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特集:ノルディックウォーキング特集特集:ノルディックウォーキング特集 2012年4月5日

    ジョギングやウォーキングと同様に、ノルディックウォーキングにも正しいフォームや効果をアップさせるコツなどがあります。これから始める人の場合、垂口さんのようなJNFA(日本ノルディックフィットネス協会)公認のインストラクターの指導を受けたり、体験イベントに参加したりするのがオススメです。ここからは初心者の方に向けた、ノルディックウォーキングを楽しむコツをご紹介しましょう。

    ウォーミングアップも楽しみながら

    どんなスポーツでも準備運動は欠かせませんが、ノルディックウォーキングのウォーミングアップは特徴的。それは、ポールを使ったウォーミングアップです。ポール使うことによって不安定な体勢でもバランスがとれたり、体の可動域を大きくしたりできるのです。

    ウォーミングアップの例:足の振り上げ・蹴り
    ウォーミングアップの例:ボートこぎ

    ノルディックウォーキングのテクニック

    ノルディックウォーキングは「ポールを使う」という特長がありますが、初めて体験する人の場合、ウォーキングの基本姿勢を覚えてから、徐々にポールの使い方に慣れるように教えているとのこと。簡単に思えるポールさばきも、実際にやってみると、これが意外と難しいのです。正しい姿勢と歩き方、ポールさばきを身に付けないと、思ったような健康効果を得るのは難しくなりますから、基本をしっかり身に付けましょう。

    ノルディックウォーキングは背筋が自然に伸びてきます。
    • 視線は落とさず前方へ。
    • 背筋は伸ばしましょう。
    • 足はかかとからおろし、歩幅は少し広くとります。
    • ポールは軽く握り、リラックスして腕を前後に振ります。
    • ポールを突く位置は体の脇、前の足と後ろ足の間です。
    • ポールは斜め後方に押し出します。
    • 時間の目安は30分〜1時間
    ノルディックウォーキングのNGスタイル

    クールダウンは明日のために

    ノルディックウォーキングは決して激しい運動ではありませんが、体にはそれなりの負荷がかかっています。
    クールダウンを行うことで、筋肉にたまった疲労物質(乳酸)を取り除くことや、心臓や肺などの臓器、体内の組織をゆっくりと元の状態に戻してあげることができます。クールダウンをしなかったことで、筋肉痛になったり、体調不良になったりすると本末転倒です。自然な呼吸で、ゆったりとした気分で行いましょう。
    右の写真のようにポールを使って、ぐ〜っと体を伸ばせば気持ちのよいストレッチになります。

    クールダウンの例

    ≫ポールえらび&はじめるためのアドバイス

    ノルディックウォーキング・クロスカントリースキー専門店 スポーツショップ 株式会社クロス

    ノルディックウォーキング・クロスカントリースキー専門店 スポーツショップ 株式会社クロス

    〒543-0015 大阪市天王寺区真田山町5番41号
    Tel:06-6768-3438 Fax:06-6768-3385

    各線・鶴橋駅から徒歩5分、真田山公園南西にあるスポーツショップクロスさんは、関西ではめずらしいクロスカントリースキー・ノルディックウォーキング専門店。用具選びはもちろん、ノルディックウォーキングの楽しみ方もアドバイスしてくれる気さくなスポーツショップです。

    〜ノルディックウォーキングの初心者講習〜

    レンタルポール付き(500円)の初心者講習を随時受け付けています。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

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