マルウェア不正通信フィルタリング

マルウェア不正通信フィルタリングとは

マルウェア※1の感染などによる不正な通信を弊社インターネット網内でフィルタリングするサービスです。

本サービスでは、お客さまのパソコンなどの端末から、C&Cサーバー等※2に通信する際、その通信を自動的に検知・遮断します。
これにより、C&Cサーバー等への接続を防ぎ、情報の流出(個人情報や機密情報)や、不正送金等のリスクを軽減します。

  1. マルウェア
    マルウェア(Malware)とは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された、悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称。
    マルウェアに感染すると機密情報の流出やDDoS攻撃※3の加害者となる恐れがあります。
  2. C&Cサーバー等
    悪意のある第三者がマルウェアに感染した端末を遠隔で操作・指示を出すサーバーおよびそれらに関するサーバーなど。
  3. DDoS攻撃
    複数の端末から、攻撃対象のWebサイトなどに対して大量のデータを送りつけ、サービスの停止・妨害を狙った攻撃手法。
マルウェア不正通信フィルタリング イメージ

お申し込みについて

マルウェア不正通信フィルタリングは、eo光ネットをご利用の場合、自動的に適用されるため、別途お申し込みの必要はございません。

フィルタリングを希望されない場合

安心して弊社インターネット接続サービスをお使いいただくためにも、本サービスのご利用を推奨しております。利用されない場合は、こちらを参照のうえ、設定変更をお願いします。

注意事項

  • 不正な通信を検知・遮断した場合、その翌月以降にeoのご契約メールアドレス(@****.eonet.ne.jp)宛にメールをお送りいたします。
  • お客さまのパソコンなどの端末がマルウェアに感染することを防止する機能ではありません。
  • 不正な通信を全て遮断できるとは限りません。
  • 不正な通信を「自動的」かつ「機械的」に遮断しているため、詳細については開示できません。
  • 手動でDNSサーバーを設定している場合は、本サービスの検知・遮断の対象とならない場合があります。

検知・遮断されたときの対処法

不正な通信を検知・遮断した場合、お客さまのパソコン等の端末がマルウェアに感染している恐れがあります。
以下の対策をおすすめします。

  • セキュリティー対策ソフトをインストールし、最新のバージョンに更新する
  • セキュリティー対策ソフトでパソコン等の端末をスキャンし、マルウェアを駆除する
  • パソコン等のOSの更新プログラムを適用する

マルウェアの駆除およびセキュリティー対策には、セキュリティー対策ソフトの導入をおすすめします。
セキュリティー対策ソフトを導入されていない場合は、eoセキュリティーパック(有料:250円/月)をご利用ください。

関連情報

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