープンしました。

eoグルメとして注目したいのは食品販売や飲食店が並ぶB2、1F、9Fのグルメなフロア。

阪神梅田本店 1F

1Fは「パンとおやつと、食彩テラス」のフロアとなっており、注目は人気の食パン専門店やベーカリーから合計100種類のパンが届く「食パンセレクト」や、あんぱんやクロワッサンなど、2週間ごとに違うテーマでパンを集める「パンセレクト」など、広いフロアに多彩なパンをそろえる「パン テラス」。さらに“阪神のお好み焼きだよ!広島VS大阪”などテーマを設けて食品が集まる「食祭テラス」などがあり、テーマごとに内容が変わる食のお祭りのようなフロアになっています。

阪神梅田本店

「食彩フロア」には、食との出会いを発信するナビゲーターが常駐。食の知識や情報など、テーマに沿って伝えます。

阪神梅田本店 おやつテラス

約230平方メートルの広いスペースに約700種類のおやつを集める「おやつテラス」。全国的に知られていないけど、地元では誰もが知るご当地おやつなどを取り寄せて販売します。

B2にそろったカジュアル&お手頃な名店たち!

1Fは基本的に、おいしいものを買う場所ですが、やはり注目したいのは食べるところ。編集部が注目したのはB2の「阪神バル横丁」。

阪神梅田本店 阪神バル横丁

フロアは、お店の仕切りが緩やかで、本場スペインのバルストリートを意識した“ネオ酒場通り”のような雰囲気「バルゾーン」と、しっかり仕切られた「グルメゾーン」の2つのエリアに分かれています。

阪神梅田本店 阪神バル横丁

バルゾーンは、隣のお店の様子がわかる横丁的な雰囲気。

阪神梅田本店 阪神バル横丁

「バルゾーン」には9つのお店が並びます。グルメゾーンは10店なので、B2の阪神バル横丁は合計19店。

阪神梅田本店 阪神バル横丁

今回は、この「阪神バル横丁」でぜひ行ってほしい5店をご案内します。

繊細な仕事から生まれる豪快な肉料理「GALLO DINER(ギャロダイナー)」

GALLO DINER

「神戸肉ビストロ GALLO」など、神戸に3店舗を展開する肉好きたちから高い評価を受ける肉料理ギャログループの最新店。

GALLO DINER

アメリカンダイナーのようなカウンターやテーブルなどの内装が印象的です。

GALLO DINER メニュー

店の雰囲気同様、メニューもアメリカン。「ギャロバーガー(シングル)」990円や「アメリカンステーキバーガー」1,550円など、ハンバーガー類がズラリとそろいます。「レモンサワー」や「トマトサワー」各495円のサワー類、ジャックコーラやメキシコーラ、カリモーチョ各528円のコーラベースカクテルなどのアルコールドリンクも充実。

おすすめメニュー

GALLO DINER RODEO
「RODEO(KING)」3,740円

USアメリカンBBQステーキ、BBQバックリブ、ミニバーガー、フライドチキン、オニオンリング、フライドホテト、マッケンチーズの7つのアイテムが1皿に収められたセットメニューです。

写真の「KING」は2人前想定ですが、1人前の「QUEEN」1,980円、3~4人前の「JORKER」5,280円もあります。

GALLO DINER RODEO

牛・豚・鶏といろいろな肉メニューが1つになっており、どれもハイクオリティです。タレに漬け込んでから焼いたBBQステーキは、やわらかさと食べ応えが共存する満足度の高さが魅力。

GALLO DINER バックリブ

バックリブは、漬け込んだタレの旨味で、角煮のような甘い風味。かなりクセになる味わいで、肉を食べた満足感がたっぷりのセットになっています。

GALLO DINER 店内

基本的にアメリカンダイナーらしい店の雰囲気にあったメニューがそろいます。ただし、火の入れ方など、肉との向き合い方が日本クオリティ。丁寧な仕事ぶりで本場よりおいしく仕上がっているんじゃないでしょうか。

GALLO DINER 店内

ポップでかわいいノリもあるので、女性グループの利用が多くなりそうな気配。これからのシーズンであれば、週末の早い時間のプチ忘年会などの利用が楽しいのではないでしょうか。

※メニューは変更になる場合があります。

希少な食材から作られた黄金のスープ 「なにわ麺次郎・然」

なにわ麺次郎・然

大阪・福島の行列ラーメン店として有名な「燃えよ麺助」のからの独立店で近鉄大阪難波駅 改札内 Time's Placeに出店するのが「なにわ麺次郎」。このなにわ麺次郎系の最新店が「なにわ麺次郎・然」。

なにわ麺次郎・然 店内

白が基調のスッキリとした店内ですが、日本を代表する左官職人の久住有生氏にお願いしたという壁が、シンプルながらもゴージャスで落ち着いた雰囲気を演出しています。

なにわ麺次郎・然 メニュー

なんばの「なにわ麺次郎」と同様、貝と鶏のスープをメインにラインアップ。

おすすめメニュー

なにわ麺次郎・然 黄金貝ラーメン
「黄金貝ラーメン」900円

名前通り透明感のある黄金色のスープが特徴のラーメン。

なにわ麺次郎・然 スープ

スープは、比内地鶏の丸鶏やガラなどを使った鶏のスープとシジミをメインにした魚介のスープのダブルスープ。最初に貝の旨味が来て後半に鶏のコクがジワジワやってくる余韻の良さが魅力です。

なにわ麺次郎・然 麺

中細麺は、意外に少ない丸い断面で、喉越しが素晴らしくいい。

なにわ麺次郎・然 チャーシュー

チャーシューは、低温調理の茶美豚のモモとドルチェポルコ豚の肩ロース。しっとり食感が麺やスープとよく合っています。柚子とフライドオニオンのアクセントもきいた上品な一杯に仕上がっています。

なにわ麺次郎・然 カウンター席

時代を反映して店内には壁に向かったカウンター席なども用意。繊細な味わいのラーメンなので、より集中して味わえる、ある意味いい環境が整った席となっています。すすりやすい麺なので、特に女性におすすめ。世界的グルメブックに2年連続掲載される実力派ラーメン店を梅田で味わえるのもうれしいですね。

どれもが絶妙な旨さの鶏料理がそろう 「CHIKICHIKI」

CHIKICHIKI

お手ごろ価格と高いクオリティで予約の取れない焼鳥店として人気の大阪・肥後橋の「吾一」。あまりの予約の取れなさぶりから、はじめたセカンドブランドが「CHIKICHIKI」。注目の人気店のDNAを持ったこの「CHIKICHIKI」ブランドで、阪神梅田本店B2にやって来ました。

現在は、天六と中津にあり、こちらが3店舗目。他の系列店より少しカジュアルな設定ながら、部位ごとにあわせた焼き方など満足度の高いコース料理を提供しています。

CHIKICHIKI 店内

カウンターのほかテーブル席も用意された店内は、席間も広くゆったりとしています。

おすすめメニュー

CHIKICHIKI 鴨丼セット
「鴨丼セット」2,000円

豆腐、鶏スープ、漬物が付いた鴨丼のランチセット。

CHIKICHIKI 鴨丼セット

ご飯の上にかたまりで焼いた鴨のスライスと白ねぎ、青ねぎ卵黄をのせ、最後に秘伝の醤油ダレをかけています。

鴨は旨味が強すぎる国産をあえて避けて、ハンガリー産の鴨ロースを使用。印象的なのは、鴨を口に近づけたときのなんともいい炭の香り。食べてみると鴨独特の歯応えで噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。

CHIKICHIKI 河内鴨

実は1枚だけ小皿にのせられた鴨も。これが大阪の河内鴨。脂がのりさらに旨味が強いのですが、コストはもちろん、ご飯とのバランスを考えるとハンガリー産が正解と思えました。

CHIKICHIKI 鶏丼セット
「鶏丼セット」1,500円

豆腐、鶏スープ、漬物が付いた鴨丼のランチセット。

CHIKICHIKI 鶏丼セット

ご飯の上にのるのは、但馬どりのもも肉。皮目はパリッと焦げ目が付くぐらい焼いてありますが、身の部分はジューシーでもっちり。ボリュームもかなりあります。青ねぎ、ノリ、卵黄に秘伝の醤油ダレの組み合わせもベストマッチ!

卵を絡めると香ばしさのある親子丼に。また最後に振りかけられた一味と山椒のアクセントもいい仕事をしています。

CHIKICHIKI 焼鳥

こちらには焼鳥2本も付きます。この日は塩焼きのせせりともも。ジューシーでかなりのおいしさでした。

濃厚な白湯系の鶏スープや自家製の豆腐など、ランチのセットは、食べた満足度が高く、1,500円でも安いと感じました。

CHIKICHIKI 店内

店内のほぼどこからでも焼いている様子をうかがえるのも大きな特徴。

CHIKICHIKI グリル

しっとりとした落ち着いた空間ながら、ライブ感があるのも魅力です。実はこの特殊なグリル台がおいしさの秘密の一つ。百貨店の地下ということで炭火焼きができないことから導入された電気と炭を組み合わせたものですが、素材によっては、炭火以上においしい仕上がりになることもあるスグレモノ。鴨丼の香ばしさは、このグリル台が貢献しているとか。

夜は3,500円(フリードリンク付き)のお得なコースを用意。鶏好きな友達を予備知識なしで誘ったら、絶対に喜んでくれるお店です。

お酒に合う個性的な料理がそろうスタンド 「酒屋食堂 スタンドましか」

酒屋食堂 スタンドましか

2011年9月16日にオープン以来、10年以上に渡って高い人気を誇る「(食)ましか」の最新店です。

大阪・肥後橋にある本店は、多彩にそろえるワインとお惣菜感覚のイタリアンベースの個性が光る料理を楽しめる店です。もともとタバコ販売店だった店頭をあえて残したお店は、連日満席の人気ぶりで、クチコミグルメサイトでも高評価!

酒屋食堂 スタンドましか

そんなお店がスタンド酒場スタイルで、出店。

酒屋食堂 スタンドましか ワイン

店頭から見える冷蔵ケースには、本店同様、オーナーのシニアソムリエ・今尾真佐一さんが選んだ自然派ワインが並びます。100種類近くあり、3,500円~とお手ごろ。580円~のグラスワインは、常時赤3種、白3種で、これから増えていきそうです。

酒屋食堂 スタンドましか メニュー

夜は、「軽く燻製したもち豚のパテ」1,000円や「季節野菜と魚介のオイスターアヒージョ」1,000円、「ましかのレアカツ」1,800円。「ユーシェン(シンガポール風お刺身)」1,100円などのワインに合う料理がそろいます。

おすすめメニュー

酒屋食堂 スタンドましか カレー
「ましかのカレー」1,000円

ランチメニューとして用意されるのが、2種のルーをワンプレートで食べるあいがけスタイルのカレーです。現在は、キーマカレーとチキンカレー。

酒屋食堂 スタンドましか カレー

合い挽き肉がたっぷり入ったキーマは、肉々しさが楽しく、トマトの酸味の後にじんわり辛さが来ます。また、赤ワインやダシでしっかりしたコクも。

酒屋食堂 スタンドましか カレー

国産鶏のチキンカレーは、先に焼くことで皮目のパリッと感と身のジューシーさを演出。辛さではなくマイルドなおいしさが光ります。付け合わせの玉ねぎのピクルス、ニンジンラペ、小松菜とエビのココナッツあえも含めトータルでバランスのよい一杯。

酒屋食堂 スタンドましか

店内はあえて入り組んだ構造で、すべてカウンター席。本店同様客席との距離感の近さが印象的です。珍しい食材のアテや、ワインとのマリアージュなど、スタッフとお客さんが楽しく会話しながら食べて飲む、楽しい空間になりそうです。

根強いファンの多い大阪欧風カレーの大名店 「インデアンカレー 阪神店」

インデアンカレー 阪神店

空前のスパイスカレーブームとなっている大阪。その一ジャンルとして、確立されているのが、大阪欧風カレーです。

小麦粉や玉ねぎなどを炒めて作るとろりと粘度のあるルーで甘さと辛さのコントラストが特徴です。このジャンルのトップランナーというべき代表格が1947年に大阪ミナミで創業した「インデアンカレー」。大阪では7店目、全国では10店目となる最新店が阪神梅田本店B2にできました。

インデアンカレー 阪神店 店内

最新店ではありますが、クセになる味わいから、常連ファンの多いお店のため、これまでの雰囲気などを踏襲した内装。

インデアンカレー 阪神店

レトロなカフェのような雰囲気を持ち、今回のお店の壁にもモダンなステンドグラス風の装飾が。

名店ではありますが、雑誌などのメディアの取材を受けることが少なく、また、ルーなどカレーに関しては秘密主義で、多くを教えてもらえません。そんなところもファンのハートをくすぐっています。

おすすめメニュー

インデアンカレー 阪神店
「インデアンカレー」780円

常連からは注文時に「レギュラー」と呼ばれることの多いインデアンカレーの定番。粒が大きめのパラリと炊かれたご飯を包むようにかけられたルーが特徴です。食べていて感じる具材はサイコロ状の牛肉のみ。

ひと口めはフルーティな甘さで後半になるほどスパイシーな辛さがジワジワとやってきます。この味わいが多くのファンを魅了。甘さが心地よいキャベツのピクルスのファンも多く、ダブルや大盛りなどを注文するリピーターもたくさんいます。

インデアンカレー 阪神店 ジャンバラヤ
「ジャンバラヤ」700円

こちらのお店で話題になりそうなのが、ジャンバラヤ。このお店のオープンに合わせて、スペイン料理のパエリアに起源があるアメリカ・ルイジアナ州の定番料理のジャンバラヤをメニュー化。

インデアンカレー 阪神店 ジャンバラヤ

基本的にはピラフで、パラリと仕上がったごはんと共に炊きこまれているのがソーセージやパプリカ、コーン。食べた感想は、「インデアンらしい仕上がり」。

インデアンカレー 阪神店 ジャンバラヤ

後半にしっかりスパイス感があり、クセになるDNAが組み込まれている気がします。注目したいのが、インデアンの定番つけ合わせのキャベツのピクルス。この独特の甘味と酸味のピクルスをのせて食べるとかなりおいしく、ハマる味わいに変わります。

インデアンカレー 阪神店 店内

型にはまった多店舗展開をしないのも「インデアンカレー」の特徴のひとつ。全店舗でもテーブル席があるのは芦屋店だけだったのですが、こちらに2人掛けのテーブルが用意されています。

インデアンカレー 阪神店

また、ファンの多い「インデアンスパゲティ」や「ミートスパゲティ」は、残念ながら置いていませんが、ここにしかないジャンバラヤを試してみたいというファンが押し寄せそうな気がします。

9Fにもスペシャルなグルメエリア「阪神大食堂」が誕生!

阪神梅田本店は、9階にもグルメフロアが用意されています。本来、百貨店のレストラン街といえば上層階にあるのが定番。地下2階は、気軽に立ち寄れるお手ごろ感のあるお店のラインアップでしたが、9階の「阪神大食堂」はもう少しじっくり楽しむタイプのお店がそろっています。

名店ぞろいの落ちついて味わえる店がそろう「レストラン」エリア

9階も地下2階同様、フロアを2つのエリアに分けています。西側にあるエリアが「レストラン」エリアです。

阪神梅田本店 阪神大食堂

阪神梅田本店 阪神大食堂

「食道園」「炭焼きうなぎの魚伊」「土山人」「はり重グリル」「美々卯」「老虎菜(ラオフーツァイ)」「一六茶寮」と関西人であれば、食べたことはなくても名前を聞いたことがあるような名店がズラリ。

阪神梅田本店 一六茶寮

その中ではかなりの新参者が「一六茶寮」。とはいえ、阪急グランドビルの「はまぐり庵」やNU茶屋町の「ケラケラ ヴィータ」など、梅田エリアを中心にたくさんの飲食店を運営する会社の最新店。

阪神梅田本店 一六茶寮

店内では、百貨店でお買い物した日の贅沢なランチや夕食にピッタリな御膳メニューがそろいます。

阪神梅田本店 一六茶寮 店内

「レストラン」エリアのお店は、各店が個別の店舗となっていて、ゆったりと落ちついた雰囲気で料理を味わえます。

阪神梅田本店 一六茶寮 銀鱈の西京味噌焼き膳

写真は、1番人気になりそうな「銀鱈の西京味噌焼き膳」2,200円。

阪神梅田本店 一六茶寮 銀鱈の西京味噌焼き膳

ふんわり食感の銀鱈がメインなのですが、お膳メニューは、野菜たっぷりの野菜のせいろ蒸しや十六穀米、グリーンジュースなどヘルシーなアイテムがセットになります。

こちらのように、レストランエリアには、家族やお友達と百貨店での買い物あとや途中で休憩がてらの食事にピッタリのお店が充実しています。

贅沢感や希少性など個性が光る「フードホール」!

阪神梅田本店 フードホール

9階東側のエリアは「フードホール」になっています。

阪神梅田本店 フードホール

フロアにはテーブルや席が点在。各店で注文後商品代を払い、出来上がったら取りに行きます。

阪神梅田本店 フードホール

お店は、「北新地はらみ」「空心」「ダブロ∈ラチェルバ」「タンポポ」「蜻蛉揚物店 北新地アゲイン」「ボタニカリー」「リヴゴーシュ」「リエゾン」の9店舗。ぶっちゃけ、外れナシなラインアップ!!

阪神梅田本店 北新地はらみ

そう、超豪華メンバーのフードホールなんです。ただし、北新地の人気肉料理店の「北新地はらみ」の「はらみ重(ナムル付き)小」は1,290円ですが、「黒毛和牛フィレステーキ重 トリュフがけ(ナムル付き)大」は8,610円とかなり高額。もしかしてフードホールで食べられる日本一高価なメニューなんじゃないかと思うほど!

阪神梅田本店 空心

そんななかでも、個人的に注目しているのが、中華料理の「空心」。予約が取れないことで知られるお店なのですが、その本店のメンバーが調理をしています。

阪神梅田本店 空心 麻婆豆腐セット

看板メニューの「麻婆豆腐セット」は1,300円。辛味や山椒の爽快感など、クチコミグルメサイトでの高い評価が納得できる味わいです。

ミシュランガイドのビブグルマンに選出されたお店の味がフードホールで味わえるのはかなり貴重なのではないでしょうか。

さすが「食の阪神」、予想の斜め上を行く!

今回、阪神梅田本店に加わったグルメなお店のラインアップは想像を上回っていました。推しは、地下2階エリアでのホッピングですが、名店ぞろいなので、何度も通って気になるメニューを片っ端から食べたい気分ですね。

特に、観光や出張で大阪に来たという方に、「大阪にはこんないい店があるんやでぇ!」とおすすめしたいです!

2022年春には、B1フロアが完成。デパ地下が新装オープンする予定です。今回のグルメフロアで「食の阪神」の本気度が伝わってきたので、そちらも期待大。これまでにない食品フロアになりそうです。

※表記価格は、すべて税込みです。

高田 強/フードライター 関西エリアを中心に雑誌やwebで飲食店やフードトレンドについての記事を執筆。現在は「関西ウォーカー」、「るるぶ大阪」、「おとなの週末」、「SKY WORD」、「関西・中国・四国じゃらん」などの雑誌、情報誌に寄稿。約月1回ペースで登場する関西テレビ「よ~いドン!」のほか、ABCテレビ「おはよう朝日です!」、読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」などのテレビ番組にグルメ情報のナビゲーターとして出演。 毎年秋に発行される「関西ラーメンウォーカー」では、メインライターを務める。

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。