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ライブレポートライブレポート live report

Subway Daydream

ライブレポート 【Subway Daydream】
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撮影:岩本浩伸 / 小林俊史

セットリスト
  1. 1)Twilight
  2. 2)Canna
  3. 3)FREEWAY
「今日は素敵なステージに立ててうれしいです」
「eo Music Try 20/21」ラストに登場したのは大阪が生んだ若きオルタナティブ・ロックバンドSubway Daydreamだ。2020年にひろし(E.Gt,Cho)、たまみ(Vo,A.Gt,E.Gt)、やました(Vo,E.Gt,A.Gt)、Kana(Dr,Cho)の4人で結成。彼らの特徴といえば90年代のオルタナティブロックや現行の海外インディー等に影響を受けたサウンドに、ボーカルたまみの愛らしく力強い歌声である。その彼らの良さが今回のステージでは余すところなく発揮された。
ライブレポート 【Subway Daydream】
今回はサポートメンバーを加え5人体制での挑んだSubway Daydream。ステージに光がともされ演奏されたのは「Twilight」。演奏する彼らは結成してまだ1年とは思えないくらい凛々しく、清々しさを感じさせてくれる。ファズを効かせたギターサウンドに、ついつい口ずさんでしまうような人なつっこいメロディー。そのサウンドに彼らより30年以上先輩にあたるスマッシング・パンプキンズやダイナソーJr.といったバンドの面影を垣間見た。楽曲中盤からは、ボーカルにまさおが加わり、ユニゾンで層の厚いハーモニーを聴かせてくれた。
ライブレポート 【Subway Daydream】
2曲目の「Canna」ではたまみがギターを置き、マイクを持ちキュートで爽快感あふれる歌声を聴かせる。その歌声に合わせ、ギターもドラム決して重厚にならずに、軽やかな演奏をする。ラストは全員サングラスをつけて「FREEWAY」を披露。キラキラとしたギターの音色から始まり、軽やかにドライブしていくサウンドは夏の日に感じるそよ風のように爽やかで心地が良い。演奏後に「カーラジオで流れているような」と観客のコメントがあったが、夏の日に海沿いを車で走っている時に、こんな音楽を聴いたら最高だろうなと、感じさせる演奏であった。2月でありながら、ステージには清々しい初夏の空気が流れていた。
ライブレポート 【Subway Daydream】

文:マーガレット安井 撮影:岩本浩伸 / 小林俊史

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