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塩麹の焼鳥丼

塩麹の焼鳥丼

調理時間:30分 漬け込む時間はのぞく
カロリー:472kcal
栄養価

話題の塩麹を活用した、いつもと一味違う焼き鳥丼です。塩麹に漬け込むことで、鶏胸肉がしっとりと味わい深く仕上がります。まろやかな卵黄が味のアクセントに。

【材料】(4人分)

鶏胸肉:1枚
塩麹:大さじ2

卵:4個
塩麹:適量

セロリ:1/4本(60g)
パプリカ:1/8個(30g)
キャベツ:1/5玉(200g)
塩麹:大さじ2

《タレ》
酒:大さじ2
薄口醤油:大さじ1
出し汁:大さじ2

ごはん:600g
刻みのり:1/2枚分

【作り方】

  1. 鶏肉はフォークで全体に穴をあけ、塩麹をまぶして一晩冷蔵庫で寝かせます。卵は卵黄と卵白に分け、卵黄を塩麹に漬けて、冷蔵庫で6時間ほど寝かせます。
  2. セロリは筋を取って斜め薄切りにし、パプリカは薄切りにします。キャベツは一口大にちぎり、野菜をすべてビニール袋に入れて塩麹をまぶし、冷蔵庫で一晩寝かせます。
  3. フライパンを中火で熱し、(1)の鶏肉を焼き上げます。箸などを刺して出てきた焼き汁が透明ならば、火が通っています。鶏肉を一度取り出し、フライパンに残った余分な脂をふき取ってから、タレを合わせてひと煮立ちさせます。鶏肉は一口大に切り分けます。
  4. ご飯を丼に盛り付けてタレを掛けます。(3)の鶏肉、(2)の野菜、(1)の卵の黄身、刻みのりを順に乗せて、出来上がりです。

ワンポイントアドバイス

鶏肉に塩麹が浸透しやすくなるように、フォークで穴をあけましょう。

卵黄の塩麹漬けは、好みの時間で漬けましょう。
2~3時間で、皮がようやく固まる程度の固さ、6時間でやや半熟の固さ、1晩で箸でつまめるほどの固さになります。時間が長いほど、塩気も増します。
同じく野菜の漬け時間も、浅漬け風からしっかりとした味まで、時間で加減してください。
鶏肉は塩麹のタンパク質分解の効果が出るまで1晩つけましょう。

残った卵白は冷凍して保存ができます。違う料理やお菓子に使いましょう。

栄養価

栄養価のグラフ
※30~49歳男女の1日分の栄養価摂取基準を100とし、レシピの栄養価を示したものです。 ※基準値は厚生労働省の発表に基づいた値です。
このメニューの栄養価(一人前あたり)
エネルギー 472 kcal
カリウム 483 mg
カルシウム 63 mg
コレステロール 257 mg
ビタミンA 116 μg
脂質 12.9 g
炭水化物 62.2 g
たんぱく質 23.1 g
鉄分 1.6 mg
ビタミンB1 0.12 mg
ビタミンB2 0.33 mg
ビタミンC 37 mg
食物繊維 2 g
食塩相当量 342 g

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますので、予めご了承ください。

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