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カラダにおいしい健康レシピ

      アボカドのレアチーズケーキ

      美肌

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      アボカドのレアチーズケーキ

      • 時間
      • 調理時間:約30分
      • カロリー
      • カロリー:468kcal

      アボカドは良質の脂肪を豊富に含み、栄養価が高いことから「森のバター」と呼ばれています。脂肪が多く含まれていますが、80%以上がオレイン酸などの不飽和脂肪酸ですので、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。アボカドは果物の中でもたんぱく質の含有量>が多く、ビタミンB群も豊富です。これらの栄養素を同時に摂取すると、肌のかさつきを防ぎ、つややかな肌を作る効果が期待できます。

      材料(ホール1個分)

      《ケーキ型》
      15cm丸型

      《底のクッキー生地》
      グラハムクラッカー:70g
      無塩バター:40g

      《生地》
      アボカド:1個(160g)
      レモン汁(ふりかけ用):適量
      クリームチーズ:250g
      板ゼラチン:5g
      生クリーム:80cc
      砂糖:55g

      レモン汁:小さじ2
      ヨーグルト:100cc
      塩:ひとつまみ

      《盛り付け用》
      アボカド:1/3個
      生クリーム:50cc
      ミントの葉:6枚

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      作り方

      作り方1
      グラハムクラッカーはビニール袋に入れ、麺棒などで叩いて粉状に砕きます。
      バターを溶かし、砕いたクラッカーを入れてしっとりするまで混ぜ合わせます。
      作り方1
      型の底に(1)を平らに敷き詰め、上からラップをかぶせて指で押すようにして生地をなじませて冷蔵庫で休ませておきます。
      作り方1
      アボカドは縦半分に切り、皮と種を取り、果肉にレモン汁を適量振り、裏ごししておきます。
      作り方1
      室温に戻したクリームチーズをボールに入れ、泡立て器で柔らかくしておきます。
      作り方1
      板ゼラチンは冷水に浸けて戻しておきます。
      作り方1
      鍋に生クリームと砂糖を入れて温め、砂糖が溶けたら火を止め、戻した板ゼラチンを加え、混ぜ溶かします。
      作り方1
      (4)のクリームチーズのボールに(3)のアボカドとレモン汁・ヨーグルトを加えて混ぜ、そこに(6)を流し入れてよく混ぜ合わせます。
      作り方1
      (2)の型に(7)の生地を流し入れ、表面をゴムべらなどでならし、冷蔵庫で約1時間ほど冷やし固めます。
      作り方1
      仕上げにホイップした生クリームを絞り、くし切りにしたアボカドとミントの葉を飾ります。

      ワンポイントアドバイス

      クリームチーズは室温に戻して柔らかくしてから混ぜましょう。
      アボカドは色が変わりやすいので、レモン汁を振りかけておきます。
      グラハムクラッカーの代わりにビスケットを使用してもいいでしょう。

      栄養価

      栄養価のグラフ

      ※30〜49歳男女の1日分の栄養価摂取基準を100とし、レシピの栄養価を示したものです。

      ※基準値は厚生労働省の発表に基づいた値です。

      このメニューの栄養価(一人前あたり)

      エネルギー 468 kcal
      カリウム 335 mg
      カルシウム 66 mg
      コレステロール 84 mg
      ビタミンA 328 μg
      脂質 36.7 g
      炭水化物 28.9 g
      たんぱく質 7.4 g
      鉄分 2 mg
      ビタミンB1 0.17 mg
      ビタミンB2 0.38 mg
      ビタミンC 20 mg
      食物繊維 3.5 g
      食塩相当量 0.6 g
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