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ライブレポートライブレポート live report

(夜と)SAMPO

ライブレポート 【(夜と)SAMPO】
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撮影:岩本浩伸 / 小林俊史

セットリスト
  1. 1)BACK MY WORD
  2. 2)革命前夜
  3. 3)ノストラダムス
「言葉だけじゃなくて行動で示します。今日は必ず優勝します。」
元、加速するラブズのなかのいくみ(Vo)と、ハンブレッダーズのオリジナルメンバーであった吉野エクスプロージョン(Gt)を中心に、加藤秋人(Ba)、清水昂太朗(Key)、 寺岡純二(Dr)の5名で結成されたバンド、それが(夜と)SAMPOだ。彼らの特徴は、仕事も音楽も全力で取り組むというのをモットーとしている。どちらも中途半端にせず完璧にしたい、だからこそ必ずグランプリを獲る。その意気込みの強さが熱量へと昇華された、見事なライブであった。
ライブレポート 【(夜と)SAMPO】
シンバルが4発たたかれた後、スタートしたのは「BACK MY WORD」。迫力がありながら明るいバンドサウンドが響き渡り、なかののパワフルで張りのある歌声が会場を包む。加藤のボトムの効いたベースラインや吉野のキレのあるギターリフも飛び出し、画面越しの観客を大いに沸かせた後、続いて披露したのは「革命前夜」。キラキラとしたイントロから、清水の浮遊感のあるシンセサイザーと寺岡の力強いビートが加わり、ステージをカラフルに彩っていく。
ライブレポート 【(夜と)SAMPO】
令和元年に始動した(夜と)SAMPO。吉野はMCで昨年を振り返り、コロナの影響もあり思っていた以上に活動ができなかったが、同時に身近にいる人を愛する大切さを知ったと語り「自分の周りの世界にラブソングを送ります」とラストナンバーの「ノストラダムス」へ。メンバーの一人一人が配信を見ている観客に、自らの思いのたけをぶつけて演奏する姿は今回のコンテストのハイライトの1つであった。圧巻のステージングを見せた(夜と)SAMPO。そんな彼らに観客からも「パフォーマンス力が圧倒的すぎる」などのコメントが寄せられた。
ライブレポート 【(夜と)SAMPO】

文:マーガレット安井 撮影:岩本浩伸 / 小林俊史

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