「村瀬先生のぶらり歴史歩き 京都・二条城界隈後編」村瀬先生が京都・二条城界隈を徹底解説。

 テレビでもおなじみ、東進ハイスクールの人気講師・村瀬先生による歴史番組。
第12回は前回に引き続き、京都・二条城界隈の地理や歴史を、様々な角度から深掘りします!

平安京に都が遷された理由とは・・・?

 京都といえば平安京ですが、794年に奈良から平安京に都を遷したのは誰でしょうか? そちらについて詳しく書いてあるものが二条城前駅の駅前に!

 京都に都が遷る前は奈良に都があり平城京と呼ばれていましたが、ある理由で京都に都を遷したともいわれています。 さて、それは何でしょうか?

村瀬先生が都を遷す重要なポイントも併せて詳しく解説しているので、ぜひ動画をご覧ください。

平安通りのメインストリート 朱雀大路

 続いて二人は、かつての平安時代のメインストリート「朱雀大路」であった千本通へやってきました。

 かつて平安時代の道幅は、80メートル以上あったといわれており、それは車線24本分の広さということを村瀬先生から教えていただきました。

 およそ400年続いた平安時代。左京区と右京区の由来と現代の地図上では逆に配置されていますが、その驚きの理由が明らかに?!

碁盤の目・京都になぜか斜めの道が!?

 続いて二人がやってきた後院通。 この通りは、地図好きにはたまらない通りとのこと。その理由は、京都の道路網は基本的には碁盤の目になっているのですが、なぜかこの道は斜めになっているためです。

 さて、後院通りが斜めになっている理由は・・何かの「近道」ということなのですが、一体何の「近道」なのでしょうか?
ヒントはこちら!

答えは動画を確認してみてください。

まるで忍者屋敷!二條陣屋の驚きの仕掛け

 二条城に来たら、ぜひ来てほしい面白い建物の二條陣屋。

 こちらは個人の住宅ながら重要文化財になっています。 この屋敷は江戸時代に公事宿・陣屋としての役割を担っており、宿泊した身分の高い人たちを守るために様々な仕掛けが施されてた防衛建築となっています。

大広間にある天窓・・・実は?!

大広間にある天窓。客人に柔らかな光を届けていますが、上から人がのぞけるような仕掛けになっています。果たしてこの理由と驚きの役割とは?!

一見普通に見えるふすまにも驚き仕掛けが?!

 答えは、ぜひ動画で確認してみてください。

京都屈指の金運スポットで運試し!

 最後に二人がやってきたのは「御金(みかね)神社」です。

 こちらは金属と鉱物の守り神 金山毘古命が主祭神としてまつられていたことから、金運アップや笑福の神様として広くあがめられています。

 二人はご神木である銀杏の葉をかたどった御金みくじで運試し。果たして二人の運は?!
他にもいろいろなお話を伺いました♪ ぜひ動画でチェックしてみてください。

「村瀬先生のぶらり歴史歩き 京都・二条城界隈前編」はこちらから

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村瀬先生のぶらり歴史歩き
世界遺産・二条城(後編)
2022年6月16日 9時~ 放送
(再)6月28日 13時~/ 20時半~ (再)6月30日 9時~/16時~
(再)7月05日 13時~/ 20時半~
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