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カラダ×ココロ改善計画特集:カラダ改善特集 2011年1月6日

  • 健康な体は前向きな心を生む
  • “デキるビジネスマン”のエクササイズ

    まずは1日10分の運動を取り入れよう

    1日10分でも良いので、継続してできる運動を生活の中に取り入れてみましょう。今回の特集で取り上げた「カラダ×ココロ改善計画」からよりすぐったエクササイズをご紹介します。

    手軽に始めるヒントは「ゲーム感覚で」
    今日から始められる、手軽なエクササイズが満載のこの本は、おすすめの使い方があります。まずは、パラパラとめくってみて、適当なところでめくるのを止めます。そして、止めたページの運動にチャレンジ。1日あたり5種目を目標に取り組んでみましょう。バラエティに富んだ運動を組み合わせることで、飽きることなく毎日続けられるはずです。朝に2種目、夜に3種目と区切って行うのも良いでしょう。続けるうちに、カラダもココロも軽くなるはずです。

    スーツをパリッと着こなすカラダになる

    スーツをパリッと着こなす人が、自信にあふれて見えるのは「胸が開いている」からと言えます。パソコン利用の頻度が高いと、猫背になりやすく、見た目の印象が悪くなります。毎晩3回この運動を実践し、自信に満ちた自分を作り出しましょう。

    リバース・プランク

    リバース・プランク

    基本姿勢:ひざを立てて床に座ります。
    足・ひざの間は、こぶしひとつ分開け、
    手の指先は足先の方向に向けます。

    Step1:お尻を持ち上げて、体全体で「コ」の字をつくるようにします。首を伸ばし、胸を開いた状態で3呼吸します。手はしっかりと床を押し、肩がすくまないようにしましょう。

    Step2:息を吐きながらお尻を床におろします。

    集中力の高いカラダになる

    デスクワークの多い現代人が、テキパキと仕事を進めるためのカギは「骨盤」にあります。デスクワークの際、ほとんど動かされない骨盤まわりの血行が悪化し、脳に酸素が回らなくなります。骨盤を中心に運動すれば体が大きく改善されるでしょう。

    すもうスクワット

    Step1:足を大きく横に開きます。
    ※ウエイト(ダンベル)があれば、体の前で両手で持つといいでしょう。

    Step2:股関節を開き、息を吐きながら体をまっすぐおろします。つま先に体重が偏らないように、足の裏全体で支えます。3〜5呼吸し、息を吸いながらもとに戻します。

    すもうスクワット

    人前でもあがらないカラダになる

    東洋医学では、へその下の「丹田(たんでん)」という場所が、自律神経のバランスを整えるポイントだと言われています。下腹部に力を集めると、気持ちを安定させることができるうえ、「通る声」が出るようになります。また、腰椎や胸椎も安定して背中が伸び、好感度も一層高まるでしょう。

    ペルビックティルト

    ペルビックティルト

    基本姿勢:椅子に座り、足の裏はしっかり床につけます。ひざは90度になるように、足は肩幅程度に開きます。

    Step1:両手を肩にのせ、息を吸いながら胸を持ち上げるように意識します。

    Step2:息を吐きながらおへそを覗き込むように体を丸めます。骨盤は後ろに倒し、お尻の穴を前方に向けるような意識します。次に、息を吸いながらもとに戻します。

    疲れを残さないカラダになる

    背中がこると、脊柱(せきちゅう)を通る脊髄神経がうまく機能せずに代謝が悪くなります。逆に背中が柔らかく動けば、血流が良くなり、疲れもとれやすくなります。椅子に座ったままできるこの運動を、数時間に1回やってみてください。溜まった疲れは、その都度排除しましょう。

    トランクモビリティー

    基本姿勢:椅子に座り、足の裏はしっかり床につけます。ひざは90度になるように、足は肩幅程度に開きます。

    Step1:両手で大きなボールを抱え込むように背中を丸めます。おへそを覗き込んで肩甲骨を開くイメージを意識しましょう。

    Step2:腰から背骨全体で体を反らします。胸を開き、顔は斜め上を向きましょう。

    トランクモビリティー
    カラダ×ココロ改善計画 デキるビジネスマンは「脳」より「身体」を鍛える

    カラダ×ココロ改善計画
    デキるビジネスマンは「脳」より「身体」を鍛える

    PHP研究所 出版

    デキるビジネスマンにとって「鬼に金棒」のカラダが、一日10分で作れる!!

    まとまった時間がとれなくても、「これから会議だから腹を据えたい」「商談前の緊張をほぐしたい」「デスクワークでボーっとした頭をしゃっきりさせたい」をその場で改善!?
    ココロとカラダの密接な関係を理解すれば、あなたの前にある壁が低くなる。

    監修:森本 貴義(もりもと たかよし)
    2009WBC日本代表トレーナー、マリナーズアシスタントトレーナー、株式会社リーチ専務取締役
    著者:株式会社リーチ 永田 美香(ながた みか)、他

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