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秋マラソンは夏で差がつく!レッツ☆夏ラン&トレーニング特集:夏ラン&トレーニング特集 2014年7月3日

    夏は筋トレで持久力アップ!

    夏は暑さゆえに、ランニングでフルメニューをこなそうとすると、体へ大きな負担になります。トレーニングメニューを夏仕様に変えるなど、練習にも工夫が必要です。
    「夏は木陰や自宅など暑さを避けて、筋肉トレーニングのメニューを多く取り入れるのがおすすめです。おもに腹筋、背筋などの体幹部分、ハムストリング筋(太もも裏側の大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の総称)を鍛えることで、体がブレたりせずに安定したフォームで走れるようになります」(岡村さん)
    正しいフォームで走れるようになると、肩こりや腰痛といった体への負担も減り、長距離のランニングもできるようになります。

    コラム 走行フォームは“太もも”を意識しよう

    これらのトレーニングメニューからもわかるように、走る際に重要なのは太もものハムストリング筋の柔軟性です。その筋肉が使えているかどうかで、体への負担は大きく変わってくるのです。
    「太もものハムストリング筋を使って走ると、足裏はあまり見えません。足裏がしっかりと見えたり、太ももよりもふくらはぎに痛みが出やすい場合は、太ももをしっかりと上げて走れておらず、膝下の動きだけで走っているということになります。ふくらはぎを使って走ると、地面から受ける衝撃で膝を痛める可能性があります。太ももの筋肉を鍛えるトレーニングを行い、自分のフォームを見直してみましょう」(岡村さん)

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